【参加者募集】機織りws「テーブルマットの会」vol.2

◆5/23空席あり。

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『機織り作家・山田弘美さん(PACE)とつくる
 テーブルマットの会』vol.2

 参加者募集
 (対象:初心者〜)


ものづくりを経験すると、
モノができる過程のおもしろさ、難しさがみえてくる。
つくり手と会話すると、
モノの裏側にある想い、人としての魅力がみえてくる。
モノを知り、それをつくる人を知ることは、
毎日を共に過ごすモノへの興味・理解・愛着を深めることになり、
それは、自分の暮らしを愛しむことにつながっていくのです。

十二ヵ月のワークショップで、
この大切なことに気づいていただけたら素敵です。
毎回さまざまな技術、技法をご紹介しながら
楽しくものづくりを体験していただくひととき…。

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シリーズで開催しているPACEのワークショップ。
昨年ご好評をいただき、
再開催のリクエストの多い「テーブルマット」制作の会を
今年も行う運びとなりました。

一枚の布を織る基本技術を体験しながら学んでいただきますが、
糸選びやデザインの自由度が高く、
オリジナル性に富んだ作品制作をできるのが、
このワークショップの魅力です。
糸と糸が混じり合い重なり合うことで彩りが生まれる
織りの醍醐味を味わいながら、
今回はインテリアマット、テーブルセンター、
ランチョンマットとして使える織物を制作します。

前回の参加者さまも再度ご参加いただけます。
2枚目の制作をご希望の方もぜひどうぞ。

pace_ws_テーブルマットの会_1
参考作品
仕上り目標平面サイズ:380×280mm(1点制作)
洗濯機での洗濯が可能。

pace_ws_テーブルマットの会_2
デザインの着想例-A
インテリアとのフィットは、
室内の小物などから彩りをピックアップして。

pace_ws_テーブルマットの会_3
デザインの着想例-B
テーブルシーンでのフィットは、
食材などから彩りをピックアップして。

pace_ws_テーブルマットの会_4

コットン糸各色とファンシーヤーン(変わり糸)
から当日選びます。

ティッシュカバーの会_3
制作の様子
小型の機をお一人に1台用意します。


《山田弘美 / PACE》
名古屋ファッション専門学校卒。
アパレルメーカー勤務、アパレルインディーズブランド「T.Y.T」設立などの後、
さをり通塾にて織りの基本を学ぶ。以降、独学にて作品制作を開始。
十二ヵ月にて個展、企画展、常設展示に出品。

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【 制作体験概要 】
■経糸(縦糸)は、共通色として作家が糸掛けしてご用意しておきます。
 
1. 緯糸(横糸)の色を選びデザイン(配色)を考えます。
2. 糸の準備(糸巻き)をして織り始めます。
3. 織った布を機から外します。

※最終仕上げのミシン縫製は、作家が工房に持ち帰り行ないます。
 後日にご来店または発送(送料¥350)にて完成作品をお渡しします。

■体験後はケーキセットでのティータイム付き。
 作家との歓談をお楽しみください。

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【 募集要項 】 

日時 : 2018年5月
   (1)19日/土、(2)20日/日、(追加)21日/月、(3)22日/火、(4)23日/水
   各日とも12:30開始
  (制作時間+ティータイムの終了時間は16:30〜17:00の予定)

会場 : THE SHOP 十二ヵ月・奥の部屋
定員 : 各回4名(2名まで同時予約可能)
対象年齢 : 小学生以上(小学生のご参加には、大人の付添いが必要)
費用 : 4,200円
   ※材料・制作・縫製代、ケーキセット代を含む。
   ※道具類は全てご用意します。
 
【 申込方法 】 

下記フォームをご利用(ペースト)いただき、
emailまたは各SNSのメッセージにて十二ヵ月宛にお送りください。
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『テーブルマットの会 vol.2』申込フォーム

・お名前  :

・ご住所  :〒

・お電話番号: 

・返信先emailアドレス:

・参加ご希望日:第1希望(  )、第2希望(  )

・参加ご希望人数:  名(+付添い 名)※2名まで予約可能

・その他備考:

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
※先着順受付とします。
 定員になり次第、キャンセル待ちのご希望をうかがいます。
 受付後、内容確認の返信をもって予約完了といたします。
 すでに満席の場合も返信を差し上げます。
 24時間以上返信の無い場合は通信事故の可能性がありますので、
 電話などでお問合せください。

※止むを得ない事情によりキャンセルされる場合は、
 速やかにご連絡をお願いします。
 尚、参加日の7日前以降のキャンセルは原則できませんのでご了承ください。
(急遽欠席の方には、作家が制作して完成品をお渡しします。)
 また、お仕事等の理由による直前のキャンセルのございません様、
 ご予定を考慮の上お申込みくださいますことをお願い申し上げます。

お申込先:THE SHOP 十二ヵ月
      email:info@jyunikagetsu.com
      fax :052-321-1717




【機織りワークショップについて】

PACEの機織りワークショップは、
難易度別に制作テーマを変えながら年に3〜4回の開催を計画しています。
上級者向けテーマ(マフラー制作など)では
対象を経験者に限定させていただきますので、
興味をもってくださる方は、
まずは初心者対象の会にご参加くださいますようお願いします。

《機織りワークショップ過去開催のようす》
『機織り作家・山田弘美さん(PACE)とつくる マフラーの会』vol.2
『機織り作家・山田弘美さん(PACE)とつくる テーブルマットの会』
『機織り作家・山田弘美さん(PACE)とつくる  ティッシュカバーの会』
『機織り作家・山田弘美さん(PACE)とつくる コースターの会』



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《up date》2018.05.11

【ご予約状況のご案内】

■19日/土 残席 0
■20日/日 残席 0
■21日/月 残席 0
■22日/火 残席 0
■23日/水 残席 1

定員になりました日にちは、キャンセル待ち受付を行います。
最終いつまでキャンセルをお待ちいただけるかをお書き添えの上、
希望日をご連絡くださいませ。

【参加者募集】機織りws『トートバッグの会』

◆2018年2月16日(金)20:00より募集開始いたします。

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『機織り作家・山田弘美さん(PACE)とつくる
 トートバッグの会』

 参加者募集
 (対象:初心者〜)


ものづくりを経験すると、
モノができる過程のおもしろさ、難しさがみえてくる。
つくり手と会話すると、
モノの裏側にある想い、人としての魅力がみえてくる。
モノを知り、それをつくる人を知ることは、
毎日を共に過ごすモノへの興味・理解・愛着を深めることになり、
それは、自分の暮らしを愛しむことにつながっていくのです。

十二ヵ月のワークショップで、
この大切なことに気づいていただけたら素敵です。
毎回さまざまな技術、技法をご紹介しながら
楽しくものづくりを体験していただくひととき…。

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シリーズで開催しているPACEのワークショップ。
2018年は、初心者さんからリピーターさんまで
楽しんでいただける新しい会もご用意しました。

今回は、ベーシックな機織りを経験しながら
日常で活躍するバッグづくりを。

糸選びやデザインからスタートし、
自分らしさを込めた一枚の布を織っていただきます。
糸と糸が混じり合い重なり合うことで彩りが生まれる
織りの醍醐味を味わってください。

トートバッグの会_1

参考作品
仕上り目標 本体平面サイズ:330×340mm(1点制作)
A4ファイルが入る大きさ。
今回のためにオリジナル制作されたバッグです。

トートバッグの会_2

バッグ本体素材は、生成り無地のコットン。
織り地は表側のみ、裏は生成り無地です。

pace_ws_テーブルマットの会_4

コットン糸各色とファンシーヤーン(変わり糸)
から当日選びます。

トートバッグの会_3

制作の様子
小型の機をお一人に1台用意します。

《山田弘美 / PACE》
名古屋ファッション専門学校卒。
アパレルメーカー勤務、アパレルインディーズブランド「T.Y.T」設立などの後、
さをり通塾にて織りの基本を学ぶ。以降、独学にて作品制作を開始。
十二ヵ月にて個展、企画展、常設展示に出品。

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【 制作体験概要 】
■経糸(縦糸)は、共通色として作家が糸掛けしてご用意しておきます。
 
1. 緯糸(横糸)の色を選びデザイン(配色)を考えます。
2. 糸の準備(糸巻き)をして織り始めます。
3. 織った布を機から外します。

※バッグの制作(ミシン縫製)は、織り地を作家が持ち帰り行ないます。
 後日にご来店または発送(送料¥500)にて完成作品をお渡しします。
 ゴールデンウィーク前に完成予定です。

■体験後はケーキセットでのティータイム付き。
 作家との歓談もお楽しみください。

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【 募集要項 】 

日時 : 2018年4月
   (1)7日/土、(2)8日/日、(3)10日/火、(4)11日/水
   各日とも12:30開始
  (制作時間+ティータイムの終了時間は16:30〜17:00の予定)

会場 : THE SHOP 十二ヵ月・奥の部屋
定員 : 各回4名(2名まで同時予約可能)
対象年齢 : 小学生以上(小学生のご参加には、大人の付添いが必要)
費用 : 5,900円
   ※材料・制作・縫製代、ケーキセット代を含む。
   ※道具類は全てご用意します。
 
【 申込方法 】 

◆2018年2月16日(金)20:00より募集開始いたします。
 時間前のお申込みはキャンセル扱いになります。


下記フォームをご利用(ペースト)いただき、
emailまたは各SNSのメッセージにて十二ヵ月宛にお送りください。
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『トートバッグの会』申込フォーム

・お名前  :

・ご住所  :〒

・お電話番号: 

・返信先emailアドレス 又は fax番号:

・参加ご希望日:第1希望(  )、第2希望(  )

・参加ご希望人数:  名(+付添い 名)※2名まで予約可能

・その他備考:

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※先着順受付とします。
 定員になり次第、キャンセル待ちのご希望をうかがいます。
 受付後、内容確認の返信をもって予約完了といたします。
 すでに満席の場合も返信を差し上げます。
 24時間以上返信の無い場合は通信事故の可能性がありますので、
 電話などでお問合せください。

※キャンセルされる場合は、速やかにご連絡をお願いします。
 尚、参加日の7日前以降のキャンセルは原則できませんのでご了承ください。
(急遽欠席の方には、作家が制作して完成品をお渡しします。)

お申込先:THE SHOP 十二ヵ月
      予約専用email:jyunikagetsu@gmail.com



【機織りワークショップについて】

PACEの機織りワークショップは、
難易度別に制作テーマを変えながら年に数回の開催を計画しています。

上級者向けテーマ(マフラー制作など)では
対象を経験者に限定させていただきますので、
興味をもってくださる方は、
まずは初心者対象の会にご参加くださいますようお願いします。

《機織りワークショップ過去の開催のようす》
『機織り作家・山田弘美さん(PACE)とつくる マフラーの会』vol.2
『機織り作家・山田弘美さん(PACE)とつくる テーブルマットの会』
『機織り作家・山田弘美さん(PACE)とつくる  ティッシュカバーの会』
『機織り作家・山田弘美さん(PACE)とつくる マフラーの会』
『機織り作家・山田弘美さん(PACE)とつくる コースターの会』
『機織り作家・山田弘美さん(PACE)とつくる ランチョンマットの会』





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《up date》2018.03.30

【ご予約状況のご案内】

■ 7日/土 残席 1(キャンセルによる再募集中です)
■ 8日/日 残席 0
■10日/火 残席 0
■11日/水 残席 0

定員になりました日にちは、キャンセル待ち受付を行います。
最終いつまでキャンセルをお待ちいただけるかをお書き添えの上、
希望日をご連絡くださいませ。




機織りwork shop「マフラーの会」をふり返って

昨年11月に開催しましたワークショップ
『機織り作家・山田弘美さん(PACE)とつくる マフラーの会』vol.2

当日の様子を、制作工程をふり返りながらご紹介いたします。


マフラーの会2017_1

事前に決めていただいたデザイン、糸色で織り上げるために、
用意する糸の分量、織る段数などを計画します。

マフラーの会2017_2

糸を引き揃えて、板杼(いたひ)に巻きます。
地味ですが大切な工程。これが横糸になります。

マフラーの会2017_3

お待ちかねの織りの工程。
自分で選んだ糸を織る頃には、集中度も増して。
モノが出来上がっていくことを実感できる、楽しい時間。

マフラーの会2017_4

織り上がったら、房の処理。
束ねて洗い仕上げのための準備を整え、本日は終了です。

マフラーの会2017_5

マフラーの会2017_6

参加者さまの作品。
初めてマフラーを織られた方も、見事なクオリティの一枚に。
この後、ご自宅にて洗いをかけて完成です。

ご自分で織ったオリジナルの一枚。
糸選びや配色などデザインから関わることで、
作業工程を経るごとに愛着も一層膨らみます。
このマフラーを巻いて見せに来てくださり、
日頃にお使いの様子を笑顔で聞かせてくださることを、
開催者として作家も店主もとても嬉しく感じています。
一からモノをつくることで、
知ること、育つ想いがたくさんありますね。



◉山田弘美さんの機織りワークショップは、
 2018年も現在のところ3回の開催を予定しております。

■春から初夏にかけては、初心者からご参加可能な
 『トートバッグの会』と『テーブルマットの会』を。
■秋から初冬には、
 経験者限定で一日がかりの作品をつくる会を。
(これまでのマフラーの会に替えて、新たに企画中です。)

募集開始のお知らせは、SNSを通じて行っております。
また、当店のonlie shopより“News Letter”(メルマガ)にご登録いただきますと、
実店舗、オンラインショップ、どちらの情報も随時お届けしております。
ご利用くださいませ。




「コーヒーフィルターホルダーの会」 開催しました

11月18日に木工家・松本寛司さんのワークショップ
『木工家・松本寛司さんとつくる コーヒーフィルターホルダーの会』
を開催しました。


2枚のナラの木を削って磨いて。
日常で長く愛用できるシンプルなホルダーをつくりました。
一見すると単純な作業のようにも見えるのですが、
このナラの木はなかなか手強いです。


松本ws_1

小刀で小口を削ります。
切り口のささくれを防止しつつ、
手しごとならではの表情を作り出します。

松本ws_2

水で濡らし、乾いてから磨く。
繰り返すことで滑らかな肌質に。
使用している内に木の繊維が毛羽立つのも防げます。

松本ws_3

電熱ペンで思い思いにサインなどを。

松本ws_4

荏油を塗って仕上げます。

松本ws_5

紐で2枚の板を繋いで…。

松本ws_6

完成!
手作りの可愛らしいリーフレット付きでした。



ナラは家具や建具、洋酒・ワインなどの樽に使われる、
とても堅固な木材です。
小口を削るだけの作業も、実はなかなか大変なものでした。
面が削られ、クラフトとしての味わいが出てくると、
苦労の甲斐を感じたことでしょう。
時間が経つにつれて、皆さんの手つきも様になってきて、
表情も生き生きとされていました。

木のモノたちは、
使いながらの気遣いが少しだけ必要なものもあります。
濡れたら拭いて乾かすこと。
乾きを感じるほどになったら
オイルを塗ってメンテナンスしてあげること。
本来は丈夫な材質ですので、
この少しの思い遣りを重ねることで長く使い続けることができます。
長く使ってあげることは、木という資源を大切にするということ。
そして、よい環境の地球を次世代にも繋いでいくことになるのですね。
作家の松本寛司さんと、そんなお話を交わしました。

丁寧につくられた手しごとの暮らしの道具。
毎日愉しく使いながら、
それぞれのご家庭のモノに育っていくことでしょうね。

末尾になりますが、
ご参加のみなさま、寛司さん、ありがとうございました。




【参加者募集】松本寛司ws「コーヒーフィルターホルダーの会」

モノ人_web用ロゴ

『木工家・松本寛司さんとつくる
 コーヒーフィルターホルダーの会』
 
参加者募集



ものづくりを経験すると、
モノができる過程のおもしろさ、難しさがみえてくる。
つくり手と会話すると、
モノの裏側にある想い、人としての魅力がみえてくる。
モノを知り、それをつくる人を知ることは、
毎日を共に過ごすモノへの興味・理解・愛着を深めることになり、
それは、自分の暮らしを愛しむことにつながっていくのです。

十二ヵ月のワークショップで、
この大切なことに気づいていただけたら素敵です。
毎回さまざまな技術、技法をご紹介しながら
楽しくものづくりを体験していただくひととき…。

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松本寛司さんの個展
“木を感じる暮らしの道具” の初日に
ワークショップを開催します。

2枚のナラの木を削って磨いてつくるシンプルなホルダー。
ほっとひと息のコーヒータイムをナチュラルに
一層ここち良く彩ってくれる名脇役になりそうです。

毎日使え、日々の暮らしに寄り添うモノをつくりたいと
常々語られている作家の松本さんと一緒に
木を感じられる暮らしの道具を制作しましょう。
ナラは家具にも使われる堅牢な木。
木の性質なども知りながら、
工作では味わえないモノづくり体験となることでしょう。

そして制作後には恒例の
作家を囲んでのティータイムをどうぞ。

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松本ws_1
完成イメージ–1 :
片面の板には壁掛けできる穴があります。
辺の長さが14cmの扇型。

松本ws_2
完成イメージ–2 :
フィルターをたっぷり入れれば自立も可能。
102のフィルターまで適応サイズ。

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【 制作体験概要 】
0. 作家が扇型に切り出し、壁掛け用に穴開けした板をご用意。
1. 小刀で削った後に磨きます。
2. オイルを塗ります。
3. 紐で繋げて完成です。

【 募集要項 】 
日程:2017年11月18日/土, 13:30〜 (制作時間+ティータイム≒2〜2.5h)
会場:THE SHOP 十二ヵ月・奥の部屋
定員:9名
対象年齢 : 小学生以上(小学生のご参加には、大人の付添いが必要)
費用:4,300円(材料・制作費、ティータイムのスコーンセット代含む)

■持ち物・服装
・作業用手袋…必要に応じてご持参ください。(滑らないものを推奨)
・オイルを使いますので、服装をご考慮ください。

【 申込方法 】
下記フォームをご利用(ペースト)いただき、
E-mailまたはFAXで十二ヵ月宛にお送りください。
Facebook、Instagramのダイレクトメッセージからも可能です。
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『コーヒーフィルターホルダーの会』申込フォーム

・お名前:

・ご住所: 〒

・お電話番号:

・返信先E-mailアドレス 又は FAX番号:

・参加希望人数:  名(+付添い 名)
 ※小学生のご参加には、大人の付添いが必要です。

・その他備考:

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※先着順受付とします。
 定員になり次第、キャンセル待ちのご希望をうかがいます。
 受付後、内容確認の返信をもって予約完了といたします。
 受付順の整理のために、返信までに少しお時間をいただく場合がございます。
 24時間以上返信の無い場合は通信事故の可能性がありますので、
 電話などでお問合せください。
 (予約満了の場合でも必ず返信を差し上げております。)

※キャンセルされる場合は、速やかにご連絡をお願いします。
 尚、参加日の7日前以降のキャンセルは原則できませんのでご了承ください。
(急遽欠席の方には、作家が制作して完成品をお渡しします。)

■お申込先:THE SHOP 十二ヵ月
 予約専用E-mail:jyunikagetsu@gmail.com
 FAX :052-321-1717


「テーブルマットの会」を開催しました

9月23日から26日の4日間で、
ワークショップ
『機織り作家・山田弘美さん(PACE)とつくる
テーブルマットの会』

を開催しました。

pace_ws_テーブルマットの会_5

参加者さまの作品が完成しましたので、
当日の様子と合わせてご報告いたします。


pace_ws_テーブルマットの会_8

制作するもののテーマを決めて開催する
PACEの機織ワークショップ。
横糸は、たくさん用意される糸から色を選び、
配色やデザインを考えることから始めます。
自分だけのオリジナル作品がつくれるのは、とても楽しいこと。
それと同時に、制作作業前の「考える」時間が
とても大切さなのだと実感していただけたことでしょう。

pace_ws_テーブルマットの会_7

織る前の糸の準備。
選んだ糸をカラーブレンドするために、
板杼(いたひ)に巻きます。
地味な工程にも、とても重要なことが詰まっています。

pace_ws_テーブルマットの会_6

お待ちかねの機織り工程。
ガシャン、パタン、トントン、…。
このリズムに手が慣れてきた頃には、
みなさんとても集中していらっしゃいます。
「無になれた。」というお声も。

pace_ws_テーブルマットの会_9

糸が集まり、縦の糸と交差し、織布になりました。
当日の作業はここまで。
作家が縫製をして仕上げましたのが、完成の画像です。
どの一枚をとっても
色のブレンドやグラデーションが豊かで、
つくり手の個性の現れた織布になりました。



自分の手で一本の糸が複雑な織布になり、
暮らしの中で愉しむモノになる、この機織りワークショップ。
今年の開催は、経験者限定の「マフラーの会」を残すのみとなりました。
マフラーのように難易度が高く、制作時間の長いテーマへのご参加は、
経験者に限定させていただきます。
興味を持ってくださる方は、
ぜひ初心者向けから始めてみてくださいね。

今後も機織りワークショップは、
初心者向けから経験者向けまでさまざまに
年に3〜4回の開催を予定しています。
過去に開催したテーマの再開催を望まれる声も届きますが、
新しい楽しさも増やしていきたいと思っています。
どうぞお楽しみに。

最後になりましたが、参加者のみなさま、PACEの弘美さん、
ありがとうございました。
手塩にかけたマットたちとの暮らしの1ページを
末長く愉しんでくださいね。




【参加者募集】機織りws『マフラーの会・vol.2』

◆2017年9月29日(金)20:00より募集開始いたします。

モノ人_web用ロゴ

『機織り作家・山田弘美さん(PACE)とつくる
 マフラーの会』vol.2
参加者募集
 (対象 : 経験者限定)


ものづくりを経験すると、
モノができる過程のおもしろさ、難しさがみえてくる。
つくり手と会話すると、
モノの裏側にある想い、人としての魅力がみえてくる。
モノを知り、それをつくる人を知ることは、
毎日を共に過ごすモノへの興味・理解・愛着を深めることになり、
それは、自分の暮らしを愛しむことにつながっていくのです。

十二ヵ月のワークショップで、
この大切なことに気づいていただけたら素敵です。
毎回さまざまな技術、技法をご紹介しながら
楽しくものづくりを体験していただくひととき…。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
シリーズで開催している機織りのワークショップ。
今回のテーマは、一年振りの開催になるウールのマフラー。
参加対象を経験者に限定し、
時間をかけて大きな作品づくりに取り組みます。

使用材料のウール糸は、コットン糸と織り方のコツも異なります。
これまでの経験を生かしながら、
もう一段ステップアップした機織り体験になることでしょう。
糸の色、表情の違いなどを組み合わせて、
冬の装いを楽しむオリジナル作品を制作してください。

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◉デザインパターン図
3種のデザインより選択していただきます。
《ボーダーパターン》《3色パターン》《2色パターン》
マフラーの会_パターン図

◉糸色見本
横糸は各パターンによって、ⒶとⒷの糸の色を下記からお選びください。

共通色用糸と1〜5の糸は、ウール100%。
(内、柔らかい上質のメリノウール40%)
全ての糸を2本どりで織ります。(縦横共)

V_ベース
《共通糸》ベース色(ライトグレー+ベージュのミックス)
房は根元を結んで仕上げます。

1_ホワイト
《1. ホワイト》オフホワイトではなく、純白です。

2_ダークグレー
《2. ダークグレー》

3_ボルドー
《3. ボルドー》

4_ネイビー
《4. ネイビー》

5_グリーン
《5. グリーン》

6_ループ_ナチュラ
《6. ループ糸/ナチュラル》
ループ状になった糸に同色糸(作家が選択)の2本セットで織ります。
ループ糸はウール90%+ナイロン10%。

7_ループ_ライトグレー
《7. ループ糸/ライトグレー》
ループ状になった糸に同色糸(作家が選択)の2本セットで織ります。
ループ糸はウール90%+ナイロン10%。

8_スラブ
スラブ_ズーム
《8. スラブ糸+1〜5より1色選択》
スラブ糸は、糸の太さが不均一な撚りの緩い糸。ウール100%。
1〜5より好きな糸を選択したものと2本セットで織ります。

◉制作の様子
コースターの会2016_4
小型の機をお一人に1台用意します。


《山田弘美 / PACE》
名古屋ファッション専門学校卒。
アパレルメーカー勤務、アパレルインディーズブランド「T.Y.T」設立などの後、
さをり通塾にて織りの基本を学ぶ。以降、独学にて作品制作を開始。
十二ヵ月にて個展、企画展、常設展示に出品。

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【 制作体験概要 】
■仕上り目標サイズ:16cm×160cm
 経糸(縦糸)は、共通色として作家が糸掛けします。
 横糸の色が暖色系・寒色系のどちらにも合うように配慮されています。
 
1. 緯糸(横糸)は、デザインパターンと色を事前に選択していただきます。
 参加のお申込み後、10月末日までに決定してご連絡ください。
 尚、糸色見本の実物は十二ヵ月に置いてございますので、
 店頭でご覧いただきながらの選択も可能です。

2. 当日は、指導を受けながら糸の準備をして織ります。
 (途中に昼食を挟みます。)

3. 織ったものの房の始末をし終了です。

4. 仕上げの洗い加工の方法をお教えしますので、
 ご自宅で実施していただき、完成となります。

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【 募集要項 】 

日時 : 2017年11月 (1)11日/土、(2)12日/日、(3)13日/月、(4)14日/火 10:00〜17:00
  ※昼食とドリンク(食後or制作後にお飲みいただけます)が付いています。
  ※完成した方から先にお帰りいただけます。

会場 : THE SHOP 十二ヵ月・奥の部屋
定員 : 各回4名
  ※1名のお申込みで2名まで予約可能
対象年齢 : 小学生以上(小学生のご参加には、大人の付添いが必要)
費用 : 8,000円
  ※材料・制作費、昼食・ドリンク代を含む。
  ※道具類は全てご用意します。
 
【 申込方法 】 
◆2017年9月29日(金)20:00より募集開始いたします。
 時間前のお申込みは自動でキャンセル扱いになります。


下記フォームをご利用(ペースト)いただき、
E-mailまたはFAXで十二ヵ月宛にお送りください。
Facebook、Instagramのダイレクトメッセージからも可能です。
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『機織りマフラーの会 vol.2』申込フォーム

・お名前  :

・ご住所  :〒

・お電話番号: 

・返信先E-mailアドレス 又は FAX番号:

・参加希望日:第1希望(  )、第2希望(  )

・参加希望人数:  名(+付添い 名)※2名まで予約可能

・ご希望のデザインパターンと糸:
(10月末日までに決定してご連絡ください。)

・その他備考:

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※先着順受付とします。
 定員になり次第、キャンセル待ちのご希望をうかがいます。
 受付後、内容確認の返信をもって予約完了といたします。
 24時間以上返信の無い場合は通信事故の可能性がありますので、
 電話などでお問合せください。
 (予約満了の場合でも必ず返信を差し上げております。)

※キャンセルされる場合は、速やかにご連絡をお願いします。
 尚、参加日の7日前以降のキャンセルは原則できませんのでご了承ください。
(急遽欠席の方には、作家が制作して完成品をお渡しします。)

■お申込先:THE SHOP 十二ヵ月
 今回より新たに予約専用メールアドレスを設けました。
 先回までと異なりますのでご注意ください。

 E-mail:jyunikagetsu@gmail.com
 FAX :052-321-1717




◆昨年の『マフラーの会』の様子
blog 2016-11-17 “機織り「マフラーの会」終了しました”



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《up date》2017.10.01

【ご予約状況のご案内】

■11月11日/土 残席 0
■11月12日/日 残席 1
■11月13日/月 残席 0
■11月14日/火 空席があります

定員になりました日にちは、キャンセル待ち受付を行います。
最終いつまでキャンセルをお待ちいただけるかをお書き添えの上、
希望日をご連絡くださいませ。