【参加者募集】ウィービングスツールのワークショップ

モノ人_web用ロゴ

『木工家・大橋コージとつくる
 ウィービングスツールの会』
参加者募集



ものづくりを経験すると、
モノができる過程のおもしろさ、難しさがみえてくる。
つくり手と会話すると、
モノの裏側にある想い、人としての魅力がみえてくる。
モノを知り、それをつくる人を知ることは、
毎日を共に過ごすモノへの興味・理解・愛着を深めることになり、
それは、自分の暮らしを愛しむことにつながっていくのです。

十二ヵ月のワークショップで、
この大切なことに気づいていただけたら素敵です。
毎回さまざまな技術、技法をご紹介しながら
楽しくものづくりを体験していただくひととき…。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ギャラリーでお取扱いをはじめた“ウィービングスツール”。
“weaving”は「織ること、織られた」と訳されます。
紐やロープで織り物の組成に編む方法(シートウィービング)により、
軽くて、座り心地が良い座面に仕立てられています。

大橋_椅子いろいろ
十二ヵ月取扱い作品:ウィービングスツール、ウィービングチェア

ウィービングの会_2
シートウィービングによる座面(カナコ編み)

今回は、作家に手しごとのスツール本体をご用意いただき、
このシートウィービングで座面を制作していただきます。

「難しいと思われる椅子の座面づくりも正しい手順に従ってやれば、
 誰でも美しい座面が出来上がります。
 是非シートウィービングを体験してみて下さい。」大橋コージ


ウィービングの会_1
参考作品
仕上りサイズ:W350×D270×H320mm(1点制作)
 小さめのスツールですが、大人が充分に座れるサイズです。
作家がご用意するもの
 ・スツール本体(ベイマツ無垢材、オイル仕上げ)
 ・ペーパーコード(紙紐をロープ状に撚ったもの)ベージュ色


《大橋コージ/ 木工房「K」》
木の椅子の持つ機能美に魅せられ、手づくりにこだわり、
心を込めたモノづくりを続けてきた。
木工作品を通じて手仕事のあたたかさを届けたいと考える。
各地のクラフトフェア及び百貨店(松坂屋、三越、丸栄ほか)に出展。
十二ヵ月にてweavingシリーズを常設展示中。

※作品につきましては、後日に改めてご紹介いたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【 制作体験概要 】
■スツール本体は、釘などを使わない木組み工法で
 作家が手しごとにより制作してご用意します。
 
■作家の指導によりペーパーコードを編んでいきます。
 編み方は「カナコ編み」。
 たて糸とよこ糸から織り柄をシンプルに組成します。

■根気のいる作業ですが、編み目を間違えずきっちりと編んでいけば
 誰でも美しく仕上げることができます。
 完成までの時間には個人差がありますが、
 当日お持ち帰りいただけるように指導いたします。

■昼食と体験後のドリンク付き。
 作家との歓談もお楽しみください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【 募集要項 】 

日時 : 2017年5月28日(日)
   10:00〜17:00最終の予定(完成した方から終了)
会場 : THE SHOP 十二ヵ月・奥の部屋
定員 : 5名
対象年齢 : 中学生以上
費用 : 13,000円
   ※材料・講習代、昼食・ドリンク代を含む。
持ち物:軍手、マイナスドライバー、ハサミ、
    持ち帰り用の袋や風呂敷など
服装:動きやすいもの

【 申込方法 】 
下記フォームをご利用(ペースト)いただき、
emailまたはfaxで十二ヵ月宛にお送りください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『ウィービングスツールの会』申込フォーム

・お名前  :

・ご住所  :〒

・お電話番号: 

・返信先emailアドレス又はfax番号:

・参加ご希望人数:  名

・その他備考:

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※先着順受付とします。
 定員になり次第、キャンセル待ちのご希望をうかがいます。
 受付後、内容確認の返信をもって予約完了といたします。
 24時間以上返信の無い場合は届いていない可能性がありますので、
 電話などでお問合せください。

※キャンセルされる場合は、速やかにご連絡をお願いします。
 尚、参加日の7日前以降のキャンセルは原則できませんのでご了承ください。
(急遽欠席の方には、作家が制作して完成品をお渡しします。)

お申込先:THE SHOP 十二ヵ月
      email:info@jyunikagetsu.com
      fax :052-321-1717





【参加者募集】機織りティッシュカバーのワークショップ

モノ人_web用ロゴ

『機織り作家・山田弘美さん(PACE)とつくる
 ティッシュカバーの会』
参加者募集

 (対象:初心者〜)


ものづくりを経験すると、
モノができる過程のおもしろさ、難しさがみえてくる。
つくり手と会話すると、
モノの裏側にある想い、人としての魅力がみえてくる。
モノを知り、それをつくる人を知ることは、
毎日を共に過ごすモノへの興味・理解・愛着を深めることになり、
それは、自分の暮らしを愛しむことにつながっていくのです。

十二ヵ月のワークショップで、
この大切なことに気づいていただけたら素敵です。
毎回さまざまな技術、技法をご紹介しながら
楽しくものづくりを体験していただくひととき…。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
早春は、お部屋も装いを新たに…。
今回の機織りワークショップでは、
インテリア小物のティッシュカバーを制作します。
糸と糸が混じり合い重なり合うことで彩りが生まれる
織りの醍醐味を味わいながら、
オリジナル作品の制作を楽しんでください。

◉今回は、初心者からご参加可能です。


ティッシュカバーの会_参考
参考作品
仕上り目標平面サイズ:260×165mm(1点制作)
洗濯機での洗濯が可能。

PACE_ランチョンの会終了_1

コットン糸各色とファンシーヤーン(変わり糸)から
当日選びます。

コースターの会2016_4
制作の様子
小型の機をお一人に1台用意します。
椅子に座って織っていただきます。

《山田弘美 / PACE》
名古屋ファッション専門学校卒。
アパレルメーカー勤務、アパレルインディーズブランド「T.Y.T」設立などの後、
さをり通塾にて織りの基本を学ぶ。以降、独学にて作品制作を開始。
十二ヵ月にて個展、企画展、常設展示に出品。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【 制作体験概要 】
■経糸(縦糸)は、共通色として作家が糸掛けしてご用意しておきます。
 
1. 緯糸(横糸)は、デザインと色を当日選択します。
2. 指導を受けながら糸の準備(糸巻き)をして織り始めます。
3. 織った布を機から外します。

※最終仕上げのミシン縫製は、作家が工房に持ち帰り行ないます。
 後日にご来店または発送(送料¥150)にて完成作品をお渡しします。

■体験後はケーキセットでのティータイム付き。
 作家との歓談をお楽しみください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【 募集要項 】 

日時 : 2017年3月 (1)4日/土、(2)5日/日、(3)7日/火
   ●初心者開始時間:12:30
   ●経験者開始時間:13:00
  (制作時間 約3h+ティータイムの予定)
会場 : THE SHOP 十二ヵ月・奥の部屋
定員 : 各回4名
   ※2名まで同時予約可能
対象年齢 : 小学生以上(小学生のご参加には、大人の付添いが必要)
費用 : 3,900円
   ※材料・制作・縫製代、ケーキセット代を含む。
   ※道具類は全てご用意します。
 
【 申込方法 】 
下記フォームをご利用(ペースト)いただき、
emailまたはfaxで十二ヵ月宛にお送りください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『ティッシュカバーの会』申込フォーム

・お名前  :

・ご住所  :〒

・お電話番号: 

・返信先emailアドレス 又は fax番号:

・参加ご希望日:第1希望(  )、第2希望(  )
  4日/土、5日/日、7日/火 よりお選びください)

・参加ご希望人数:  名(+付添い 名)※2名まで予約可能

・ご参加経験の有無:初心者 or 経験者

・その他備考:

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※先着順受付とします。
 定員になり次第、キャンセル待ちのご希望をうかがいます。
 受付後、内容確認の返信をもって予約完了といたします。
 24時間以上返信の無い場合は届いていない可能性がありますので、
 電話などでお問合せください。

※キャンセルされる場合は、速やかにご連絡をお願いします。
 尚、参加日の7日前以降のキャンセルは原則できませんのでご了承ください。
(急遽欠席の方には、作家が制作して完成品をお渡しします。)

お申込先:THE SHOP 十二ヵ月
      email:info@jyunikagetsu.com
      fax :052-321-1717




【機織りワークショップについて】

2017年のPACEの機織りワークショップは、
難易度別に制作テーマを変えながら全3回の開催を計画しています。

上級者向けテーマ(マフラー制作など)では
対象を経験者に限定させていただきますので、
興味をもってくださる方は
まずは初心者対象の会にご参加くださいますようお願いします。

《機織りワークショップ過去開催のようす》
『機織り作家・山田弘美さん(PACE)とつくる マフラーの会』
『機織り作家・山田弘美さん(PACE)とつくる コースターの会』
『機織り作家・山田弘美さん(PACE)とつくる ランチョンマットの会』





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
《追記》2017.01.21 up date

【ご予約状況のご案内】

■3月4日(土)は、満席 となりました。
■3月5日(日)は、満席 となりました。
■3月7日(火)は、満席 となりました。

引続きキャンセル待ちの受付けをいたします。
ご予約方法と同様でご連絡ください。




機織り「マフラーの会」終了しました

ワークショップ
『機織り作家・山田弘美さん(PACE)とつくる マフラーの会』
11月12日(土)、15日(火)の2日間で開催しました。

今後は難易度のクラス分けをしながら
定期開催をすることにした機織りワークショップですが、
今回は経験者用のテーマで、

「初の素材、ウールの糸で織る。」
「大物作品を制作する。」

この2点をキーワードに制作していただきました。
当日の様子をご紹介します。

マフラーの会2016_1

過去に開催した「ランチョンマットの会」「コースターの会」の
どちらも経験してくださっている方も多かったのですが、
素材がコットンからウールに替わると
気をつけなくてはならない点、コツも違ってきます。
弘美さんの丁寧な説明からスタートです。
みなさん真剣そのもの。

マフラーの会2016_2

初のウールの扱いに、最初は戸惑いも。
でも、少し慣れればさすがに経験者です。
良いリズムで予想以上に順調に織り進められました。
今回は身に着けるものだけに、
織りの美しさも一層気にしながら…。

マフラーの会2016_3

昼食を挟みリフレッシュの後に、
いよいよ各自が選んだオリジナル部分の織りです。
表情のある糸が入りだすと、作品も豊かさを増します。
こうなると更に楽しくなってきて調子も上向きに。

マフラーの会2016_4

織り終わると機から外し、両端の糸を房結びに。
地味な作業ですが、これも仕上げの大切なしごと。
機から外す時には、
「まだまだ織りたーい!」
「断髪式みたいでちょっと寂しい。」
などの声も聞かれました。

マフラーの会2016_6 マフラーの会2016_7

マフラーの会2016_8 マフラーの会2016_9

2日目のみなさんの作品です。
当日は、これにて終了。
それぞれに個性も表れていて、魅力ある作品に。
お互いに自分の発想とは違う作品をみられて、
それもまた楽しいひとときでした。
この後にご自宅で洗い加工を施し、縮絨をかけると
織り目が詰まり美しくふんわりと仕上がります。
みなさん、もう完成されたでしょうか?



今回は、大きな作品をほぼ完成の姿で
当日にお持ち帰りいただけましたので、
達成感もひとしおだったことでしょう。
みなさんのとびきりの笑顔が印象的でした。

それぞれにお喋りも弾みながら
和やかに楽しい2日間のワークショップでした。
ご参加のみなさま、弘美さん、
ありがとうございました。

次回の機織りワークショップは、2017年3月の開催予定です。
初心者からご参加いただける
インテリアを彩る作品制作を予定しています。
リリースをどうぞお楽しみに。





【参加者募集】機織りマフラーのワークショップ

モノ人_web用ロゴ

『機織り作家・山田弘美さん(PACE)とつくる
 マフラーの会』
参加者募集



ものづくりを経験すると、
モノができる過程のおもしろさ、難しさがみえてくる。
つくり手と会話すると、
モノの裏側にある想い、人としての魅力がみえてくる。
モノを知り、それをつくる人を知ることは、
毎日を共に過ごすモノへの興味・理解・愛着を深めることになり、
それは、自分の暮らしを愛しむことにつながっていくのです。

十二ヵ月のワークショップで、
この大切なことに気づいていただけたら素敵です。
毎回さまざまな技術、技法をご紹介しながら
楽しくものづくりを体験していただくひととき…。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【はじめに・今後の機織りワークショップについて】

今回よりPACEの機織りワークショップは、
制作テーマを変えながら《初級〜中級〜上級》にクラス分けして
開催することにしました。

※初級では、体験制作しながら織るための基礎を学びます。
※中級〜上級では、力量に合わせてさまざまな作品を制作します。

中級以上のコースへの参加申込みは、その回ごとの内容に合わせて、
経験有無などの条件を設けさせていただきます。
各季節ごとに楽しめる内容で展開予定ですので、どうぞお楽しみに。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※10/20 糸の詳細をupdateしました。
デザインパターンと糸を選んで10月末日までにご連絡ください。
尚、サンプルの実物は十二ヵ月にございます。


◉デザインパターン図
マフラーの会_パターン図
3種のデザインより選択したいただきます。
《2色パターン》《3色パターン》《ボーダーパターン》

◉糸色見本
横糸は各パターンによって、1〜2色の糸を下記からお選びください。
ベース色用糸と1〜5の糸は、ウール100%。
(内、柔らかい上質のメリノウール40%)
全ての糸を2本どりで織ります。(縦横共)

V_ベース
《共通糸》ベース色(ライトグレー+ベースのミックス)
房は根元を結んで仕上げます。

1_ホワイト
《1. ホワイト》オフホワイトではなく、純白です。

2_ダークグレー
《2. ダークグレー》

3_ボルドー
《3. ボルドー》

4_ネイビー
《4. ネイビー》

5_グリーン
《5. グリーン》

6_ループ_ナチュラ
《6. ループ糸/ナチュラル》
ループ状になった糸に同色1本(作家が選択)のセットで織ります。
ループ糸はウール90%+ナイロン10%。

7_ループ_ライトグレー
《7. ループ糸/ライトグレー》
ループ状になった糸に同色1本(作家が選択)の2本で織ります。
ループ糸はウール90%+ナイロン10%。

8_スラブ
スラブ_ズーム
《8. スラブ糸+1〜5より1色選択》
スラブ糸は、糸の太さが不均一な撚りの緩い糸。ウール100%。
1〜5より好きな糸を選択して2本で織ります。

◉制作の様子
コースターの会2016_4
小型の機をお一人に1台用意します。
椅子に座って織っていただきます。


《山田弘美 / PACE》
名古屋ファッション専門学校卒。
アパレルメーカー勤務、アパレルインディーズブランド「T.Y.T」設立などの後、
さをり通塾にて織りの基本を学ぶ。以降、独学にて作品制作を開始。
十二ヵ月にて個展、企画展、常設展示に出品。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【 制作体験概要 】
■仕上り目標サイズ:16cm×160cm
 経糸(縦糸)は、共通色として作家が糸掛けします。
 横糸の色が暖色系・寒色系のどちらにも合うように配慮されています。
 
1. 緯糸(横糸)は、デザインと色を選択していただきます。
 (10月末実までに決定してご連絡いただきます。)

2. 当日は、指導を受けながら糸の準備をして織ります。(途中に昼食を挟みます。)

3. 織ったものの房の始末をして完成です。

※万が一当日中に完成できなかった場合は、
 翌日などに部屋を解放して引き続き織っていただけるようにします。
 (日程は応相談)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【 募集要項 】 

日時 : 2016年11月 ①12日/土、②15日/日 10:00〜17:00
  ※昼食とドリンク(食後or制作後にお飲みいただけます)が付いています。
  ※完成した方から先にお帰りいただけます。

会場 : THE SHOP 十二ヵ月・奥の部屋

定員 : 各回4名
  ※1名のお申込みで2名まで予約可能

対象年齢 : 小学生以上(小学生のご参加には、大人の付添いが必要)

費用 : 7,800円
  ※材料・制作費、昼食・ドリンク代を含む。
  ※道具類は全てご用意します。
 
【 申込方法 】 
下記フォームをご利用(ペースト)いただき、
E-mailまたはFAXで十二ヵ月宛にお送りください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『機織りマフラーの会』申込フォーム

・お名前  :

・ご住所  :〒

・お電話番号: 

・返信先E-mailアドレス 又は FAX番号:

・参加希望日:第1希望(  )、第2希望(  )
 ( 12日/土、15日/日 よりお選びください)

・参加希望人数:  名(+付添い 名)※2名まで予約可能

・ご希望のデザインパターンと糸:

・その他備考:

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※先着順受付とします。
 定員になり次第、キャンセル待ちのご希望をうかがいます。
 受付後、内容確認の返信をもって予約完了といたします。
 24時間以上返信の無い場合は、届いていない可能性がありますので、
 電話などでお問合せください。

※キャンセルされる場合は、速やかにご連絡をお願いします。
 尚、参加日の7日前以降のキャンセルは原則できませんのでご了承ください。
(急遽欠席の方には、作家が制作して完成品をお渡しします。)

※お申込先:THE SHOP 十二ヵ月
        E-mail:info@jyunikagetsu.com
        FAX :052-321-1717



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〈追記〉2016-10-13

【ご予約状況について】
■11月12日(土)…予約満了
■11月15日(火)…予約満了

満了となった日は、キャンセル待ち受付が可能です。

※キャンセル待ちのご注意※
キャンセルが出た場合のみご連絡をさせていただきます。


〈追記〉2016-10-20
糸の詳細をupdateしました。文中をご確認ください。



機織り「コースターの会」終了しました

ワークショップ
『機織り作家・山田弘美さん(PACE)とつくる コースターの会』
9月24日(土)、25日(日)の2日間に開催しました。

完成作品が届きましたので、ご紹介を。

コースターの会2016_1

オリジナルのコースターがつくれるワークショップ。
最初の糸選びが重要なポイントです。
どんな色を選んでブレンドするか…。
デザインを決めるまでは、みなさん頭を悩ませます。

コースターの会2016_2

板杼(いたひ)は、横糸(緯糸)を巻き、縦糸(経糸)に通すための道具。
織る糸を巻いて準備をします。
地味な作業ですが、仕上り具合に関わるのでしっかりと。

コースターの会2016_3

張ってある縦糸に横糸を通して…

コースターの会2016_4

トントントン。
自分の選んだ糸が布になっていく瞬間。
色や織りの表情が見えてくると、
みなさんから感激の声があがります。

コースターの会2016_5

作家さんに縫製をしていただき、完成です。
それぞれの個性が表れたコースターに仕上がりました。

糸選びは、織布の雰囲気を左右します。
ここが平織りの醍醐味と言えるのではないでしょうか。

また、機織りは単純な作業の繰り返しなのですが、
きれいな織りの布に仕上げるためには、
さまざまなコツが随所にあります。
ご指導いただくことで、
初心者の方でも素敵なモノが制作できました。



◆今後のPACE/山田弘美さんの機織りワークショップは、
 制作テーマを変えながら《初級〜中級〜上級》にクラス分けして、
 年に数回、継続的に開催する計画をしています。
 繰り返しご参加いただくことで、レベルアップしながら
 さまざまなアイテムの織りもの作品を制作していただける予定です。




【参加者募集】機織りコースターのワークショップ

予約満了となりました。お申込みありがとうございました。

モノ人_web用ロゴ

『機織り作家・山田弘美さん(PACE)とつくる
 コースターの会』
参加者募集



ものづくりを経験すると、
モノができる過程のおもしろさ、難しさがみえてくる。
つくり手と会話すると、
モノの裏側にある想い、人としての魅力がみえてくる。
モノを知り、それをつくる人を知ることは、
毎日を共に過ごすモノへの興味・理解・愛着を深めることになり、
それは、自分の暮らしを愛しむことにつながっていくのです。

十二ヵ月のワークショップで、
この大切なことに気づいていただけたら素敵です。
毎回さまざまな技術、技法をご紹介しながら
楽しくものづくりを体験していただくひととき…。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
機織りのワークショップ・第2回目を開催します。
今回制作するのは、綿素材のコースター
大きめサイズなので、マグカップ、グラスのほか
一輪挿し、オブシェに敷いても…。

PACE_ws_コースター
参考作品:
仕上り目標サイズ:110×110mm(4枚制作)、洗濯機での洗濯が可能。


PACE_ws_コースター2
機は足踏み式に改良されました。
椅子に座って織ります。


基本の素材糸、縫製方法は、十二ヵ月のコースターと同じです。
糸と糸が混じり合い、重なり合うことで彩りが生まれる
織りの醍醐味を味わいながら、
オリジナル作品の制作を楽しんでください。

昨秋の「ランチョンマットの会」ご参加者は、
自作のマットとセットアップで配色しても良いですね。

PACE_ws告知


《山田弘美 / PACE》
名古屋ファッション専門学校卒。
アパレルメーカー勤務、アパレルインディーズブランド「T.Y.T」設立などの後、
さをり通塾にて織りの基本を学ぶ。以降、独学にて作品制作を開始。
十二ヵ月にて個展、企画展、常設展示に出品。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【 制作体験概要 】
■小型の機(はた)をお一人に1台用意。
 コースター(仕上り目標110×110mm)を4枚制作。
 経糸(縦糸)は、共通色(焦茶)として作家が糸掛けします。
 緯糸(横糸)は、基本糸約20色(綿100%)+ファンシーヤーン(混紡)から選択。
 
1. デザイン・配色を考え、好きな糸を選び、糸巻き準備をします。
 同デザインで4枚 または 2デザイン×各2枚 制作とします。

2. 織り方の指導を受けながら、4枚分織っていきます。

3. 織った布を機から外します。

※最終仕上げのミシン縫製は、作家が工房に持ち帰り行ないます。
 後日にご来店または発送(送料¥150)にて作品をお渡しします。

■体験後は、ケーキセットをお召し上がりいただきながら、
 引き続き作家との歓談をお楽しみください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【 募集要項 】 

日時 : 2016年 9月 ①24日/土、②25日/日 13:00〜
   (制作時間 約2〜2.5h+ティータイムの予定)
会場 : THE SHOP 十二ヵ月・奥の部屋
定員 : 各回4名
   ※募集人数が少数のため、
    代表者1名のお申込みで2名まで予約可能とさせていただきます。

対象年齢 : 小学生以上(小学生のご参加には、大人の付添いが必要)
費用 : 3,800円
   ※制作費、縫製費、ケーキセット代を含む。
   ※材料、道具類は全てご用意します。
 
【 申込方法 】 
下記フォームをご利用(ペースト)いただき、
E-mailまたはFAXで十二ヵ月宛にお送りください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『機織りコースターの会』申込フォーム

・お名前  :

・ご住所  :〒

・お電話番号: 

・返信先E-mailアドレス 又は FAX番号:

・参加希望日:第1希望(  )、第2希望(  )
 ( 24日/土、25日/日 よりお選びください)

・参加希望人数:  名(+付添い 名)※2名まで予約可能

・その他備考:

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※先着順受付とします。
 定員に達した時点で、キャンセル待ちのご希望をうかがいます。
 受付後、内容確認の返信をもって予約完了といたします。
 24時間以上返信の無い場合は、お申込が届いていない可能性がありますので、
 電話などでお問合せください。

※キャンセルされる場合は、速やかにご連絡をお願いします。
 尚、参加日の7日前以降のキャンセルは原則できませんのでご了承ください。
(急遽欠席の方には、作家が制作して完成品をお渡しします。)

※お申込先:THE SHOP 十二ヵ月
        E-mail:info@jyunikagetsu.com
        FAX :052-321-1717




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〈追記〉2015-09-21

【ご予約状況とキャンセル待ち受付について】

■9月24日(土)…予約満了
■9月25日(日)…予約満了


満了となった日は、キャンセル待ち受付が可能です。

※キャンセル待ちのご注意※
・キャンセルが出た場合のみご連絡をさせていただきます。
・お申込み時に「最終のご連絡がいつまででご参加が可能か」
 をお書き添えください。



「くるみのお皿の会」開催しました

『木工家 筒井則行さん (icura) とつくる
 くるみのお皿の会』vol.5


6月11日〜21日に、全6回の日程で開催しました。
今年も熱がこもったワークショップになりました。
筒井さん、ご参加のみなさま、ありがとうございました。

icura_ws2016_1

くるみの板を彫刻刀で彫ってお皿に仕上げる、
シンプルな作業でのモノづくり。
身近な道具で実用品がつくれることの楽しさも、
ここで筒井さんが伝えたいことの一つです。

icura_ws2016_2

木には木目があります。
順目と逆目で扱い易さが大きく違うことも
モノづくりを経験するとよくわかります。

icura_ws2016_3

たくさん苦労をして彫り、削った後のヤスリ掛け。
ここまで作業が進むと、完成間近のわくわく感が…。

icura_ws2016_4

くるみのオイルを塗ると、木の色がしっとりと変身。
木目や色の違いもくっきりと模様として浮かび上がります。



制作後にお決まりとなっている
作家さんを囲んでのティータイムでは、
モノづくりの裏側のお話しや、
使う上でのちょっとしたアドバイスなども
お伝えしています。
モノをつくってみて初めて気づく疑問や
初めて起こる興味もあります。
忘れないうちに作家に直接訊いていただける
大切な時間になっています。

筒井さんのワークショップは、
また来年の作品展開催時に行なう予定です。
再びたくさんの方に
この面白さをご経験いただけますように。

今年の会で材料をご購入されたみなさまは、
今ころご自宅でも頑張っていらっしゃるでしょうか。
またご様子をお聞かせくださいね。