【参加者募集】ワークショップ「くるみのお皿の会」vol.9

◆2020年7月4日(土)20:00より募集開始いたします。
 時間前のお申込みはキャンセル扱いになりますのでご注意ください。


モノ人_web用ロゴ

『木工家 筒井則行さん (icura) とつくる
 くるみのお皿の会』vol.9

 参加者募集



ものづくりを経験すると、
モノができる過程のおもしろさ、難しさがみえてくる。
つくり手と会話すると、
モノの裏側にある思い、人としての魅力がみえてくる。
モノを知り、それをつくる人を知ることは、
毎日を共に過ごすモノへの興味・理解・愛着を深めることになり、
それは、自分の暮らしを愛しむことにつながっていくのです。

十二ヵ月のワークショップでは、
そんな大切なことに気づいていただけたら素敵です。
毎回さまざまな技術、技法をご紹介しながら
楽しくものづくりを体験していただくひととき…。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8月1日(土)〜10日(月祝)に開催する
“筒井 則行 / icura exhibition”の期間中に、
木工家・筒井則行さんによるワークショップを開催します。

彫刻刀で木を彫ってつくるシンプルな作業が、
ものづくりの原点を感じさせてくれる、夏恒例のワークショップ。

初参加者は定番の角皿(食パンサイズ)までの大きさを、
経験者は大きなサイズも可能とします。
毎年ここで制作してくださっているリピーターさんは、
ご家族のための1枚を増やしたり、新しいサイズを増やしたり…。
楽しくお話ししながらの制作で、
木の器の使い方も知っていただく時間になっています。

『くるみのお皿の会』と『サーバースプーンの会』は
両方にご参加いただくことも可能です。


筒井ws2015_サンプル
左上 : 角皿 :16cm×16cm / その他 : ランダムサイズの皿(完成イメージ)

パン皿
角皿 : 16cm×16cm(完成イメージ)

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【木製食器について】
「小さな木づかいだけで じゅうぶんです」
これは、作家の筒井さんの言葉。
“木の食器”と言うと、漆塗りの碗や皿を想像されるでしょう。
水分を含みやすい、木の素材感をそのまま生かした器は、
「食べ物の汁などが染み込んでしまわないの?」
という声をよく耳にします。

確かに、木は吸水性が高いです。
でも、クルミの油、エゴマ油、オリーブ油などの
天然オイルを塗ってあげることで、
安心して日常にお使いいただけます。
また、使う度に食べ物の油分が染み込み、
丈夫さと色合いの深みを増していきます。
木は軽くて丈夫な素材です。
そして、やさしいモノです。
小さな気遣いだけで、末永く使うことができるのです。

焼きたてのパンを木皿にのせると、
余分な水分を吸ってくれるので美味しくいただけます。
ほかにも、揚げ物、炒め物、パスタなど、いろいろなものをのせて…。
心地よく毎日使って育てる木のお皿は、
“やさしい食の時間”をもたらしてくれます。

【 制作体験概要 】
1. ご希望のくるみの板を選択。
 パン皿_1

2. 作家の指導を受けながら、彫刻刀で彫っていく。
  仕上げは、サンドペーパーで表面を滑らかに。
パン皿_2

3. 天然くるみ油を塗り、完成。
 パン皿_3

*体験後は引き続き、ゆったりとケーキセットをお楽しみください。
*ご自宅でもお皿を制作したい方には、追加で材料や作業板をお分けします。
*過去に作ったお皿のメンテナンス相談も受け付けますが、
 オイル塗りを行う場合は料金を別途頂戴する場合がございます。

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【 募集要項 】 
日程:2020年
   8月 (1)1日/土・(2)2日/日・(3)6日/木・ (4)10日/月祝
   各回共 13:00〜(制作時間1.5〜2h+ティータイムの予定)
   
会場:THE SHOP 十二ヵ月・奥の部屋
定員:各回6名
対象年齢 : 小学生以上
費用:角皿制作:税込 3,800円
   ランダムサイズの皿制作:税込3,800円〜(サイズによる)
   ※材料・制作費、ケーキセット代が含まれます。
   ※材料は当日お選びいただきます。

※道具類は、全てご用意します。
※服装は、汚れても良い服装 もしくは エプロン持参などで。
 木屑が出ますので、目の荒いニットなどは不向きです。

【 感染予防のために… 】
過密を避けて安全に遂行できますよう準備を進めております。
※今回は定員を減らしての開催となります。
 親子での参加をご希望の場合は、人数分のお申込をお願いします。
 (共同制作は不可とさせていただきます。)
※マスク着用と手指の消毒にご協力ください。
※制作後のケーキセットは、後日のお召上りに振替えることも可能です。
 (当日にご希望を訊き、ケーキセット券をお渡しします。)

【 申込方法 】
・mail:下記の内容をお送りください。
・tel:営業時間中のみ電話受付をいたします。

◆2020年7月4日(土)20:00より募集開始いたします。
 時間前のお申込みはキャンセル扱いになりますのでご注意ください。


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『くるみのお皿の会 vol.9』
 申込フォーム

・お名前:

・ご住所: 〒

・お電話番号:

・返信先mailアドレス:

・参加希望日:(1)〜(4)よりお選びください。複数の記載も歓迎します。

・参加希望人数:  名

・参加経験:初参加者 / 経験者(どちらかご選択ください)

・その他備考:

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※先着順受付とします。
 定員になり次第、キャンセル待ちのご希望をうかがいます。
 受付後、内容確認の返信をもって予約完了といたします。

※止むを得ない事情によりキャンセルされる場合は、
 速やかにご連絡をお願いします。
 尚、参加日の7日前以降のキャンセルはできませんのでご了承ください。
(急遽欠席の方には、作家が制作した完成品とケーキセット券をお渡しします。)
 また、お仕事等の理由による直前のキャンセルのございません様、
 予定をご考慮の上お申込みくださいますことをお願い申し上げます。

◉メールの受信設定を行っていらっしゃる方は、
 下記アドレスの受信許可設定をお願いいたします。
 すでに満席の場合も返信を差し上げます。
 24時間以上返信の無い場合は通信事故の可能性がありますので、
 電話などでお問合せください。


◆お申込みは
 tel : 052-321-1717
 予約専用mail : jyunikagetsu*gmail.com

         (*を@に入れ変えてください)



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【予約状況のご案内】

2020.07.04 up date

■1日/土   残席 1 となりました。




【参加者募集】ワークショップ「くるみのサーバースプーンの会」vol.3

◆2020年7月4日(土)20:00より募集開始いたします。
 時間前のお申込みはキャンセル扱いになりますのでご注意ください。


モノ人_web用ロゴ

『木工家 筒井則行さん (icura) とつくる
 くるみのサーバースプーンの会』vol.3

 参加者募集



ものづくりを経験すると、
モノができる過程のおもしろさ、難しさがみえてくる。
つくり手と会話すると、
モノの裏側にある思い、人としての魅力がみえてくる。
モノを知り、それをつくる人を知ることは、
毎日を共に過ごすモノへの興味・理解・愛着を深めることになり、
それは、自分の暮らしを愛しむことにつながっていくのです。

十二ヵ月のワークショップでは、
そんな大切なことに気づいていただけたら素敵です。
毎回さまざまな技術、技法をご紹介しながら
楽しくものづくりを体験していただくひととき…。

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8月1日(土)〜10日(月祝)に開催する
“筒井 則行 / icura exhibition”の期間中に、
木工家・筒井則行さんによるワークショップを開催します。

昨年リニューアルされたサーバースプーン
手しごと感、使い勝手の良さ、どちらも充実して好評でした。
今年は、自由に削っていただく量を増やして、
つくる楽しさを更に充実させるワークショップになりそうです。
“くるみの木”を削って彫って、
自分だけのスプーンをつくってください。

くるみのお皿の会』と『サーバースプーンの会』は
両方にご参加いただくことも可能です。


icura_サーバースプーン2019_1
参考画像 (完成イメージ / size L≒180mm)

icura_サーバースプーン2019_3
もう一つのワークショップでつくる“くるみのお皿”と。

icura_サーバースプーン2019_2
icuraさんのディナースプーン&デザートスプーンと。

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【 制作体験概要 】
1. スプーン型に荒削りした材料をご用意します。
  (お一人につき1本)

2. 作家の指導を受けながら、小刀と彫刻刀で削っていきます。
  仕上げは、サンドペーパーで表面をサッと滑らかに。

3. 天然くるみオイルを塗り、完成。

※体験後は引き続き、ゆったりとケーキセットを楽しみください。

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【 募集要項 】
日程:2020年8月3日/月 13:00〜
  (制作時間≒2〜2.5h+ティータイムの予定)
   
会場:THE SHOP 十二ヵ月・奥の部屋
定員:6名
対象年齢 : 中学生以上
費用:3,800円 (材料・制作費、ケーキセット代を含む)

※道具類は、全てご用意します。
※服装は、汚れても良い服装 もしくは エプロン持参などで。
 木屑が出ますので、目の荒いニットなどは不向きです。

【 感染予防のために… 】
過密を避けて安全に遂行できますよう準備を進めております。
※今回は定員を減らしての開催となります。
 親子での参加をご希望の場合は、人数分のお申込をお願いします。
 (共同制作は不可とさせていただきます。)
※マスク着用と手指の消毒にご協力ください。
※制作後のケーキセットは、後日のお召上りに振替えることも可能です。
 (当日にご希望を訊き、ケーキセット券をお渡しします。)
 

【 申込方法 】
・mail:下記の内容をお送りください。
・tel:営業時間中のみ電話受付をいたします。

◆2020年7月4日(土)20:00より募集開始いたします。
 時間前のお申込みはキャンセル扱いになりますのでご注意ください。


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『くるみのサーバースプーンの会』vol.3
 申込フォーム

・お名前:

・ご住所: 〒

・お電話番号:

・返信先mailアドレス:

・参加希望人数:  名 (同時申込みは2名まで可能)

・その他備考:

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※先着順受付とします。
 定員になり次第、キャンセル待ちのご希望をうかがいます。
 受付後、内容確認の返信をもって予約完了といたします。

※止むを得ない事情によりキャンセルされる場合は、
 速やかにご連絡をお願いします。
 尚、参加日の7日前以降のキャンセルはできませんのでご了承ください。
(急遽欠席の方には、作家が制作した完成品とケーキセット券をお渡しします。)
 また、お仕事等の理由による直前のキャンセルのございません様、
 予定をご考慮の上お申込みくださいますようお願い申し上げます。

◉メールの受信設定を行っていらっしゃる方は、
 下記アドレスの受信許可設定をお願いいたします。
 すでに満席の場合も返信を差し上げます。
 24時間以上返信の無い場合は通信事故の可能性がありますので、
 電話などでお問合せください。


◆お申込みは
 tel : 052-321-1717
 予約専用mail : jyunikagetsu*gmail.com

         (*を@に入れ変えてください)








Sachi ランドセル・リメイク/横長カブセ手提バッグ

小学6年間の象徴としてのランドセル。

十二ヵ月では、革作家のSachiさんにご協力いただき、
大切な想い出をずっと使えるものにカタチを変えて残す
リメイクのご提案を行なっています。

実用性とデザイン性の高さでご支持をいただく、
バッグへのリメイク。
今回は、新革とのコンビにより
更に実用度が高い最大限のサイズ感と
コストパフォーマンスの良さを実現させた
バッグの事例をご紹介いたします。

・・・・・・・・・・・・・・・

ランドセル・リメイク 事例
《横長カブセ手提バッグ》

sachi_リメイク_カブセバッグ_1

ランドセル革を使用するのは、カブセ部分のみ。
実は、これがローコスト化への近道です。
ランドセル革を全て使い切るためには、
解体、繋ぎ合わせ、縫い直し、と
見えない大変な手間と時間がかかっているのです。

ランドセルのカブセ部分をリメイクでもカブセに使用して。
ランドセルの面影が連想されそうなシンプルなデザイン。
ギリギリ肩にも掛けられる長さのハンドルもポイント。
サイドのマチ部分のふわりと摘んだ形もアクセントに。

ボディ部分サイズ : ≒幅33.5×高さ15×奥行13.5 cm

sachi_リメイク_カブセバッグ_2

ビビットなピンク色の革は、ランドセルを解体して使用。
縦に長いカブセの革をステッチの内側で切り取り、
横幅として使用しています。

濃茶の革は、新規の革を選んで使用。
柔軟性の必要な部分を中心に新しい革を配置します。
そこも美しい仕上がりと使いやすさのためのポイント。
長年使用したランドセル革は、
どうしても硬くなってきているものなので。

ランドセルの革の色に合わせる新革は1色が標準ですが、
何色かを合わせるとイメージが全く変わります。
新革は、作家が在庫している素材から選ぶことができます。

sachi_リメイク_カブセバッグ_3

バッグ裏面には、オープンポケットが付いています。
切替え部分にスッキリとシンプルに。

sachi_リメイク_カブセバッグ_5

カブセ裏は、ランドセルのカブセ裏を使用。
ケースによっては、裏地用の布貼り仕立てになります。
内部は裏地用の布貼り仕立て。
内装用の布は、レーヨンまたはコットンの素材から色を選べます。

スマホも入るファスナーポケットと
オープンポケットが付いています。



ランドセル革の使用をカブセ革のみに割り切って、
使い勝手と徹底したローコスト化を考えられたバッグ。

もう一つ、特筆するべきことがあります。
それは、「ランドセル革に負担をかけないデザイン」ということ。

近年、ランドセルを使用されていたご本人が
大人になってからリメイクをご依頼くださるケースが増えています。
長年大切に保管させていた想い出の品を、
当店とSachiさんからのご提案に託してくださるというもの。
これは何とかして差し上げたい!と思うのですが、
心配なのは経年による革の劣化。
一見するとキレイなままの様でも
残念ながら硬化していて使用できない部分や、
細かな折り曲げができないケースがあります。

そのために考えられた「負担をかけないデザイン」。
ベストとは言えないかもしれないケースでも、
想い出を別のカタチに変えてお戻しできるように。


この事例は、平均的なサイズとデザインのランドセルのものです。
料金を30,000円(+tax)と決めて制作しました。
(+送料実費をご負担願います。)

横幅は素材の最大値まで可能ですが、
サイズが少し違っている場合は、
幅のみ少し増減することで同予算での制作が可能です。

その他下記のようなオプションも対応可能です。(例として)
カスタムオーダーは、オリジナル感を高める楽しさのポイント。
追加料金のかかるものは、お見積もりいたします。

・高さや奥行きを変える。
・新規の革を多色使いにする。
・ハンドルの幅や長さを変更する。
・ショルダーベルトを取り付ける。
・縫い糸やファスナー、金具の色を選ぶ。
 (追加料金不要のものもあります。)

その他のご希望があれば、先ずはお尋ねください。
バッグメーカー勤務から独立後に至るまで
本格的な革もの制作でたくさんの事例を作って来られた
作家の経験と知恵からお答えくださいます。

・・・・・・・・・・・・・・・
ご相談は、デザイン業も営む店主がお話を伺い、
これまでの経験と事例から、
ご希望を実現するためのお手伝いをさせていただきます。
必要に応じて作家に確認をしながら進めてまいります。

大切なものだからこそ、
お一人ずつの拘りやご希望を丁寧にヒアリングし
カタチにしています。

そのため、ご相談内容によっては、
たくさんの確認事項やご説明を必要とする場合が多々あります。
ランドセル持参でのご来店が可能でしたら、
事前予約の上、ぜひお越しくださいませ。
とてもスムーズに進めることが可能です。

遠方の方には、お電話やメールで対応しておりますが、
メールのご返信には少しお時間をいただく場合があることをご了承ください。
特に春〜初夏はご相談で大変混み合っております。



◆ご質問・ご相談、アポイントのためのご連絡は、
「ランドセル・リメイクの件で」とお添えいただき、
お気軽に下記へご連絡くださいませ。

最初のご連絡時に、下記をお伝え下さると助かります。
・ご卒業からの経過年数。
・表の革の材質。
(コードバン、牛革、人工皮革 など)
・リメイクでご希望のもの、アイテムなど。
(イメージ画像があればご用意ください。)


予約・注文専用e-mail:jyunikagetsu*gmail.com 
           (*を@に入れ変えてください)
tel :052-321-1717


十二ヵ月・店主 / 柿沼まで



・・・・・・・・・・・・・・・
ランドセル・リメイクは、
事例ごとに分けてご紹介しています。
下記も合わせてご清覧くださいませ。

2017-03-16 “sachi ランドセルのリメイクバッグ”
2018-05-07 “sachi ランドセル・リメイク/チェーンショルダー”
2018-05-07 “sachi ランドセル・リメイク/縦型ショルダー”
2018-05-08 “sachi ランドセル・リメイク/がま口ポシェット“
2019-07-18 “sachi ランドセル・リメイク/がま口ショルダー“
2020-06-12 Sachi ランドセル・リメイク/ツートンバッグ

Sachi ランドセル・リメイク/横長ソデマチバッグ

小学6年間の象徴としてのランドセル。

十二ヵ月では、革作家のSachiさんにご協力いただき、
大切な想い出をずっと使えるものにカタチを変えて残す
リメイクのご提案を行なっています。

実用性とデザイン性の高さでご支持をいただく、
バッグへのリメイク。
今回は、新革とのコンビにより
更に実用度が高い最大限のサイズ感と
コストパフォーマンスの良さを実現させた
バッグの事例をご紹介いたします。

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ランドセル・リメイク 事例
《横長ソデマチバッグ》

sachi_リメイク_ツートンバッグ_1

ランドセル革を使用するのは、カブセ部分のみ。
実は、これがローコスト化への近道です。
ランドセル革を全て使い切るためには、
解体、繋ぎ合わせ、縫い直し、と
見えない大変な手間と時間がかかっているのです。

横長のツートンカラーと
ギリギリ肩にも掛けられる長さのハンドルがデザインポイント。
サイドのマチ部分のふわりと摘んだ形もアクセントに。

ボディ部分サイズ : ≒幅33×高さ14.5×奥行11 cm

sachi_リメイク_ツートンバッグ_2

チョコレート色の革は、ランドセルを解体して使用。
縦に長いカブセの革をステッチの内側で切り取り、
横幅として使用した最大限のサイズです。

桜ピンクの革は、新規の革を選んで使用。
柔軟性の必要な部分を中心に新しい革を配置します。
そこも美しい仕上がりと使いやすさのためのポイント。
長年使用したランドセル革は、
どうしても硬くなってきているものなので。

ランドセルの革の色に、
何色の新革を合わせるかでイメージが全く変わります。
新革は、作家が在庫している素材から選ぶことができます。

sachi_リメイク_ツートンバッグ_3

細かなパーツも想い出を残すためのポイント。
ファスナーチャームのハートは、
ファスナーポケットに付いていたもの。
ファスナーエンドのお花も、
ランドセルに有った型押しの模様を利用して。

バッグ裏面には、ファスナーポケットが付いています。

sachi_リメイク_ツートンバッグ_4

内部は裏地用の布貼り仕立て。
内装用の布は、レーヨンまたはコットンの素材から色を選べます。

スマホも入るファスナーポケットとオープンポケットが付いています。
(ポケットの深さはありますが、本体の高さが無いのでギリギリです。)

sachi_リメイク_ツートンバッグ_5

革を傷めず長持ちさせるために、底鋲も取り付けて。
ここもグレードを上げるためのポイント。





ランドセル革の使用をカブセ革のみに割り切って、
使い勝手と徹底したローコスト化を考えられたバッグ。

もう一つ、特筆するべきことがあります。
それは、「ランドセル革に負担をかけないデザイン」ということ。

近年、ランドセルを使用されていたご本人が
大人になってからリメイクをご依頼くださるケースが増えています。
長年大切に保管させていた想い出の品を、
当店とSachiさんからのご提案に託してくださるというもの。
これは何とかしてあげたい!と思うのですが、
心配なのは経年による革の劣化。
一見するとキレイなままの様でも
残念ながら硬化していて使用できない部分や、
細かな折り曲げができないケースがあります。

そのために考えられた「負担をかけないデザイン」。
ベストとは言えないかもしれないケースでも、
想い出を別のカタチに変えてお戻しできるように。


この事例は、平均的なサイズとデザインのランドセルのものです。
料金を30,000円(+tax)と決めて制作しました。
(+送料実費をご負担願います。)

横幅は素材の最大値まで可能ですが、
サイズが少し違っている場合は、
幅のみ少し増減することで同予算での制作が可能です。

その他下記のようなオプションも対応可能です。(例として)
カスタムオーダーは、オリジナル感を高める楽しさのポイント。
追加料金のかかるものは、お見積もりいたします。

・高さや奥行きを変える。
・ハンドルの幅や長さを変更する。
・新規の革を多色使いにする。
・ショルダーベルトを取り付ける。
・縫い糸やファスナー、金具の色を選ぶ。
 (追加料金不要のものもあります。)

その他のご希望があれば、先ずはお尋ねください。
バッグメーカー勤務から独立後に至るまで
本格的な革もの制作でたくさんの事例を作って来られた
作家の経験と知恵からお答えくださいます。

・・・・・・・・・・・・・・・
ご相談は、デザイン業も営む店主がお話を伺い、
これまでの経験と事例から、
ご希望を実現するためのお手伝いをさせていただきます。
必要に応じて作家に確認をしながら進めてまいります。

大切なものだからこそ、
お一人ずつの拘りやご希望を丁寧にヒアリングし
カタチにしています。

そのため、ご相談内容によっては、
たくさんの確認事項やご説明を必要とする場合が多々あります。
ランドセル持参でのご来店が可能でしたら、
事前予約の上、ぜひお越しくださいませ。
とてもスムーズに進めることが可能です。

遠方の方には、お電話やメールで対応しておりますが、
メールのご返信には少しお時間をいただく場合があることをご了承ください。
特に春〜初夏はご相談で大変混み合っております。



◆ご質問・ご相談、アポイントのためのご連絡は、
「ランドセル・リメイクの件で」とお添えいただき、
お気軽に下記へご連絡くださいませ。

最初のご連絡時に、下記をお伝え下さると助かります。
・ご卒業からの経過年数。
・表の革の材質。
(コードバン、牛革、人工皮革 など)
・リメイクでご希望のもの、アイテムなど。
(イメージ画像があればご用意ください。)


予約・注文専用e-mail:jyunikagetsu*gmail.com 
           (*を@に入れ変えてください)
tel :052-321-1717


十二ヵ月・店主 / 柿沼まで



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ランドセル・リメイクは、
事例ごとに分けてご紹介しています。
下記も合わせてご清覧くださいませ。

2017-03-16 “sachi ランドセルのリメイクバッグ”
2018-05-07 “sachi ランドセル・リメイク/チェーンショルダー”
2018-05-07 “sachi ランドセル・リメイク/縦型ショルダー”
2018-05-08 “sachi ランドセル・リメイク/がま口ポシェット“
2019-07-18 “sachi ランドセル・リメイク/がま口ショルダー“
2020-06-12 Sachi ランドセル・リメイク/カブセバッグ




【予告】野村絵梨花 –夏のお茶々ごと–

野村絵梨花
– 夏のお茶々ごと –

2020.7.18 sat – 26 sun

*初日は予約制。末尾をご覧ください。


野村絵梨花展2020_DM


絵梨花さんらしく
やさしい夏のお茶時間。

飾らない暮らしの器で
ほっこり寛ぎながら
“おままごと”ならぬ“お茶々ごと”。

新作、定番のあれこれも。
日々を愉しむ器たちとともに
お待ちいたします。



■作家在廊日: 18 sat , 19 sun



・・・・・・・・・・・・・・・
《初日の予約について》

過密を避けるため、初日のご高覧は
「往復はがき」による予約申込み制とさせていただきます。

■開廊時間は10:00。
 以降、10分毎にお一人さまずつご入店いただきます。
(ご同伴者がいらっしゃる場合は、カフェにてお待ちください。)
 ご高覧時間は、最長30分間とさせていただきます。
■ご来店時間の指定はお受けできません。
■ご購入希望の作品は、ご入店順にお伺いします。
■ご購入点数に制限を設けさせていただく予定です。
 詳細は当日の発表となります。(5点ほどの予定。)
■予約申込みは、お一家族様につきハガキ1枚のみ有効です。
■その他の詳細は、結果の返信ハガキにてご案内いたします。

■ハガキに下記を記載して投函してください。
*6/28(日)消印有効。
 7/3迄に結果の投函を予定しております。

◆申込みはがき記載見本
(拡大してご覧いただけます。)
往信

返信



*その他お問合せは電話にてお願いいたします。
052-321-1717 / 十二ヵ月・柿沼まで




【参加者募集】機織りws『トートバッグの会』vol.2

◆延期となっていましたが、再日程が決まりました。
 詳細は、追記をご覧ください。


モノ人_web用ロゴ

『機織り作家・山田弘美さん(PACE)とつくる
 トートバッグの会』vol.2

 参加者募集
 (対象:初心者〜)


ものづくりを経験すると、
モノができる過程のおもしろさ、難しさがみえてくる。
つくり手と会話すると、
モノの裏側にある想い、人としての魅力がみえてくる。
モノを知り、それをつくる人を知ることは、
毎日を共に過ごすモノへの興味・理解・愛着を深めることになり、
それは、自分の暮らしを愛しむことにつながっていくのです。

十二ヵ月のワークショップで、
この大切なことに気づいていただけたら素敵です。
毎回さまざまな技術、技法をご紹介しながら
楽しくものづくりを体験していただくひととき…。

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シリーズで開催しているPACEのワークショップ。
再開催のリクエストが多かった
トートバッグ制作を企画しました。

ランチョンマットほどのサイズを織れば、
作家がバッグにお仕立てします。
ベーシックな織りで、日々活躍するバッグづくりを。
2度目の今回は、ベースの布地を変えて。

糸選びやデザインからスタートし、
自分らしさを込めた一枚の布を織っていただきます。
糸と糸が混じり合い重なり合うことで彩りが生まれる
織りの醍醐味を愉しんでください。

ws_pace_トートバッグ2020_1

ws_pace_トートバッグ2020_2
参考作品
仕上り目標 本体平面サイズ:330×340mm(1点制作)
本体布地:帆布(ネイビー無地)

今回のためにオリジナル制作されたバッグで、
A4ファイルが入る使いやすい大きさ。
前回よりも厚みと張りがある生地になりました。
織り地は表側のみ、裏側は全て帆布です。

pace_ws_テーブルマットの会_4

コットン糸各色とファンシーヤーン(変わり糸)
から当日選びます。

トートバッグの会2020_1
制作の様子
小型の機をお一人に1台用意します。

《山田弘美 / PACE》
名古屋ファッション専門学校卒。
アパレルメーカー勤務、
アパレルインディーズブランド「T.Y.T」設立などの後、
さをり通塾にて織りの基本を学ぶ。
以降、独学にて作品制作を開始。
十二ヵ月にて個展、企画展、常設展示に出品。

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【 制作体験概要 】
■経糸(縦糸)は、共通色として作家が糸掛けし用意しておきます。
 
1. デザイン(配色)を考え、緯糸(横糸)の色を選びます。
2. 糸の準備(糸巻き)をして織り始めます。
3. 織った布を機から外します。

※バッグの制作(ミシン縫製)は、織り地を作家が持ち帰り行ないます。
 後日にご来店または発送(送料¥630)にて完成作品をお渡しします。
 (5/2〜を予定。)

■体験後はケーキセットでのティータイム付き。
 作家との歓談もお楽しみください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
【 募集要項 】 

日時 : 2020年
   4月 (1)18日/土、(2)19日/日、(3)20日/月、(4)21日/火、(5)22日/水
再日程 : 7月 (1)4日/土、(2)5日/日、(3)6日/月、(4)7日/火、(5)8日/水
   各日共 初心者は12:00、経験者は12:30開始
  (制作時間+ティータイムの終了時間は16:00〜16:30の予定)

会場 : THE SHOP 十二ヵ月・奥の部屋
定員 : 各回4名(2名まで同時予約可能)
対象年齢 : 小学生以上
  (小学生には大人の同伴が必要。親子で1セットの制作も可能。)
費用 : 6,500円
   ※材料・制作・縫製代、ケーキセット代を含む。
   ※道具類は全てご用意します。
 
【 申込方法 】 

◆元の日程でのご予約者様に優先してご案内をし、
 欠員が出た場合のみ再募集をいたします。


ご予約は専用mailへ :
jyunikagetsu*gmail.com
(*を@に入れ変えてください)

下記の内容をお送りください。
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『トートバッグの会・vol.2』申込フォーム

・お名前  :

・ご住所  :〒

・お電話番号: 

・返信先emailアドレス:

・参加ご希望日:第1希望(  )、第2希望(  )

・参加希望人数:  名+同伴  名
 *小学生は大人の同伴が必要。
 *同時申込みは2名まで可能。


・参加経験 : 初心者 / 経験者
 *2名同時予約の場合は、それぞれお答えください。

・その他備考:

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
*先着順受付とします。
 定員になり次第、キャンセル待ちのご希望をうかがいます。

*受付後、 上記アドレスより返信を差し上げますので、
 受信設定などのご確認をお願いします。
 返信に少しお時間をいただく場合がございますが、
 承りのご連絡をもって受付完了となります。

*止むを得ない事情によりキャンセルされる場合は、
 速やかにご連絡をお願いします。
 尚、参加日の7日前以降のキャンセルは原則できません。
(急遽欠席の方には、作家制作の完成品とケーキセット券をお渡しします。)
 また、お仕事等の理由による直前のキャンセルのございません様、
 予定をご考慮の上お申込みくださいますことをお願い申し上げます。


*お問合せ : 052-321-1717 / 十二ヵ月・柿沼まで



【機織りワークショップについて】

2020年のPACEの機織りワークショップは、
難易度別に制作テーマを変えながら3回の開催を計画しています。

毎年、晩秋から初冬に開催する
上級者向けの会(スヌード、クッションカバー制作など)では
対象を経験者に限定させていただきますので、
興味をもってくださる方は
先ずは初心者対象の会にご参加くださいますようお願いします。

《機織りワークショップ過去開催のようす》
『機織り作家・山田弘美さん(PACE)とつくる マフラーの会』vol.2
『機織り作家・山田弘美さん(PACE)とつくる テーブルマットの会』
『機織り作家・山田弘美さん(PACE)とつくる  ティッシュカバーの会』
『機織り作家・山田弘美さん(PACE)とつくる コースターの会』



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【再日程での開催につきまして】 2020.05.28 up date

コロナウイルス感染対策のため延期となっていましたが、
日程を仕切り直し開催いたします。

*元の日程でのご予約者様に優先してご案内をし、
 欠員が出た場合のみ再募集をいたします。
*開催につきましては、
 開催時の状況に応じた安全対策をとって臨む所存です。
(ソーシャルディスタンシング、マスク着用、消毒、換気など)

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【残席状況のご案内】 2020.02.18 up date

■18/土 予約満了
■19/日 予約満了
■20/月 予約満了
■21/火 予約満了
■22/水 予約満了

定員になりました日にちは、キャンセル待ち受付を行います。
最終いつまでキャンセルをお待ちいただけるかをお書き添えの上、
希望日をご連絡くださいませ。




【予告】中村奈穂美・早崎志保「 夏の夜空に 」

中村奈穂美・早崎志保
「 夏の夜空に 」

2020.6.13 sat - 24 wed


夏の夜空に_DM


なぜだか心躍る夏の夜空。

山の端が淡い藍の星空に変わるころ
とくべつなお出かけやディナーのはじまり。

星や月が浮かぶガラスの空。
内なるきらめきにトキメクこころを映して…。



■出展概要 / 作家在廊日

中村奈穂美 │
ボロシリケイトガラスのアクセサリー
14 sun, 19 fri, 20 sat 在廊

早崎志保│
吹きガラスの器、フュージングのブローチ
13 sat 在廊



Coffee Bag (ティーバック式コーヒー)販売開始のお知らせ

どこでも、どなたでも、
十二ヵ月の自家焙煎コーヒーが手軽に楽しめる、
Coffee Bag / コーヒーバッグ ができました。

coffee bag_1

コーヒーマシンやドリップの道具がなくても大丈夫。
お気に入りのカップにセットして、
お湯を注ぐだけのティーバック式。
抽出をゆっくり待てば、
香り立つ豊かなコーヒーが味わえます。

十二ヵ月オリジナルブレンドの味わいに最も近づけた「炭焼ブレンド」。
苦味や酸味、フレイバーの違いを楽しめる
各種のスペシャルティーコーヒー。(シングルオリジン)
1杯分のコーヒーを保存の利く真空パックにしました。

コーヒーは鮮度が大切ですが、
当店では焙煎したての芳ばしさだけを良しとはしておりません。
味わいやアロマの個性を引き出すために置く時間をそれぞれに設け、
おすすめできる状態にしてからお渡しします。
それゆえに焙煎後のガスを抜くことができ、
保存の利く状態にすることが可能なのです。
しかしながら、お届けしたコーヒーバッグが
開封前にわずかに膨らみ真空状態が緩む場合があります。
これは、密閉後にわずかなガスが出たためですが、
それでも新鮮さに影響はなく
美味しくお召し上がりいただけますのでご安心ください。

ほっとひと息、リラックスのひと時を
コーヒーバッグでお届けします。


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[ おいしい淹れ方 ]

coffee bag_2

①大きめのカップにコーヒーバッグを1個セットし、
 少量の熱湯を注いで(バッグが全体に湿る程度)30秒蒸らします。

coffee bag_3

②熱湯(150ml目安)を注ぎ入れます。
 湯面に浮いてきたバッグをスプーン等でカップへ押しあてて
 中の空気を抜いて沈めたら、
 そのままお湯に浸して4分半待ちます。

coffee bag_4

③カップからバッグを取り出し完成です。

 
*取り出す前にバッグを上下によく振れば濃く抽出できます。
*湯量や浸し時間、降る回数は、お好みに合わせて調整できます。


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coffee bag_5

真空パックされたコーヒーバッグは、各種1袋(1杯 ) 200円。
数種類のコーヒーが愉しめるセットや、
ギフトや手土産用として、BOX入りパックも近日販売開始予定です。

店頭、online shop にてお求めいただけます。

本格派のあなたには、コーヒー豆を。
手軽派のあなたには、コーヒーバッグを。
お好みに合わせてお愉しみください。



2020.1–7 schedule

2020.1 – 7 schedule

2020.06.27 up date


■1月25日/土 − 2月2日/日
《作品展》
梅村 直・加藤郁子 二人展
“Weaving” & “Knitting”
 (裂織り/編みもの)

■1月25日/土 − 2月2日/日
《ワークショップ》
『織り作家・梅村 直さん(naonao)とつくる 丸織りコサージュの会』

■2月8日/土・9日/日
《イベント》
鈴木心写真館 @ THE SHOP 十二ヵ月
8日/土 : モノクロ撮影
9日/日 : カラー撮影

■3月7日/土 − 3月15日/日
《作品展》
水野正美 metal works
“Coffee and …”
(金工)

■3月7日/土・8/日
*開催延期となりました。再日程が決まり次第更新します。
《イベント》
水野正美(銅・真鍮)×鈴木早苗(シェフ)×THE SHOP 十二ヵ月
MORE THAN BISTRO “SPICE OF LIFE”

■3月28日/土 − 4月5日/日
《作品展》
野田里美 磁器の表現
ー 日々を愛でるウツワ ー


■3月28日/土 − 4月5日/日
《イベント》
野田里美 展 期間限定提供
“Kopi Luwak - コピ・ルワック” の会
 
■6月13日/土 − 24日/水
中村奈穂美・早崎志保 二人展
「夏の夜空に」
(ガラス)

■7月4日/土 − 8日/水
*再日程が決まりました。
《ワークショップ》
『機織り作家・山田弘美さん(PACE)とつくるトートバッグの会』vol.2

■7月18日/土〜26日/日
《作品展》
野村絵梨花 – 夏のお茶々ごと –(陶)

■8月1日/土 − 10日/月祝
《作品展》
筒井則行 / icura exhibition(木工)

■8月
《ワークショップ》
□1日/土, 2日/日, 6日/木, 10日月祝
『木工家・筒井則行さん(icura)とつくる くるみのお皿の会』vol.9
□3日/月
『木工家・筒井則行さん (icura) とつくる くるみのサーバースプーンの会』vol.3

■秋以降に開催予定
*開催延期となりました。再日程が決まり次第更新します。
《ワークショップ》
『機織り作家・山田弘美さん(PACE)とつくるテーブルランナーの会』



*詳細及び計画中の情報は、随時更新します。
*日程・内容などは、変更になる場合もありますのでご確認ください。


DMいろいろ_201912_72




こちらからも情報発信中。
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Instagram
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PACE/山田弘美『Stay Home 支援SALE』

PACE/山田弘美
『Stay Home 支援SALE』


gallery & online shop にて同時開催中


十二ヵ月 Online shop - PACE

PACE_Stay Home 支援SALE_2

新緑の季節をむかえ、装いも春から初夏へ。

Stay Home が大切な今だけど、
健やかさを保つお散歩や
身体を整える食事のためのお買いもの、
困難な状況下でも社会を支えてくれるお仕事へ、
最低限のお出かけは生きるための行動。

装いがみなさんの気持ちを
愉しく心地よく導いてくれますように。
onlineで安心してお買いものを
楽しんでいただけますように。

PACE_Stay Home 支援SALE_1

そんな想いを作家にも共有していただき、
作品をSALE価格にて販売いたします。

ストール、プチバッグ、ポーチ。
上質な織りのしごとを 20〜33% offにて。

母の日のギフトや
離れた大切な方へのギフトにもどうぞ。
ギフトラッピングも承ります。




感染予防対策による営業時間変更のお知らせ

【営業時間変更のお知らせ】

日頃は十二ヵ月をご愛顧いただき、
ありがとうございます。

本日、愛知県に
独自の緊急事態宣言が出されました。
十二ヵ月はこの時世に対応し
当面の営業時間を下記に短縮させていただきます。


11:00 open 〜 18:00 close / 17:15 last order


*galleryも17:00を目処にご来店下さいませ。


今後も状況に応じて変更する場合がございます。
blogでも更新してお知らせしますので、
ご確認の上お出掛けくださいますよう
お願い申し上げます。



site_access-info



【予約受付中】“Kopi Luwak - コピ・ルワック” の会

野田里美 作品展
期間限定提供

“Kopi Luwak - コピ・ルワック” の会
《予約制・限定数》

20209. 3. 28 sat - 4.5 sun

◆提供時間 / 17:00までのご来店
 ご予約のうえ、会期中の提供時間内にいつでもお越しください。



*Indonesia Kopi Luwak wild
 インドネシア コピ・ルワック ワイルド
*選べるケーキプレート付
 ¥2,800


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インドネシアの野生で採取される
とても希少価値の高いコーヒーの “Indonesia Kopi Luwak wild”。

[Kopi : コーヒー / Luwak : マレーシアジャコウネコ]

ジャコウネコの体内発酵にて生まれる独特の香味。
幻と言われるこのコーヒーを自家焙煎にて、
ギャラリーにて個展を開催中の
陶芸家・野田里美の器でサーブします。

コピルワック_野田

インドネシア・スマトラ地方は、
最高品質のアラビカコーヒーが栽培される産地として
早期から国際的に評価され、
有名な一大産地としての今日に至ります。

そのスマトラ地方は、
“ルワック”と呼ばれるマレーシアジャコウネコたちの原生地。
森の樹上に生息する野生のルワックたちは、
真っ赤に熟したコーヒーの果実が大好物。
熟度の高い実を選って食べるため、
自然と上質の実が選別されていることになります。

こうして摂食されたコーヒーの実は、
彼らの体内を通る間に酵素反応や発酵により
麝香(じゃこう)のような独特の香りが生み出され、
消化しなかった種子(コーヒー豆)が排泄されます。
この自然の置き土産を拾い集め、
きれいに洗浄して乾燥させ、
精選されたコーヒーが “Indonesia Kopi Luwak wild”。
養飼により採取されたものや、
人工的に香り付けされた廉価品が出回る中で、
野生由来でしか味わえないフレイバーを持つ“ワイルド”のみ、
コピ・ルワックと呼ぶ価値があるのです。

世界のコーヒーを巡ると、
このような珍種、希少種、
そして格別な魅力を持つ逸品のコーヒーがあります。
こうした希少種中は流通価格も格別になり
手の届きにくいものになってしまいがちですが、
この“コピ・ルワックの会”では 、
コーヒーの面白さを多くの方に知っていただくための
価格設定でサーブしています。

野田里美による端麗な器と一緒に味わっていただく、
コピ・ルワック。
選べるケーキプレート付き(当日のケーキから選択)で
お楽しみください。


・・・・・・・・・・・・・・・
【 ご予約は下記へ 】

mail : jyunikagetsu*gmail.com (*を@に入れ変えてください)
tel : 052-321-1717

下記フォームをご利用(ペースト)ください。
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“Kopi Luwak - コピ・ルワック” の会 申込フォーム

・お名前  :

・お電話番号: 

・emailアドレス:

・ご予約人数:  名様

・その他備考:

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*先着順受付とします。

*上記アドレスより返信を差し上げますので、
 受信設定などのご確認をお願いします。
 承りのご連絡をもって受付完了となりますので、
 24時間以内に返信の届かない方は
 お電話にてお問合せをお願いいたします。

*止むを得ない事情によりキャンセルされる場合は、
 ご連絡をお願いいたします。