今日の“奥の部屋”

今日は、東京から素敵なお客さまが来店されました。
あみもの作家michiyoさん。

michiyo-blog
michiyo blog : mabooo!

編み物の本を多数出版されている人気作家さんなのですが、
部活」とよんでいる活動を゛全国各地でされています。

編み物をする方々が集まって、
“各々編みたい物を持ち寄って
自由に編んでお茶しておしゃべりして”という活動。
楽しい時間を過ごしながら
情報交換の場になっているのですね。

今日はお天気も良く、奥の部屋は明るくポカポカ陽気。
こんな素敵な集まりを
十二ヵ月の“奥の部屋”で開催してくださいました。

十二ヵ月のお客さまにも
情報を教えて差し上げたかったのですが、
あまりの人気ぶりに募集開始から間もなく満了していました。
またの機会をいただきましたら、
その時は是非…。




新年のごあいさつ

明けまして おめでとうございます

年賀2015

みなさまの日々の中に
素敵なエッセンスと幸せををお届けできますよう
スタッフ一同努めてまいります。

本年もご支援、ご愛顧のほど
よろしくお願い申し上げます。




ワークショップに備えて

今週末から来月までつづく
たくさんのワークショップに備えて、
奥の部屋のテーブルをメンテナンスしていただきました。

湯山_奥のテーブルメンテ

岐阜県中津川市在住の木工家・湯山良史さん
につくっていただいた無垢のテーブル。
木は呼吸をするので、少々の収縮があるのは当然のこと。
でも、隣接の建物が撤去され、
日陰の部屋から日向の部屋へと環境が突然変化したことで、
想定以上に乾燥が進んでいました。

緊急メンテで再び心地よさを取り戻し、
これで楽しくワークショップが開催できます。
こうしていただけるのも、
つくり手がわかる手仕事のモノだからこそ。

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◆6月21日(土)からは、
『木工家・筒井則行さん (icura) とつくる くるみのお皿の会』vol.3
パン皿

◆7月27日(日)、8月3日(日)は、
『陶芸家・田代尚照さんとつくる 呉須染付 飯碗と箸置きの会』
田代ws飯碗_大小


作家の手仕事にふれながら、
モノへの理解や愛着を育てていただくワークショップ。
それを体験していただくテーブルも
やはり手仕事ならではの良さを放っていますよ。




矢野きよ実さんと「無敵」

一昨日のことになりますが、
タレントで書家矢野きよ実さんが、
早期の肺腺がんであることを告白されました。

たくさんの方に勇気を与えてきた、きよ実さんの「無敵」の書。
今度は、ご自身のために…との思いでいっぱいです。

同じ思いの方が、全国にいらっしゃることでしょう。
十二ヵ月のOnline shopを通じても、その気配が感じられます。

改めて「無敵」が多くの方々にとって
どのような意味を持つものなのか、
ご紹介したいと思いました。


無敵

過去の記事をご覧ください。

2010.12.18 無敵バッジがクリント・イーストウッド氏へ!
2011.09.02 矢野きよ実の書 vol.7



新年のごあいさつ


明けまして おめでとうございます


謹賀新年2013


素敵な人とモノとの出会に恵まれる 一年でありますように…。

本年も、ご支援、ご愛顧のほど よろしくお願い申しあげます。




敬老の日にお箸の贈り物

9月17日は、敬老の日
大切なおじいさん、おばあさん、
お世話になっている方へ、
健康を祈願してこんな贈り物はいかがですか。

十二ヵ月からのお薦めは、上質な漆塗りの「箸」です。

箸_3

お箸の贈り物には、「毎日の健康を祈願して」という意味が
込められることをご存知でしたか?
「健康は毎日の食から」ということから、
毎日使う箸が健康祈願、長寿祈願の気持ちを伝えるものと言われます。

もちろん、敬老の日以外の贈り物にもこの意味を込めてどうぞ。
毎日使うモノですから上質な品を選びたいものですが、
なかなか気が行き届いていない方も多いモノでもあります。
さまざまなお祝い、記念、お礼などに、とても好評な贈り物です。

箸_1

十二ヵ月のこだわりは、口に入れる箸先が
本漆塗りのお箸」であるということ。
一口に塗りの箸と言っても、
漆のようにみせたウレタン塗装、人口漆塗りなどもあります。
毎日口に入れるものだからこそ、上質にこだわりたいですね。

手間のかかった螺鈿の箸、圧縮材を使った軽くて箸先が細い箸、
箸先が四角く削られて滑りにくい箸…
こうしてみると、使い勝手も見た目の個性も様々です。
贈る方をイメージしながら、相応しいものを選んで差し上げたいですね。

箸_2

上質な箸は、とても丈夫なものです。
中でもこちらは、箸屋さんがつくった箸ではなく、
代々続く漆職人さんがつくられた箸。
塗りの良さが際立っています。
漆は塗られた時よりも、時間が経つと強さが増します。
長年ご愛用いただける価値あるものです。

上質なものは、ご使用による箸先の劣化などの場合に塗直しもできます。
大切な道具だからこそ、こだわりたいですね。
お箸は、毎日展示してございます。
ぜひ一度実際に手に取ってご覧ください。




ライジャケサンタさん

いよいよ春もたけなわ。
初夏を思わせるころが近づいてきました。
今日は十二ヵ月の話題から少し離れて、
夏を前に皆さんに知っていただきたいことが有ります。

この冬、作家さんを通じて素敵な人と出会いました。
滋賀県で小学校教諭をしていらっしやる森重裕二さん
通称“ライジャケサンタ”さんです。

彼は、水辺で遊ぶ子どもたちの命を守るための活動
『子どもたちにライジャケットを!』を主催しています。
→『子どもたちにライジャケを!』公式サイト

ライジャケ

“ライジャケ=ライフジャケット=救命胴衣”

子どもたちに無料でライフジャケットを配布する活動です。
毎年シーズンになると、海や川での傷ましい遭難死亡事故のニュースを耳にします。
「ライフジャケットを着ていれば、最悪の事態は免れることができたのに…。」
そう、この思いこそが活動の源です。
「子どもを水辺で安全に遊ばせるために、ライフジャケットを着用させましょう!」

2009年、個人でホームページによる啓発と賛同者の募集を開始し、
イベントなどによる啓蒙活動と、
カンパによるライフジャケット購入と配布を行なってきました。
こうした活動が国内外で目に留まり、
2011年からは、アメリカで30年に亘って同様の活動を続けている「Wear It!!」と連携し、
5月より「Wear It Japan!!」としての活動をスタート。
世界的な同主旨のキャンペーンである「Ready, Set, Wear it!!」にも参加しています。

我が家にも小学生の子が居ますので、
もちろん即座に提供のお申し出をいただき、有り難く頂戴しました。
大切に使わせていただき、小さくなったら
ぜひ次の子どもに…と引き継ぎたいと思います。

我が子は水泳が得意な方。
近年は、学校でも緊急時に備えて着衣泳の指導もあります。
でも、非常事態に冷静に泳ぐだけの能力も精神力も、充分に有るとは思えません。
子どもを守る大人の選択として、“ライフジャケット”を考えてみませんか。

『子供たちにライジャケを!』

2CV

森重さんは、このシーズンもあちこちを愛車のシトロエン2CVで駆け回るばず。
どこかで見かけましたら、ぜひ声をかけてあげてください。
賛同の輪が広がるといいなと思っています。