【予告】松永泰樹 “my cups” + 鴨頭みどり“亥”

松永泰樹 “my cups” 
  +
鴨頭みどり “亥”


2018.12.14 /金 - 24 /月祝 (最終日は〜17:00)


松永泰樹_2018_DM

たった一つ。
自分のために、誰かのために。
私らしいものを、彼の人を思い浮かべながら。

とくべつな器を選ぶことは、
暮らしを愛しむための欠片を見つけること。
だからこそ、
つくり手の想いも伝わるモノから。

新作のコーヒーカップやフリーカップを中心に、
節目のこの時に選びたい食器やオブジェなど。


鴨頭_2019干支_DM

鴨頭みどりさんの2019年干支も届きます。



■作家在廊日 :
松永…14/金, 16/日, 23/日
鴨頭…14/金




フジタマリ “木のしごと” はじまりました

フジタマリ “木のしごと”

2018.11.17 sat - 27 tue
 (最終日は〜17:00)


自然の木々の彩りを自分らしく魅せる
木工家・フジタマリさんの作品展。
週末よりはじまりました。


フジタマリ | Mari Fujita

2009年 金沢美術工芸大学美術科彫刻専攻卒業
2010年 上松技術専門校卒業
2010年 家具工房勤務 (~2013年)
2011年 高岡クラフトコンペ入選(生活者が選ぶ消費者賞受賞)  
     日本クラフト展入選
2013年 高岡クラフトコンペ入選
2014年 工房設立
    クラフトフェアまつもと (’16/’18)
2016年 工房からの風 参加
​2018年 岡山県に工房を移す


■作家在廊日: 17 sat, 18 sun, 27 tue 14:00頃より

フジタマリ展2018_1

小家具、インテリア、アクセサリー、テーブルウェア。
生き生きとした個性を感じる作品たち。

フジタマリ展2018_2

マリさんらしさを集めた“引き出し”。
使用樹種は12種にも上る。

フジタマリ展2018_3

使う。飾る。
どちらも愉しい“アクセサリースタンド”

フジタマリ展2018_4

木が持つデザイン力に
改めて気付かせてくれる“寄せ木 アクセサリー”。

フジタマリ展2018_5

“寄せ木小箱 リングケース”。
「寄せて繋ぐ」は、これからの人生を象徴しているよう。



初日・2日目は、
岡山より駆けつけ在廊してくださったマリさん。
お話からも作品からも
木の作品づくりと愉しく向き合っていることを
たくさん感じました。

昨日開催しました、ワークショップの様子も
またご紹介いたします。


最終日も午後より在廊予定ですが、
それまでの間、作品のご紹介は
instagramなどを中心に続けてまいります。
ぜひご覧ください。



工藤 工 ー “今” を彩る ー 始まりました

工藤 工
ー“今”を彩る ー


2018.11.3 /土祝 -11 /日



昨日に初日をむかえました。

工藤工展2018_1

工藤工展2018_2

工藤工展2018_3

日本の食の美の意識を根底に、料理を際立たせるための器。
シンプルに。潔く。マルチユースを意識して。


工藤工展2018_4

工藤工展2018_5

opening event
『美濃焼で味わう “極上ローストビーフ丼” の会』を
初日に開催いたしました。

お好みの器を選んでいただき、
ジューシーに焼き上がったローストビーフをデリと一緒に盛り付けて。

器が食材それぞれの彩りを引き立ててくれ、
一層食欲をそそってくれます。
同じ料理も器の違いで
異なった雰囲気を見せてくれることに気づいてくださった方も。

三輪シェフの「一つずつ異なる手しごとの器に、
自分の料理をていねいに盛り付けサーブできたことの意義」
という言葉が印象に残る一日でした。



■作家在廊日: 3/土祝, 4/日(pm),11/日(pm)




【予告】フジタマリ “木のしごと”

フジタマリ “木のしごと”

2018.11.17 sat - 27 tue
 (最終日は〜17:00)


フジタマリ展2018_DM


木は生まれながらにデザインを持っている。
木の目、木の色、同じものは二つとなく、
だからこそ、木との偶然の出会いの楽しみを
自分らしい作品づくりへと注いでいるような、
フジタマリさんの木のしごと。

椅子、テーブルなど小家具。
一輪挿し、小箱、時計など暮らしを彩るアイテム。
ピアス、イヤリング、ブローチなどアクセサリー。
寄せ木の美しさと、
デザイン・造形の世界観にも、ご注目ください。



■作家在廊日: 17 sat, 18 sun, 27 tue 14:00頃より





・・・・・・・・・・・・・・・
【 work shop 開催 】

『木工家 フジタ マリ さんとつくる 寄せ木の時計の会』

2018.11.18 sun 12:00〜

毎日の時を刻む時計。
暮らしを共にするモノを、
自然がくれるデザインを感じながら手づくりします。

時計の会_3

詳細・ご予約方法は、下記にて。
【参加者募集】ワークショップ「寄せ木の時計の会」



【予告】工藤 工 ー “今” を彩る ー

工藤 工
ー“今”を彩る ー


2018.11.3 /土祝 -11 /日



工藤工展2018_DM


日本の美しい食文化とともに
育まれてきた美濃の器。
料理を際立たせる美意識は、
桃山から脈々と受け継がれています。

今に寄り添い食を彩り続ける、工藤工の器たち。
守ることと変えていくこと。
常に同じ意識を芯に据えながら、
よりシンプルに不変の美を求めて。



■作家在廊日: 3/土祝 夕方まで



*10 /土(am)は、ギャラリーにてチェロ教室発表会が開催されます。
 ご高覧いただけます範囲が限られることがあります。




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【 Opening event 】


 陶芸家・工藤 工 × シェフ・三輪哲也
『美濃焼で味わう “極上ローストビーフ丼” の会』


2018.11.3 土祝 12:00〜, 17:00〜 /数量限定

和陶器で味わう、美味しくからだに優しいご馳走。
美濃焼伝統工芸士・工藤工のつくる器で食し、
器はそのままお持ち帰りいただきます。

ローストビーフ丼_1

作品展初日限定の、
スペシャルな味わいとひと時をお愉しみください。

詳細・ご予約方法は、下記にて。
http://jyunikagetsu.blog58.fc2.com/blog-entry-1001.html





倉井由紀子展2018 〜タイ・ラオスの邑より〜 初日

Studin Bunrin / 倉井由紀子
〜タイ・ラオスの邑より〜

2018.9.29 土 - 10.8 月祝
(最終日は〜17:00)


倉井由紀子さんと一緒に
タイ・ラオスの邑々を巡る布の旅がはじまりました。

倉井由紀子2018_1

邑ごとに伝わる色、織り紋様。
布に仕上がるまでの物語りを聞いていると、
糸を紡ぎ、染め、機を織る姿が目に浮かんでくるよう。

倉井由紀子2018_2

倉井由紀子2018_3

倉井由紀子2018_4

美しさ、優しさ、心地よさ。
言葉にすると簡単だけれど、
見て触れて初めてわかる、
この言葉を超えた部分があるのです。

緻密な手織りの技、
惜しみない手間と時間をかけられた布たち。
ぜひギャラリーにてご覧ください。




【予告】倉井由紀子展2018 〜タイ・ラオスの邑より〜

Studin Bunrin / 倉井由紀子
〜タイ・ラオスの邑より〜

2018.9.29 土 - 10.8 月祝
(最終日は〜17:00)


2018_09_倉井由紀子_DM

秋からに向けて雨季に行われた布作り、服作り。
異常気象は、どこにでも。
自然が隣接する邑に降り続いた大雨は、
移動や作業の自由を奪って…。
それでも「緑の美しい好きな季節」とのお言葉からは、
大地の恵を受けたさまざまな彩りが眼に浮かんできます。

「いい色調で仕上がってきました、
新しくラオス北部で織ってもらっている布を中心に。
いつもながら、
幾つもの過程を経て出来上がるものが愛おしいです。」 
                 (倉井)

衣服、スカーフ、布地、小物、袋物など、
今年もタイ、ラオスから
豊かな手しごとの織布たちが届きます。


2018_09_倉井由紀子_DM_2



■作家在廊日: 29/土, 1/月, 6/土, 8/月祝