水野正美 “使う、味わう、愉しむ” 〜 空間のモノ

水野正美 metal works
“使う、味わう、愉しむ”

2018.2.10 sat -19 mon



水野正美 作品展は、いよいよ明日までの2日間となりました。

食を愉しむ道具に注目が集まる水野さんですが、
彼の作家としてのスタートは、
シルクスクリーン作品やオブジェなど
アートピースな作品発表からでした。

今でもさまざまな作品にその姿を垣間見ることができます。


水野正美展2018_18

First car / ライト(銅,真鍮)
≒115×70×H40 : ¥100,000(+tax)

車、カメラ、ロボットなど
おとなが収集したくなるような夢のある作品は
永遠にアーティスト・水野正美の真骨頂だと思います。

水野正美展2018_19

ペン立て 
銅    ≒85×85×H122mm :¥17,000(+tax)
銅,真鍮 ≒90×82×H118mm :¥17,000(+tax)

4面それぞれ違う表情を愉しむペン立て。

ペン皿 (銅)
≒115×30×H30 : ¥9,000(+tax)

ペン皿のほか、カトラリー、調味料、さまざまな用途のトレイにも。

水野正美展2018_20

オブジェ
左 / バルセロナ(銅,真鍮)
≒75×65×H90 :¥36,000(+tax)
右 / マドリード(銅)
≒75×75×H95 :¥36,000(+tax)

旅先で拾い集めた空き缶を
想い出のオブジェに。

水野正美展2018_21

グリーン オブジェ (銅) : ¥20,000(+tax)

古い民家を仕事場にしている水野さんの工房は
街の中に在って緑豊かな環境です。
小さな植物で暮らしにやすらぎを。



《お願い》
会期中の作品のお問合せは、
できる限りメール又はSNSからのメッセージにてお願いできましたら幸いです。
お尋ね内容のほか、お名前、ご住所、お電話番号もご明記ください。
お返事にお時間をいただく場合がございますのでご了承くださいませ。


水野正美 “使う、味わう、愉しむ” 〜 食の小物

水野正美 metal works
“使う、味わう、愉しむ”

2018.2.10 sat -19 mon



近ごろは暮らしのスタイルに関心が集まり、
家庭での食のシーンも丁寧に考えられる方が増えました。

小物は、美味しさを雰囲気から支える名脇役。
本日は、新作をはじめ MOURE THAN BISTRO でも使用した
器やカトラリーなどを。

水野正美展2018_13

錫張り小皿(銅) ≒φ100×H10mm : ¥4,500(+tax)
菓子切り (真鍮)≒L135mm    : ¥3,600(+tax)

菓子の映えるシンプルな銅皿は、
斜めに切り立った姿がクールな印象に。
菓子切りとともに光を集めた姿が美しい新作です。

水野正美展2018_14

錫張り平皿(銅) 150〜170×130〜145mm : ¥5,800(+tax)

新作の変形平皿は、全て形が異なる一点もの。
表面は凹凸を与えてシンプルな中に変化を。
裏面は四つ脚の鋲が付いています。
ケーキ、フィンガーフード(つまみ)などに。

水野正美展2018_15

カップ(銅)
大 ≒φ75×H103mm :¥8,000(+tax) / sold out
小 ≒φ65×H85mm  :¥7,000(+tax)

熱伝導率の高い銅のカップは保冷能力を発揮します。
冷やした飲みものならば氷いらず。
冷たい飲みもの専用。

水野正美展2018_16

デザートスプーン(真鍮) ≒L130mm : ¥4,200(+tax) / sold out
ティースプーン (真鍮) ≒L110mm : ¥3,000(+tax)
豆皿   (銅) ≒80×65mm    : ¥2,800(+tax)
トレイ/大(銅) ≒φ290×H15mm : ¥15,000(+tax)

MORE THAN BISTROで使ううちに
使い心地のよいサイズを求めて
充実していったスプーンたち。

水野正美展2018_17

デザートーフォーク(真鍮) ≒L85mm : ¥3,000(+tax)
ベビースプーン  (真鍮) ≒L80mm : ¥2,800(+tax)
バターナイフ  (真鍮,銅) ≒L135mm : ¥3,000(+tax) / sold out

小さなカトラリーも日々のテーブルに欠かせない小物。
一つ一つ真鍮板を手で切り出し、叩いてつくられます。
それぞれに少しずつ形が違うのも愛らしい姿です。



《お願い》
会期中の作品のお問合せは、
できる限りメール又はSNSからのメッセージにてお願いできましたら幸いです。
お尋ね内容のほか、お名前、ご住所、お電話番号もご明記ください。
お返事にお時間をいただく場合がございますのでご了承くださいませ。

【参加者募集】機織りws『トートバッグの会』

◆2018年2月16日(金)20:00より募集開始いたします。

モノ人_web用ロゴ

『機織り作家・山田弘美さん(PACE)とつくる
 トートバッグの会』

 参加者募集
 (対象:初心者〜)


ものづくりを経験すると、
モノができる過程のおもしろさ、難しさがみえてくる。
つくり手と会話すると、
モノの裏側にある想い、人としての魅力がみえてくる。
モノを知り、それをつくる人を知ることは、
毎日を共に過ごすモノへの興味・理解・愛着を深めることになり、
それは、自分の暮らしを愛しむことにつながっていくのです。

十二ヵ月のワークショップで、
この大切なことに気づいていただけたら素敵です。
毎回さまざまな技術、技法をご紹介しながら
楽しくものづくりを体験していただくひととき…。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
シリーズで開催しているPACEのワークショップ。
2018年は、初心者さんからリピーターさんまで
楽しんでいただける新しい会もご用意しました。

今回は、ベーシックな機織りを経験しながら
日常で活躍するバッグづくりを。

糸選びやデザインからスタートし、
自分らしさを込めた一枚の布を織っていただきます。
糸と糸が混じり合い重なり合うことで彩りが生まれる
織りの醍醐味を味わってください。

トートバッグの会_1

参考作品
仕上り目標 本体平面サイズ:330×340mm(1点制作)
A4ファイルが入る大きさ。
今回のためにオリジナル制作されたバッグです。

トートバッグの会_2

バッグ本体素材は、生成り無地のコットン。
織り地は表側のみ、裏は生成り無地です。

pace_ws_テーブルマットの会_4

コットン糸各色とファンシーヤーン(変わり糸)
から当日選びます。

トートバッグの会_3

制作の様子
小型の機をお一人に1台用意します。

《山田弘美 / PACE》
名古屋ファッション専門学校卒。
アパレルメーカー勤務、アパレルインディーズブランド「T.Y.T」設立などの後、
さをり通塾にて織りの基本を学ぶ。以降、独学にて作品制作を開始。
十二ヵ月にて個展、企画展、常設展示に出品。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
【 制作体験概要 】
■経糸(縦糸)は、共通色として作家が糸掛けしてご用意しておきます。
 
1. 緯糸(横糸)の色を選びデザイン(配色)を考えます。
2. 糸の準備(糸巻き)をして織り始めます。
3. 織った布を機から外します。

※バッグの制作(ミシン縫製)は、織り地を作家が持ち帰り行ないます。
 後日にご来店または発送(送料¥500)にて完成作品をお渡しします。
 ゴールデンウィーク前に完成予定です。

■体験後はケーキセットでのティータイム付き。
 作家との歓談もお楽しみください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
【 募集要項 】 

日時 : 2018年4月
   (1)7日/土、(2)8日/日、(3)10日/火、(4)11日/水
   各日とも12:30開始
  (制作時間+ティータイムの終了時間は16:30〜17:00の予定)

会場 : THE SHOP 十二ヵ月・奥の部屋
定員 : 各回4名(2名まで同時予約可能)
対象年齢 : 小学生以上(小学生のご参加には、大人の付添いが必要)
費用 : 5,900円
   ※材料・制作・縫製代、ケーキセット代を含む。
   ※道具類は全てご用意します。
 
【 申込方法 】 

◆2018年2月16日(金)20:00より募集開始いたします。
 時間前のお申込みはキャンセル扱いになります。


下記フォームをご利用(ペースト)いただき、
emailまたは各SNSのメッセージにて十二ヵ月宛にお送りください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
『トートバッグの会』申込フォーム

・お名前  :

・ご住所  :〒

・お電話番号: 

・返信先emailアドレス 又は fax番号:

・参加ご希望日:第1希望(  )、第2希望(  )

・参加ご希望人数:  名(+付添い 名)※2名まで予約可能

・その他備考:

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
※先着順受付とします。
 定員になり次第、キャンセル待ちのご希望をうかがいます。
 受付後、内容確認の返信をもって予約完了といたします。
 すでに満席の場合も返信を差し上げます。
 24時間以上返信の無い場合は通信事故の可能性がありますので、
 電話などでお問合せください。

※キャンセルされる場合は、速やかにご連絡をお願いします。
 尚、参加日の7日前以降のキャンセルは原則できませんのでご了承ください。
(急遽欠席の方には、作家が制作して完成品をお渡しします。)

お申込先:THE SHOP 十二ヵ月
      予約専用email:jyunikagetsu@gmail.com



【機織りワークショップについて】

PACEの機織りワークショップは、
難易度別に制作テーマを変えながら年に数回の開催を計画しています。

上級者向けテーマ(マフラー制作など)では
対象を経験者に限定させていただきますので、
興味をもってくださる方は、
まずは初心者対象の会にご参加くださいますようお願いします。

《機織りワークショップ過去の開催のようす》
『機織り作家・山田弘美さん(PACE)とつくる マフラーの会』vol.2
『機織り作家・山田弘美さん(PACE)とつくる テーブルマットの会』
『機織り作家・山田弘美さん(PACE)とつくる  ティッシュカバーの会』
『機織り作家・山田弘美さん(PACE)とつくる マフラーの会』
『機織り作家・山田弘美さん(PACE)とつくる コースターの会』
『機織り作家・山田弘美さん(PACE)とつくる ランチョンマットの会』





・・・・・・・・・・・・・・・
《up date》2018.02.16

【ご予約状況のご案内】

■ 7日/土 残席 0
■ 8日/日 残席 0
■10日/火 残席 0
■11日/水 残席 0

定員になりました日にちは、キャンセル待ち受付を行います。
最終いつまでキャンセルをお待ちいただけるかをお書き添えの上、
希望日をご連絡くださいませ。




水野正美 “使う、味わう、愉しむ” 〜 料理の道具

水野正美 metal works
“使う、味わう、愉しむ”

2018.2.10 sat -19 mon



会期は後半へと。
日ごろは店頭でご覧いただくことが難しくなっている
水野さんの作品のあれこれを引き続きご紹介いたします。

本日は、お料理することがもっと好きになる道具たちを。
食を愉しむ新作も登場です。

水野正美展2018_8

蓋付き片手鍋(銅,真鍮)
本体≒φ180×H75mm : ¥40,000(+tax) / sold out

熱伝導率の高い銅鍋は、熱をムラなく届けます。
コトコトと煮込み料理は、お手のもの。

水野正美展2018_9

ジャムパン(銅,真鍮)
¥30,000(+tax) / sold out

パン屋さんやケーキ屋さんも愛用する銅の鍋。
ジャムやクリーム作りには、錫張りなしの仕様で。

水野正美展2018_10

フライパン(銅,真鍮)
大  ≒φ260×H45mm : ¥29,000(+tax) / sold out
中  ≒φ240×H40mm : ¥27,000(+tax) / sold out
MINI ≒φ160×H30mm : ¥14,000(+tax) / sold out

お肉を焼くと、外はこんがり中はジューシーに。
もちろん炒め物にも。
素材をのせても温度が下がりにくいのが利点です。

水野正美展2018_11

パエリアパン(銅,真鍮)
大 ≒φ250×H40mm : ¥28,000(+tax)
中 ≒φ235×H38mm : ¥26,000(+tax)

オーブン調理をするために作っていただいた、取手の短いフライパン。
直火でサッと焼いたらそのままオーブン、そして食卓へ。
お料理のライブ感も愉しみの一つです。

水野正美展2018_7

ミルクパン(銅,真鍮)
中 ≒φ160×H65mm : ¥22,000(+tax) / sold out
小 ≒φ140×H60mm : ¥20,000(+tax)

注ぎ口が一方についた片手鍋のミルクパン。
注ぎ口の方向は、使い手の利き手やクセ次第で。
もちろんお料理にも充分に活躍します。

水野正美展2018_12

銅カンドーコ(銅,真鍮)
本体≒φ140×H90mm : ¥150,000(+tax) / sold out

お料理…ではないのですが、食の場をつくる道具の一つ“ドーコ”。
本体に湯を張り、筒の中には炭を入れます。
1合用の酒タンポは、1本でも2本でも愉しめるスペア付き。



《お願い》
会期中の作品のお問合せは、
できる限りメール又はSNSからのメッセージにてお願いできましたら幸いです。
お尋ね内容のほか、お名前、ご住所、お電話番号もご明記ください。
お返事にお時間をいただく場合がございますのでご了承くださいませ。


水野正美 “使う、味わう、愉しむ” 〜 お茶の道具

水野正美 metal works
“使う、味わう、愉しむ”

2018.2.10 sat -19 mon



今年も、水野さんの作品を使ってお料理を味わうイベント
MORE THAN BISTRO “Nuevo Latino〜ラテンの新風”
とともに始まった作品展。
すでに会期5日目となりました。
新作・定番のあれこれを少しずつご紹介してまいります。

初回は、今回の主軸にしているお茶のための道具たちを。

水野正美展2018_1

ティーポット(銅,真鍮) : ¥60,000(+tax) / sold out

ザックリとした茶漉しが付いたポット。
番茶、ほうじ茶、中国茶、紅茶など
日々愉しむお茶のために。

水野正美展2018_6

錫張り小皿(銅) ≒φ100×H10mm : ¥4,500(+tax)
菓子切り (真鍮)≒L135mm    : ¥3,600(+tax)
トレイ/大(銅) ≒φ290×H15mm : ¥15,000(+tax)

お茶の時間を彩る小物もリスエストしました。
錫を張った銅皿は、お菓子の彩も映えて。
使い込んだような空気を纏った菓子切りと共に。

水野正美展2018_4

茶筒/ツナギ(銅)≒φ70×H115mm : ¥72,000(+tax)
トレイ/小(銅) ≒φ245×H15mm : ¥12,000(+tax)

銅に熱変化を与えると、彩りと表情を生み出します。
深い色になった銅は、シックなお茶の空間に似合います。

水野正美展2018_5

ドリップポット (銅,真鍮)≒700ml  : ¥64,000(+tax)
コーヒーメジャー(銅,真鍮)≒L135mm : ¥4,200(+tax) / sold out
ミルクピッチャー(銅)≒φ30×H40mm : ¥3,600(+tax)

十二ヵ月と言えば…。
定番のコーヒーセットも忘れずに。

水野正美展2018_3

キャニスター/大(銅)≒φ95×H100mm : ¥80,000(+tax)
キャニスター/小(銅)≒φ80×H50mm  : ¥40,000(+tax)

一枚の銅板を打ち出したキャニスター。
蓋の下端は、叩いて絞ったそのままのカタチを生かして。

水野正美展2018_2

ケトル(銅,真鍮) : ¥78,000(+tax) / sold out

煖炉やストーブの上で沸々と。
ゆっくりとした時間が流れます。




《お願い》
会期中の作品のお問合せは、
できる限りメール又はSNSからのメッセージにてお願いできましたら幸いです。
お尋ね内容のほか、お名前、ご住所、お電話番号もご明記ください。
お返事にお時間をいただく場合がございますのでご了承くださいませ。


水野正美 作品展につきましてお願い

明日より、金属工芸作家・水野正美さんの作品展を開催します。

水野正美 metal works“使う、味わう、愉しむ”
2018.2.10 sat -19 mon


水野正美展2018_搬入


初日の対応のご案内と、
作品のお求めにつきましてお願いをいたします。

■初日の対応について
初日(10日 sat)のみ、8:00頃より整理券を配布いたします。

■作品のお求めにつきまして
お一家族(またはグループ)ごとにご購入内容の制限を設けさせていただきます。
より多くのみなさまのお手元で作品を愉しんでいただけますように、
ご理解とご協力をお願い申し上げます。

・ドリップポットとやかんは、このグループの中から1点にてお願いします。
・急須とティーポットも、このグループの中から1点にてお願いします。
・鍋やフライパンほか、サイズ展開をしているアイテムは、
 いずれかの1点にてお願いします。
・器やカトラリーなど小物は、1アイテムにつき2点まででお願いいたします。

■作品の発送について
・作品展にてお求めいただきました作品の発送は、
 最終日以降にてお願いいたします。




【予約受付中】自家製スモークベーコン

十二ヵ月自家製・スモークベーコン
次回の販売予定&予約開始のお知らせです。

販売開始 : 2月10日(土) 13:00〜
 ※当日に開催の“MORE THAN BISTRO”へご来店の方は、
  時間前からお渡し可能です。

久しぶりの販売になりました。
今回も良質の材料を仕込んでいます。
ご予約方法は、いつもの通りです。
下記をご確認ください。

※ご予約のみで予定量に達した場合は、
 店頭一般販売は行えませんのでご了承ください。

ベーコン_201712

愛知県のブランド豚・三河ポークを
自家ブレンドの野菜やスパイス、ハーブと一緒に塩漬けし、
サクラなどでじっくりと燻します。

ベーコン仕込み開始

少量ずつていねいに燻して仕上げるベーコンは、
パンチェッタに似たしっかりとした食感と、
薫りの高さをお楽しみいただけます。

そのままスライスしてサラダやおつまみに。
さっと炙ると薫りが際立ちます。
パンにのせてシンプルに。
炒めもの、スープやソースなどお料理は
旨味をアップします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
《ご予約について》

■価格など
¥500(税込)/100gあたり
1カット200g〜250gくらいに切り分けて販売しますので、
店頭でお好きなカットを先着順でお選びいただきます。

■予約〜受取り
・お一人さま3カットまでとさせていただきます。
・防腐剤や保存料など不使用のため、
 2月14日(水)までにご来店ください。
・発送をご希望の方には、ゆうパックのチルド便でお届けします。(送料実費)


下記をご連絡ください。
・お名前:
・お電話番号:
・ご希望量:(200〜250gを◯個)
・ご来店予定日: 月 日


◆ご予約は
tel : 052-321-1717
予約専用mail : jyunikagetsu*gmail.com

        (*を@に入れ変えてください)

facebook、Instagramのダイレクトメッセージもご利用ください。

《ご注意ください》
メールの受信設定を行っていらっしゃる方は、
上記アドレスの受信許可設定をお願いいたします。
24時間以内に当店からの返信がない場合は通信事故の可能性が高いため、
お手数ですが確認のお電話をくださいませ。
万が一予約満了の場合でも、必ず返信を差し上げています。
よろしくお願いいたします。



機織りwork shop「マフラーの会」をふり返って

昨年11月に開催しましたワークショップ
『機織り作家・山田弘美さん(PACE)とつくる マフラーの会』vol.2

当日の様子を、制作工程をふり返りながらご紹介いたします。


マフラーの会2017_1

事前に決めていただいたデザイン、糸色で織り上げるために、
用意する糸の分量、織る段数などを計画します。

マフラーの会2017_2

糸を引き揃えて、を板杼(いたひ)に巻きます。
地味ですが大切な工程。これが横糸になります。

マフラーの会2017_3

お待ちかねの織りの工程。
自分で選んだ糸を織る頃には、集中度も増して。
モノが出来上がっていくことを実感できる、楽しい時間。

マフラーの会2017_4

織り上がったら、房の処理。
束ねて洗い仕上げのための準備を整え、本日は終了です。

マフラーの会2017_5

マフラーの会2017_6

参加者さまの作品。
初めてマフラーを織られた方も、見事なクオリティの一枚に。
この後、ご自宅にて洗いをかけて完成です。

ご自分で織ったオリジナルの一枚。
糸選びや配色などデザインから関わることで、
作業工程を経るごとに愛着も一層膨らみます。
このマフラーを巻いて見せに来てくださり、
日頃にお使いの様子を笑顔で聞かせてくださることを、
開催者として作家も店主もとても嬉しく感じています。
一からモノをつくることで、
知ること、育つ想いがたくさんありますね。



◉山田弘美さんの機織りワークショップは、
 2018年も現在のところ3回の開催を予定しております。

■春から初夏にかけては、初心者からご参加可能な
 『トートバッグの会』と『テーブルマットの会』を。
■秋から初冬には、
 経験者限定で一日がかりの作品をつくる会を。
(これまでのマフラーの会に替えて、新たに企画中です。)

募集開始のお知らせは、SNSを通じて行っております。
また、当店のonlie shopより“News Letter”(メルマガ)にご登録いただきますと、
実店舗、オンラインショップ、どちらの情報も随時お届けしております。
ご利用くださいませ。




“編む”と“織る” より〜山田弘美 / PACE

加藤郁子・山田弘美/ PACE
Joint Exhibition
“編む”と“織る”

2018.1.20 sat - 28 sun



“編む”ことと“織る”こと。
糸からはじまる二つの手しごとの作品展。

続いて、山田弘美さんの“織り”作品のご紹介を。

・・・・・・・・・・・・・・・
PACE / 山田弘美
PACE / Hiromi Yamada | 織

名古屋ファッション専門学校(現NSC)卒業。
アパレルメーカーにてデザイナー、パタンナー職勤務。
退社後、インディーズブランド「T.Y.T」設立などを経て織りに出会う。
さをり適塾にて織りの基礎を学び以降、独学で作品製作を開始。
現在は、東海エリアにて個展、グループ展、ワークショップを開催中。


加藤郁子PACE_9

手織りで仕上げた生地を最大限に生かした“コクーン”。
織りの表情で装う羽織りものです。

加藤郁子PACE_10

複数本の糸を引き揃えて織る“ななこ織り”のマフラー。
多色づかいで地模様の彩りを愉しむ一枚に。

加藤郁子PACE_11

今回の展示で力を入れている“綾織り”。
マルチカラーのボーダーで大人のカジュアルに。

加藤郁子PACE_12

綾の織り目でデザインを愉しむテーブルウェア。
シンプルな色づかいは、器を映えさせてくれます。



ウールの作品は、多色ある糸サンプルの中から
お好みの色を選んでオーダー制作を承ります。
縦横の糸の交わりで生まれる色のニュアンスを
オリジナルの織りの一枚としてお愉しみください。




“編む”と“織る” より〜加藤郁子

加藤郁子・山田弘美/ PACE
Joint Exhibition
“編む”と“織る”

2018.1.20 sat - 28 sun



“編む”ことと“織る”こと。
二つの手しごとの作品展は会期終盤になりました。

本日は、加藤郁子さんの“編む”作品のご紹介を。


・・・・・・・・・・・・・・・
加藤郁子
Ikuko Kato | レース&ニット

ニット作家・桑田路子氏に師事。
日本手芸普及協会レース指導員。
カルチャーセンターにて、タティングレース講師として活動。
名古屋市内ギャラリー等にて個展開催、企画展参加。
・・・・・・・・・・・・・・・

加藤郁子PACE_5

世界中のニットの手法から編みの技術を魅せる技を習得し、
オリジナル性の高い複雑なニット作品を生みます。
編みものをされる方でも理解不能な技ばかり。
溜め息が聞こえてきます。

加藤郁子PACE_6

ちょうど寒いこの時季に、暖かさと愉しさを。
彩の美しいマフラーたちも、編みの手法がとても高度。

加藤郁子PACE_7

冬の定番となった、ソックスとリストウォーマー。
彩りの豊かさと暖かさ、丈夫さを備えた
“ソックヤーン”(靴下専用糸)で編まれています。
洗濯機で気楽に洗える点も、毎日のことだから嬉しいこと。

今回も毛糸玉をご用意しました。
お好きな糸をお選びいただき、オーダーを承ります。

加藤郁子PACE_8

ニットのどんぐりと手組みのボタンで
装いに楽しいアクセントを。




加藤郁子・山田弘美/PACE “編む”と“織る” はじまりました

加藤郁子・山田弘美/ PACE
Joint Exhibition
“編む”と“織る”

2018.1.20 sat - 28 sun



糸を操るお二人の作品展が、この週末に初日をむかえました。

編むことと織ること。
いずれも一本の糸からはじまる、
似ているようで、全く異なる手しごと。

加藤郁子PACE_3

それぞれの特性を愉しんでいただくための
コラボ作品も生まれました。

加藤郁子PACE_2

加藤郁子さんの“編み”。

加藤郁子PACE_4

山田弘美さん(PACE)の“織り”。

加藤郁子PACE_1

寒いこの季節に、
身も心もあたたかな手しごとを。



作品は、会期中に追ってご紹介してまいります。




2018.1–7 schedule

■ 2018.1–7 schedule ■

2018.02.09 up date


■1月20日/土 − 28日/日
《作品展》
加藤郁子・山田弘美/ PACE 
Joint Exhibition “編む”と“織る”


■2月10日/土 − 19日/月
《作品展》
水野正美 metal works
“使う、味わう、愉しむ”


■2月10日/土・11日/日
《イベント》
水野正美(銅・真鍮) × 鈴木早苗(シェフ) × THE SHOP 十二ヵ月
MORE THAN BISTRO
“Nuevo Latino〜ラテンの新風”


■3月10日/土 − 19日/月
《作品展》
水谷和音
−毎日のちいさな“トクベツ”−
(磁器)

■3月25日/日 10:00〜15:00
《イベント出店》
チルチンびと Market “健やかに暮らす”
@(株)エコ建築考房 ショールーム (愛知県一宮市)

■4月7日/土, 8日/日,10日/火, 11日/水 12:30〜
《ワークショップ》
『機織作家・山田弘美さん(PACE)とつくる トートバッグの会』

■4月−5月
《企画作品展》
アクセサリー展(仮称)

出展作家 :
ie     (焦がし絵)   
加藤 郁子  (レース)
中村 奈穂美 (ガラス/Borosilicate glass)
ながお りえ (ガラス/Burner work)
早崎 志保  (ガラス/Fusing)
ミズタニ ミキ(磁器)

■5月下旬
《ワークショップ》
『機織作家・山田弘美さん(PACE)とつくる テーブルマットの会』vol.2

■6月
《作品展》
筒井則行 / icura 展(木工)

■7月
《作品展》
野村絵梨花 展(陶)



・・・・・・・・・・・・・・・・・
※詳細及びその他計画中の情報は、随時更新します。
※日程・内容などは、変更になる場合もありますのでご確認ください。

DMいろいろ_201801