2017上半期 作品展・イベント schedule

■■ 2017 上半期 schedule ■■

2017.04.19 up date

■2月11日/土祝 − 20日/日
《作品展》
水野正美 metal works
“Slow and Deep”
(金属工芸)

■2月11日/土祝・12/日
《イベント》
水野正美(銅・真鍮)×鈴木早苗(シェフ)×THE SHOP 十二ヵ月
MORE THAN BISTRO “Mercado”

■3月4日/土・5日/日・7/火 12:30〜(経験者は1:00〜)
《ワークショップ》
『機織作家・山田弘美さん(PACE)とつくる ティッシュカバーの会』

■3月11日/土 − 20日/月祝
《作品展》
sachi − Handmaid leather works 2017
“ハジマリノ キセツ”
(革バッグ・小物)

■3月26日/日 10:00〜15:00
《イベント出店》
チルチンびと Market “しあわせなかおり”
@(株)エコ建築考房 ショウルーム (愛知県一宮市)

■4月8日/土 − 17日/月
《作品展》
渡辺均矢 展
“My favorite” - “My size”
(磁器)

■5月28日/日・30日/火
《ワークショップ》
『木工家・大橋コージとつくる ウィービングスツールの会』
 □ミニ作品展同時開催 〜6月1日/木

■5月13日/土〜22日/月
《企画作品展》
“いろ iro 色のうつわ”
 □出展作家
 岡村宜治(陶) / 工藤工(陶) / 鈴木史子(陶) / 野村絵梨花(陶)
 早崎志保(ガラス) / 藤井憲之(磁) / PACE(織)

■6月11日/日
《イベント》
“赤い家×cafe” (仮称)
 □福島県猪苗代町「赤い家」に一日出張カフェをします。
  写真家・鈴木心氏による出張写真館「鈴木写真館」も同時開催。
  詳細は後日リリース。

■6月24日/土〜7月4日/火
《作品展》
筒井則行 / icura 展(木工)

■6月24日/土・25日/日・30日/金・1日/土・4日/火
《ワークショップ》
『木工家 筒井則行さん(icura)とつくる くるみのお皿の会』vol.6
 □募集開始は5月上旬を予定。

■7月14日/金・15日/土・17日/月祝・18日/火
《ワークショップ》
『機織作家・山田弘美さん(PACE)とつくる ティッシュカバーの会』vol.2
 □募集開始は4月上旬を予定。
  今回は、経験者と初心者の開催日を分けて開催。


※詳細及びその他計画中の情報は、随時更新します。
※日程や内容などは、変更になる場合もありますのでご確認ください。

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DMいろいろ_1609

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THE SHOP 十二ヵ月 Official site

渡辺均矢 展 2017 より – その3

渡辺均矢 展
“My favorite” - “My size”


2017.4.8 sat - 17 mon


開催中の作品展より、
サイズ違いで楽しみたい器を色々と…。

渡辺均矢展2017_11

先日もご紹介した足付きの角皿シリーズは、新作の盛皿も。
長角皿” “8寸角盛皿” は
テーブルもスタイリッシュに。

渡辺均矢展2017_10

定番中の定番 “楕円の取り皿” は、
新作の小さなサイズも登場。
どちらも多用途で更に人気が高まりそうです。

渡辺均矢展2017_12

同じく定番中の定番 “楕円の鉢” は、大中小揃って。
サイズ違いでコーディネートして
贈り物に選んでくださる方も多い器です。




【予告】企画展 “いろ iro 色のうつわ”

企画展
“いろ iro 色のうつわ”

2017.5.13 sat - 22 mon


色の器展_dm

日だまりに咲く花のように
テーブルに色とりどりの器の華を。

ほんの少しの彩りで
日々の景色も新しい表情を見せるはず。
7名の作家による
いろいろな色の器や小物が集まります。



■出展作家/在廊日
岡村宜治  13 sat, 20 sat
工藤 工  14 sun, 21 sun
鈴木史子  19 fri (pm)
野村絵梨花 13 sat
早崎志保  13 sat
藤井憲之  14 sun
PACE  13 sat, 21 sun



◆作品内容や初日対応などにつきましては、
 会期が近づきましたら改めてご案内いたします。
 当方からの発信をお待ちくださいますようお願い申し上げます。




渡辺均矢 展 2017 より – その2

渡辺均矢 展
“My favorite” - “My size”


2017.4.8 sat - 17 mon


開催中の作品展より、
シンプルな“線”のデザインの器をいろいろと…。

渡辺均矢展2017_9

ティーポットと急須の両用使いができる“ポット”は
金属製の濾し器が内蔵されていて実用的です。
カップ&ソーサー”・“筒湯呑み”のどちらとでも合わせて。

渡辺均矢展2017_8

飯碗いろいろ”の中にも線と点だけのものが。
シンプルな柄に、器の形も引き立ちます。

渡辺均矢展2017_6

一本線の“湯呑み”は3種類。
手のサイズに合わせたり、お茶以外の用途によって選んだり。

渡辺均矢展2017_7

うずまきの丼”は、内側が渦模様。
外は一つずついろいろなパターンで。


楽しい幾何文柄のデザインは均矢さんの代名詞。
そこに魅せられるファンも多いのですが、
テーブルを同時に彩るならば
一線を画すシンプルなデザインの器も…と、
今回の個展では“線のデザイン”をサブテーマとして展開しています。




渡辺均矢 展 2017 より – その1

渡辺均矢 展
“My favorite” - “My size”


2017.4.8 sat - 17 mon


開催中の作品展より、
人気の高い器から派生した新作をいろいろと…。

渡辺均矢展2017_3

評判の高いカップ&ソーサーの三角のお皿が
スケールアップして“三角盛皿”ができました。
コーヒーと一緒にサンドウィッチでも…。

渡辺均矢展2017_4

渦巻き模様のシリーズからは、“うずの小皿”が。
貝殻の鉢”と一緒にホームパーティなど楽しいひと時を。

渡辺均矢展2017_5

足付きの角皿シリーズには、“4.5寸 角取り皿”が。
菓子皿としても重宝する多用途サイズです。


足付きの器は、テーブル上に高低差をつけることができて
コーディネート力もワンランクアップします。
格調の高さは、お客さまへのおもてなしにも…。
収納性の良いものを選んで、
気楽に使いこなしていただきたい器です。



渡辺均矢 展 2017 初日をむかえました

渡辺均矢 展
“My favorite” - “My size”


2017.4.8 sat - 17 mon


渡辺均矢
1950年 新潟県生まれ
1976年 多治見工業専攻科卒、佐渡山安正氏(窓陶苑)に師事
1978年 知山陶苑にて従事
1983年 初窯を焚く
第6回日本陶芸展実用陶器部門
JCDA'82、'87クラフト展
'83、'88朝日現代クラフト展
国際陶磁器フェスティバル美濃'89
ミノ、セラミックス、ナウ'04
第1回織部クラフトデザイン大賞  入選


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多治見(岐阜)在住の陶芸家・渡辺均矢さん
作品展が初日をむかえました。
十二ヵ月では、馴染み深い作家のお一人ですが、
個展ならではの作品が集いました。

渡辺均矢展2017_1

尺の平皿” は、LP盤の足付皿。
Bob Dylan の “風に吹かれて”・“時代は変わる” が…。
均矢さんの青春だったそう。

渡辺均矢展2017_2

新作の“マグカップ
包みこむようなやさしいフォルムはいかにも…。
作家の人柄がにじみ出るようです。



雨の初日になりましたが、
足をお運びいただきありがとうございました。
本日も「本当に使いやいいのよね」というお言葉を
何度聞いたことでしょう。
毎日愉しむ器として
自分好みのモノたちをぜひ見つけてください。



sachi 展“ハジマリノ キセツ” より バッグいろいろ

sachi - handmaid leather works 2017
“ハジマリノ キセツ”


2017.3.11 sat - 20 mon (最終日〜18:00)


会期は、明日までとなりました。
展示作品よりバッグをいろいろ。

sachi展2017_5

人気の高い“ペリカン手提げ”。
がま口の大きなポケットは容量も大きくて
片手で開け閉めできるのがとても楽です。
想像以上の使いここちの良さとお声をいただきます。
革の変更の他、ショルダーバッグでのオーダーも可能です。

sachi展2017_6

両サイドにがま口ポケットをつけた“Wがま口ショルダー”。
ポケットは携帯電話や小物を入れて機能的に。
お好みの革でツートンの色を選べば、
オリジナルの一点が愉しめます。

sachi展2017_7

シンプルなデザインの“フラップワンショルダー”は
埋込まれたポケットのがま口がアクセント。
このバッグもシックな色から華やかな色まで
さまざまな色が似合う形です。

sachi展2017_8

ボディからハンドル部までを一枚の革で仕立てた“くり手手提げ”。
印伝や模様染めなど特殊な革で制作されるこのシリーズは、
洋装にも和装にも活躍するバッグです。

sachi展2017_9

大玉6.8寸ショルダー”は、
この口金が可愛らしい雰囲気を生むバッグ。
今回使用されている革は、本革にレースを圧着させた素材。
このようなデザイン性のある革を使ったバッグは、
どれも一点ものになるように仕立てられているそうです。



ご紹介の作品はいずれも
同じデザインでの革違いや色違い、
サイズの変更やベルトの形状、長さの変更も承ります。
豊富に有る革サンプルや画像資料などを参考に
ご検討いただけます。