竹内美緒展 始まりました

竹内美緒 展 (ステンドグラス) 
  
       ~ 11.9(水)まで 開催中!


ランプの灯りが灯って、
十二ヵ月が幻想的な雰囲気に包まれています。

竹内美緒作品展2011_3

「ボールランプ」は、こんな風にぼんぼりとしても…。

竹内美緒作品展2011_1

まるでお花畑のようなプレート。

竹内美緒作品展2011_2

ひとつひとつ違う表情をみせる、ステンドのアクセサリー。

作家在廊日は、10/30(日)、11/4(金)、11/7(月)を予定しています。
注文などのご相談を直接伺える機会です。


また、金・土曜日の夜限定の café bar 12 ka GETSU では、
いつもより店舗のライティングを絞って、
ステンドグラスの灯りを楽しんでいただいてます。
日中以上に幻想的で素敵です。
通りすがりの方も立ち止まって見ていらっしゃいますよ。

この個展開催中に、夜の灯りを楽しみに
barへも是非お出かけください。



作品に桐箱(箱書き入)のお誂え

先達て個展が終了しました内田鋼一さんの作品に、
桐箱のお誂えをいたしました。
作家による箱書きも入り、作品の格が上がります。

桐箱・箱書き

桐箱は、受注制作が基本となりますので、
納品まで1週間~2週間のお時間をいただきますが、
店頭に常備しているサイズもございます。

ご贈答や内祝いのお品として、ご用命いただくことが多くございます。
ご希望の方は、スタッフまでお気軽にご相談ください。

尚、過去に当方でご購入いただいた作品へのお誂えも対応いたします。



栄~大須「ちょい乗りバス」運行中

10/21(金)・22(土)・23(日) 
10:00~18:00

社会実験『ちょい乗りバス』

栄~大須を無料・10分間隔で巡回中!

ちょい乗りバス

こんな社会実験をご存知でしたか?
大須→久屋大通ルート→栄→本町通→大須
3日間巡回している無料バスです。

「栄のレストランで食事をして、名古屋市科学館へ。
 その後大須をぶらり散歩して、また栄に戻ってショッピング。
 都心をぐるりと気軽に巡れる便利なバスがあったら…。」

そんなニーズを考え、把握するための社会実験のようです。
ちょっとの距離をちょっと乗って、しかも無料!
十二ヵ月の斜め向かいにも栄方面行きのバス停が設置されました。

それから、車内イベントもチェックしたいところ。
車内が写真学科の学生の作品ギャラリーになっていたり、
音楽やアートでおもてなしがあったり、
旅行学科の学生によるバスガイドも…。
用がなくても乗ってみたくなります。

十二ヵ月から栄までは、ぶらりとお散歩できる距離。
でも、ショッピングの時にはお買い物バッグがかさ張って、
地下鉄に乗らなくちゃ…なんてことも有るのですよね。

こんなバスが有ったら、嬉しい!
今日は、そんな話題で持ち切りでした。
地下鉄よりもずっと軽く乗れますよね。
ぜひ本格運行を…願ってます。

ちょい乗りバス 公式ホームページ



竹内美緒 ステンドグラス展はもうすぐ

いよいよ来週から…

竹内美緒 展 / ステンドグラス

2011.10.29/土 - 11.9/水

竹内美緒展DM_2


「ステンドグラス」と聞いて、どんなものが思い浮かぶでしょうか。

古くは教会で、文字の読めない庶民に聖書の教えを絵にして伝えたもの。
ヨーロッパの教会には、中世の遺産として代表的なステンドグラスが多数残され、
荘厳な空間に、圧倒的な美しい光を放っている。

ティファニーから始まった工芸・芸術としてのステンドガラス。
アンティークなランプシェードは、神秘的な色彩で今も人を魅了し続ける。

日本では、近代建築とともにステンドグラスの技法が伝えられたという。
洋館や公共建築の大きな窓を華やかに飾り、
今では一般住宅や店舗でもよく使われるようになった。

日常の暮らしに、工芸や芸術が当たり前のように取り入れられ、
豊かさの中で生きていることを実感します。
ただ、西洋にある美しいもの素敵なものに憧れ、
模倣することに夢中になるうちに、
「日本の中で自分たちらしく生きる」素敵さを
忘れてしまっていることが多いようで、残念に思います。
私たち日本の空間には、西洋には無いアイデンティティが詰まっています。
伝統文化から形成された意匠、スケール感、さまざまな要素。
その中に、西洋の素敵なものがそのままで、
全てしっくりとマッチすることは難しいでしょう。

長年、インテリアの仕事をしながらも、
本当にステンドグラスの似合っている空間に出逢えることが
少ないと感じていましたし、
似合わせるためには、周囲のインテリア要素をきちんと
整えてあげることが不可欠だと思い、取り組んできました。

そんな折、出逢ったのが竹内さんの作品。
日本人らしい“灯り”を意識した配色や素材選び
小さな都会の空間にもフィットするスケール、…etc.
私たちの暮らしに等身大で寄り添う
こんなステンドグラスも有ったのだと、
はっとさせられました。

一昨年の十二ヵ月での初個展以降、
さまざまな空間に合わせた作品を創っていただいています。
その場に合わせて考えられたものですから、
まるでずっとそこに在ったかのように
周囲と溶け込みながらも存在感を表しています。

竹内美緒_うさぎ白  竹内美緒_うさぎ紫
籠のようなスタンドライト

竹内_青いバラ_1  竹内_青いバラ_2
マンションのアプローチにライティングパネル

加藤邸スタンドライト_2  加藤邸時計
K邸のスタンドライトと掛け時計


作家の在廊日は、10/30(日)、11/4(金)、11/7(月)を予定しています。

ご希望に合わせてのご相談を直にしていただける機会です。
ご希望の方は、ぜひお声掛けください。



PACEのブックカバー入荷

読書の秋にぴったりな作品が入荷しました。

PACEブックカバー
〈PACE / ブックカバー : 3,150円~〉

機織作家の展開するブランド、PACEの新作ブックカバー

手織りの手間のかかった、秋色の新柄が揃いました。
ちょっと贅沢なブックカバー、
しっとりと手に馴染む、心地よい作品です。

十二ヵ月のカフェでも、
コーヒーを片手に読書にふける方の姿をよく見かけます。
読書があたり前のように
暮らしの一部になっているのって素敵です。

やさしい手触りのカバーで
更に素敵な時間を過ごしていただきたいなと思わせる作品です。