【予告】谷口晃啓 ー用の美の器たちー

谷口晃啓
ー用の美の器たちー

2017.12.2 sat - 10 sun



谷口晃啓2017_DM

生成りのような気持ちで
日常に寄り添い合うことのできる器。

何気ないようでいて、
日々の中で愉しむすべを教えてくれる、
用の美を詰め込んだ手しごと。

キッチンからテーブルまで、
そして照明などインテリアでも…。
使うことが暮らしのスタイルになっていく、
そんなモノたちと出会っていただけますように。



■作家在廊日 : 12.2 (土)



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コーヒードリップの実演

会期中ギャラリーでは、
ドリッパーとサーバーが一体型になった
“コーヒードリップサーバー”を使って、
コーヒードリップの実演を随時行います。 
初日には、作家が自らドリップしておもてなしを。
使い方のちょっとしたコツや愉しさを傍でご覧ください。




早崎志保 ヒヤシンスポット入荷

ガラス作家・早崎志保さんから
今期の“てんてん星 ヒヤシンスポット”が届いています。

早崎_ヒヤシンスポット2017_1

作家ものの器で水耕栽培を楽しもうと
制作をスタートしていただいてから、もう4期目。
日々成長を見ながら開花まで
気軽に素敵に育てる楽しさを味わえるのがいいですね。
たくさんのヒヤシンス仲間さんが増えて、
SNSを覗くのも楽しい秋〜春です。

早崎_ヒヤシンスポット2017_2

今回は、小さなスペースで楽しんだり、
大きなポットにいくつか合わせて楽しみやすいように、
形はいろいろで、小さめサイズを充実しました。

早崎_ヒヤシンスの画像

室温が10℃近くなる今頃からが始めどきです。
遅くなると球根が市場から無くなってしまうので、
早めの準備がオススメです。







【参加者募集】松本寛司ws「コーヒーフィルターホルダーの会」

モノ人_web用ロゴ

『木工家・松本寛司さんとつくる
 コーヒーフィルターホルダーの会』
 
参加者募集



ものづくりを経験すると、
モノができる過程のおもしろさ、難しさがみえてくる。
つくり手と会話すると、
モノの裏側にある想い、人としての魅力がみえてくる。
モノを知り、それをつくる人を知ることは、
毎日を共に過ごすモノへの興味・理解・愛着を深めることになり、
それは、自分の暮らしを愛しむことにつながっていくのです。

十二ヵ月のワークショップで、
この大切なことに気づいていただけたら素敵です。
毎回さまざまな技術、技法をご紹介しながら
楽しくものづくりを体験していただくひととき…。

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松本寛司さんの個展
“木を感じる暮らしの道具” の初日に
ワークショップを開催します。

2枚のナラの木を削って磨いてつくるシンプルなホルダー。
ほっとひと息のコーヒータイムをナチュラルに
一層ここち良く彩ってくれる名脇役になりそうです。

毎日使え、日々の暮らしに寄り添うモノをつくりたいと
常々語られている作家の松本さんと一緒に
木を感じられる暮らしの道具を制作しましょう。
ナラは家具にも使われる堅牢な木。
木の性質なども知りながら、
工作では味わえないモノづくり体験となることでしょう。

そして制作後には恒例の
作家を囲んでのティータイムをどうぞ。

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松本ws_1
完成イメージ–1 :
片面の板には壁掛けできる穴があります。
辺の長さが14cmの扇型。

松本ws_2
完成イメージ–2 :
フィルターをたっぷり入れれば自立も可能。
102のフィルターまで適応サイズ。

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【 制作体験概要 】
0. 作家が扇型に切り出し、壁掛け用に穴開けした板をご用意。
1. 小刀で削った後に磨きます。
2. オイルを塗ります。
3. 紐で繋げて完成です。

【 募集要項 】 
日程:2017年11月18日/土, 13:30〜 (制作時間+ティータイム≒2〜2.5h)
会場:THE SHOP 十二ヵ月・奥の部屋
定員:9名
対象年齢 : 小学生以上(小学生のご参加には、大人の付添いが必要)
費用:4,300円(材料・制作費、ティータイムのスコーンセット代含む)

■持ち物・服装
・作業用手袋…必要に応じてご持参ください。(滑らないものを推奨)
・オイルを使いますので、服装をご考慮ください。

【 申込方法 】
下記フォームをご利用(ペースト)いただき、
E-mailまたはFAXで十二ヵ月宛にお送りください。
Facebook、Instagramのダイレクトメッセージからも可能です。
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『コーヒーフィルターホルダーの会』申込フォーム

・お名前:

・ご住所: 〒

・お電話番号:

・返信先E-mailアドレス 又は FAX番号:

・参加希望人数:  名(+付添い 名)
 ※小学生のご参加には、大人の付添いが必要です。

・その他備考:

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※先着順受付とします。
 定員になり次第、キャンセル待ちのご希望をうかがいます。
 受付後、内容確認の返信をもって予約完了といたします。
 受付順の整理のために、返信までに少しお時間をいただく場合がございます。
 24時間以上返信の無い場合は通信事故の可能性がありますので、
 電話などでお問合せください。
 (予約満了の場合でも必ず返信を差し上げております。)

※キャンセルされる場合は、速やかにご連絡をお願いします。
 尚、参加日の7日前以降のキャンセルは原則できませんのでご了承ください。
(急遽欠席の方には、作家が制作して完成品をお渡しします。)

■お申込先:THE SHOP 十二ヵ月
 予約専用E-mail:jyunikagetsu@gmail.com
 FAX :052-321-1717


【予告】松本寛司 “木を感じる暮らしの道具”

松本寛司
“木を感じる暮らしの道具”

2017.11.18 sat - 26 sun
  (最終日17:30まで)

松本寛司展2017_DM


自然に身を寄せ、
木の命を感じながら木工のシゴトをする。
想いは地球から宇宙へと広がり、
やがて、その壮大な中に在る自分、
木への尊敬の念へと返ってくるのだと言う。

暮らしの中で木を感じ、愛しむ。
日々に寄り添ながら、
たいせつな想いを育ててくれる木の道具たち。

皿、カトラリー、カッティングボードなど食から、
靴べら、まごの手、花器など住のシーンまで。
奥さまの花店、Sakura Hanamiseから
100%オーガニックのリースやスワッズも届きます。



■作家在廊日 : 11.18 /土、26 /日



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◆work shop を開催します。

「松本寛司さんとつくる コーヒーフィルターホルダーの会」

日時: 11.18 /土 , 13:30〜 (定員9名) 

作家と一緒にナラの木を削って磨いて、
コーヒーフィルターホルダー(置き掛け両使い)を制作します。





青木郁美「食をつくるしごと」より〜その4

青木郁美
「食をつくるしごと」–半農半陶のくらし–

2017.10.28 sat - 11.6 mon



作品展は本日が最終日となりました。

自然の中から発想が生まれる器たち。
最後にボウルなどを。
円だけれど、やはり多角なのです。

青木郁美展2017_23

口元は円だけれど、底面は六角形。
シンプルだけれど、とてもデザイン的。

雨空 面取ボウル 細 / 太
細 ≒φ 90×70mm 2,200円 (+tax)
太 ≒φ130×65mm 2,500円 (+tax)


青木郁美展2017_24

横長の楕円がシンプルで美しい形。

雨空 楕円プレート
≒280×120×5mm 2,500円 (+tax)

青木郁美展2017_22

作家が「麦わら帽子」と呼んでいる
ツバ(リム)のあるボウル。

雨空 リムボウル
細 ≒φ150×70mm 2,600円 (+tax)

青木郁美展2017_21

リムボウルは2色展開。
淡灰色の“雨空”と、白の“新雪”。

青木郁美展2017_27

形の異なる六角形のカップとソーサー。

新雪 六角カップ&ソーサー
カップ  ≒80×80×70mm
ソーサー ≒160×115×5mm 3,500円 (+tax)



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今回の展示の中で、木工は
長野市在住の木工家・属(さっか)麻織さん[工房kanohi]による作品です。
そして、陶と木のコラボ作品は、
青木さんと属さんとによるユニット「一荷」として展開されている作品です。

自立する楊枝は、
冬に剪定したりんごの枝を使ってつくられています。

青木郁美展2017_25

りんごの木の楊枝 / 種 / 球根
≒h80-90mm 1,500円 (+tax)

青木郁美展2017_26

りんごの木の楊枝 / 葉
≒L90-100mm 1,800円 (+tax)



お二人での「一荷」からは、
今後も丁寧に時間をかけながら新たな作品を発表される予定です。



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《通信販売をご希望の方へ》
ご希望の作品がございましたらご連絡をお寄せください。
会期中のご来廊を優先させていただきますが、
対応させていただきます。




青木郁美「食をつくるしごと」より〜その3

青木郁美
「食をつくるしごと」–半農半陶のくらし–

2017.10.28 sat - 11.6 mon



先日届いた青木さんからのお便りに、
「今日は鳥肌立つくらい視界いっぱいの羊雲の下、
畑で小麦を蒔く下準備をしました。」とありました。

羊と言えば、この器のご紹介がまだでした。
そして、美しい多角や多面の器たちも…。

青木郁美展2017_17

モコモコの羊を想像させる小皿。
この器の原料になっている土は、
羊さんが粘土の在りかを教えてくれて掘ったのだそう。

羊プレート
≒φ115×15mm 1,800円 (+tax)

青木郁美展2017_18

菱形に近い六角形。
リムのエッジに落ちる影も、素敵なデザインの要素。

新雪 六角プレート
≒365×160×15mm 3,700円 (+tax)

青木郁美展2017_19

プリズムや折り紙を連想させるような、多面の器。

雨空 六角面取鉢
≒175×120×40mm 2,600円 (+tax)

青木郁美展2017_16

底面が三角、四角の多面の小鉢。

手前より
雨空 三角面取小鉢
≒85×85×38mm 1,500円 (+tax)

雨空 菱形面取小鉢
≒100×85×38mm 1,500円 (+tax)

青木郁美展2017_20

誰かとアツアツお料理をシェアするのはしあわせ。
オーブン調理可。

新雪 六角深皿
≒230×130×30mm 2,700円 (+tax)




六角形や多面体、植物の形。
自然の中から生まれるカタチの器。

どの器からも作家の生き方、経験から湧き出る
嘘やごまかしのない想いを感じます。



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《通信販売をご希望の方へ》
ご希望の作品がございましたらご連絡をお寄せください。
会期中のご来廊を優先させていただきますが、
対応させていただきます。




青木郁美「食をつくるしごと」より〜その2

青木郁美
「食をつくるしごと」–半農半陶のくらし–

2017.10.28 sat - 11.6 mon



本日も会期限定メニューの
「あおきさんちの かぼちゃづくし」をサーブしています。

改めて、開催中の作品展でも展示している
このメニューをサーブしている器たちをご紹介します。

青木郁美展2017_13



青木郁美展2017_6

“かぼちゃのスープ”用カップ。

左より
朝霧 六角カップ
雨雲 六角カップ / 杉
雨雲 六角カップ / 米

≒80×80×70mm 2,300円 (+tax)  2,300円(+tax)

青木郁美展2017_7

パン皿、ケーキ皿として。

奥より
雨雲 六角プレート / 米
雨雲 六角プレート / 杉
朝霧 六角プレート

≒170×115×5mm 2,000円 (+tax)

青木郁美展2017_8

“かぼちゃとスモークチキンのチーズグリル”用皿。
オーブン調理可。

左より
雨空 六角手付皿
薄氷 六角手付皿

≒200×120×22mm(取手含む) 2,600円 (+tax)

ディッシュプレートになっている木皿は、
パンやお菓子、お料理などに普通の食器としても。

木の皿
木工作家・属麻織(工房kanoi) 作
ヒノキ, オイル仕上
≒250×135×16mm 3,000円 (+tax)

青木郁美展2017_9

カトラリーレストは、お花の萼(がく)をイメージ。
エッグスタンドや豆皿にも。
卵やみかん、お饅頭などをのせた姿がお花のようになる器。

萼 三片 / 茶, りんご灰
≒75×75×32mm 1,200円 (+tax)
萼 四片 / 茶, りんご灰
≒110×85×35mm 1,600円 (+tax)



やはりどの作品をとっても
自然の景色を想像させてくれます。

周りを取り巻く空気感全体で感じさせてくれる器。
この後もご紹介を続けてまいります。





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《通信販売をご希望の方へ》
ご希望の作品がございましたらご連絡をお寄せください。
会期中のご来廊を優先させていただきますが、
対応させていただきます。




青木郁美「食をつくるしごと」より〜その1

青木郁美
「食をつくるしごと」–半農半陶のくらし–

2017.10.28 sat - 11.6 mon



11月になりました。
昨日、青木さんからメールをいただきました。
「今朝は今年初めての霜が降りました」と。
例年よりも半月ほど遅いそう。
すでに冬支度が始まっていることでしょう。

開催中の作品展にも、
そんな季節を感じる作品たちが…。

青木郁美展2017_10

茶色の器の「薄氷」と淡灰色の器の「雨空」。

薄氷 リムプレート / 雨空 リムプレート
19cm : 3,000円
16cm : 2,500円
13cm : 1,500円 (+tax)


青木郁美展2017_11

風になびくように揺れる器たち。

青木郁美展2017_13

極薄のプレートは、シックな空気をまとったシルエット。

薄氷 多角プレート
≒335×120×5mm 3,200円 (+tax)

青木郁美展2017_12

薄灰色の「雪雲」。
北アルプスは雪の帽子をかぶり始めたそうです。

雪雲 多角プレート
≒260×200×5mm 3,500円 (+tax)

青木郁美展2017_14

自然の中にも存在する六角形(ハニカム)の器。

薄氷 六角小鉢 / 雨空 六角小鉢
≒80×80×37mm 1,200円 (+tax)



青木さんの器に、四角い器はありません。
四角は自然界に存在しないから。

そして、畑しごとをしながら
季節が移ろう中で感じる彩りと表情の釉薬。

全てが作家自身の日々の中から
湧き出ているものなのだと痛感します。



青木郁美「食をつくるしごと」 はじまりました

青木郁美
「食をつくるしごと」–半農半陶のくらし–

2017.10.28 sat - 11.6 mon


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青木 郁美 / Ikumi Aoki

長野県生まれ
多摩美術大学デザイン学科卒業
愛知県立窯業高等技術専門校卒業
内田鋼一氏のアシスタントを勤める
2015年より長野県松本市で半農半陶の暮らしを始める
2017年クラフトフェアまつもと出展


青木郁美展2017_

昨日に初日をむかえました。
雨、雲、霧、雪、氷、花、…。
作品からは、
生まれ育ち陶芸家として還った
北アルプスの麓の景色が見えてきそうです。

青木郁美展2017_1

青木郁美展2017_

青木郁美展2017_

青木郁美展2017_

青木さんの育てたかぼちゃや、
“りんご灰”の釉薬に使っているりんごの木から採れた
旬のりんごを使った、
会期限定メニューもご用意して
みなさまのご高覧をお待ちしております。












青木郁美 展・会期限定“かぼちゃとりんごのメニュー”

間も無くギャラリーにて開催する作品展に合わせて、
会期限定メニューをご用意します。

青木郁美
「食をつくるしごと」–半農半陶のくらし–


2017.10.28 sat - 11.6 mon


青木郁美展2017_DM
〈DMのメニュー画像はイメージです〉

各限定数となります。
使用する器の数に限りがございますため、
サーブまで少しお時間をいただく場合もございます。
器は、作品展にて購入もできます。

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【青木さんちの かぼちゃづくし】(ドリンク付) : ¥1,200
選べるケーキ付きセット  : ¥1,600
選べるスコーン付きセット : ¥1,500


青木さんの育てたかぼちゃを、青木さんの器で…。
野菜は、「育てる→種を取る→育てる」を繰り返すと、
その畑ならではの性質をもつ野菜になります。
お母さんが植え始め、毎年種を取り続けてきたかぼちゃは、
まさに「青木さんちのかぼちゃ」に育っています。

■かぼちゃのスープ
青木さんちの“バターナッツかぼちゃ”を温かいスープに。
濃いオレンジ色のコクのある実は、ポタージュにピッタリです。


■かぼちゃとスモークチキンのチーズグリル
青木_限定メニュー_グリル
青木さんちの“すくな系かぼちゃ”と十二ヵ月自家製スモークチキンで
コラボ・グリルができました。
「耐熱の器を使って、野菜を簡単に美味しく。」
この想いは、青木さんからの発信です。


かぼちゃのパン
青木さんちの“バターナッツかぼちゃ”を練りこんで、
パン屋さんに特別に焼いていただきます。


■サラダ

■コーヒー or 紅茶
十二ヵ月のオリジナルブレンド“炭焼コーヒー”
またはセイロンティーから選べます。


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【釉薬になる りんごのオヤツ】

作品に使われる釉薬の“りんご灰”は、
青木さんのご親戚の農家で育てられるりんごの木を
薪として使って後の灰を使用しています。
この木から採れたりんごを使ったスイーツをどうぞ。
信州の「りんご三兄弟」から、
旬の「シナノスイート」を使っています。

りんごのタルト
セット(コーヒー or 紅茶付) ¥840

かぼちゃづくしのケーキセットにもチョイスできます。

青木_限定メニュー_りんごのタルト

フレッシュさを残したりんごは、
よく焼けた小麦のザックリ感と一緒に楽しむタルトに。

シナモンりんご・ジャムのスコーン
セット(コーヒー or 紅茶付) ¥740

かぼちゃづくしのケーキセットにもチョイスできます。

りんごジャムのスコーン

りんごとシナモンは、とても仲良し。
アップルパイのような味わいのジャムを添えて。

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《店主より》
半農半陶の暮らしをする作家の青木さんは、
四日市(三重)で陶芸家としての下地を積まれた後、
故郷の北アルプスの麓・松本(長野)に戻って
無農薬、無施肥、不耕起、草や虫を生かした
「自然に寄り添った菜園」で生産農家として作物を育てながら、
開窯した工房にて作陶をしています。

青木さんが大切にされている自然と共に歩む「食」は、
農家・陶芸家として
素材の生産からテーブルを彩る器までを
切り離して考えることはできないでしょう。
「自分の育てた野菜を、いつか自分の器で…。」
とおっしゃっていたその夢を、
十二ヵ月の個展にて実現させていただく運びとなりました。

素材のこと、器のこと、そして愉しむこと、
さまざまな想いに触れていただく
食の時間になれることを願っています。



【予約受付中】自家製スモークベーコン

十二ヵ月自家製・スモークベーコン
次回の販売予定&予約開始のお知らせです。

販売開始 : 11月3日(金・祝) 13:00〜

次回は、11月の3連休に合わせてスモークします。
集いのひと時などにご利用くださいませ。
ご予約方法は、いつもの通りです。
下記をご確認ください。

※ご予約のみで予定量に達した場合は、
 店頭一般販売は行えませんのでご了承ください。

ベーコン170930

愛知県のブランド豚・三河ポークを
自家ブレンドの野菜やスパイス、ハーブと一緒に塩漬けし、
サクラなどでじっくりと燻します。

ベーコン仕込み開始

少量ずつていねいに燻して仕上げるベーコンは、
パンチェッタに似たしっかりとした食感と、
薫りの高さをお楽しみいただけます。

そのままスライスしてサラダやおつまみに。
さっと炙ると薫りが際立ちます。
パンにのせてシンプルに。
炒めもの、スープやソースなどお料理は
旨味をアップします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
《ご予約について》

■価格など
¥500(税込)/100gあたり
1カット200g〜250gくらいに切り分けて販売しますので、
店頭でお好きなカットを先着順でお選びいただきます。

■予約〜受取り
・ご希望のカット数で予約を承ります。
・ブロックのままでご購入希望の方は、グラム数をお伝えください。
 多少の量の前後はご容赦ください。
・お一人さま1kgまでとさせていただきます。
・防腐剤や保存料など不使用のため、11月7日(火)までにご来店ください。
 保冷バッグ等のご持参をお願いいたします。
・発送をご希望の方には、ゆうパックのチルド便でお届けします。(送料実費)


下記をご連絡ください。
・お名前:
・お電話番号:
・ご希望量:(200〜250gを◯個)または(◯◯◯g×◯個)
・ご来店予定日: 月 日


■予約の連絡先
tel : 052-321-1717
email : info*jyunikagetsu.com(*を@に替えてください)
facebook、Instagramのダイレクトメッセージもご利用ください。

《ご注意ください》
一部の方に、当店からの返信メールが届かないという事例が発生しています。
メールの受信許可設定を行っていただけますと幸いです。
24時間以内に当店からの返信がない場合は通信事故の可能性が高いため、
お手数ですがご確認のお電話をくださいませ。
万が一予約満了の場合でも、必ず返信を差し上げています。
よろしくお願いいたします。


gaccyo そら豆はしおき 再入荷

木工家・gaccyo/羽賀加織さんから
そら豆はしおきが届きました。

gaucho_そら豆はしおき再入荷

“さや”の台にのった そら豆たち。
今回の入荷は、2個〜5個セットのフルラインナップです。

そら豆はしおき(さくら材)
2個セット … ¥2,000
3個セット … ¥2,500
4個セット … ¥3,000
5個セット … ¥3,500 + tax


この後はしばらく休業される予定のため、
次回入荷は未定となります。

通信販売も承ります。
メール便・クリックポストなどは規定サイズ外のため、
この作品のみでの発送の場合は、
非割れ物用の格安宅配便で発送いたします。



◆通信販売については、こちらをご確認ください。