【予告】チルチンびと Market「しあわせなかおり」

イベント出店のお知らせです。

チルチンびと Market
「しあわせなかおり」


2017.3.26 /sun 10:00〜15:00

@エコ建築工房 ショールーム
 愛知県一宮市九品町4-22

◆駐車場有り・雨天決行


チルチン_しあわせなかおり

毎回テーマに趣向を凝らし、
年に2度ほどのペースで開催されている
チルチンびとMarket に今回も出展させていただきます。

今回のテーマは「しあわせなかおり」。
食事、お菓子、飲みもの、食器、雑貨など、
衣食住の中でかおりを通して感じることのできる
さまざまなしあわせを出店者たちが持ち寄ります。

豊かで楽しい一日限りの特別なマーケットを
ご家族やお友達とぜひお楽しみください。



《出店者》敬称略

 木工房すえひろ/konon(木の家具、雑貨)
 ツゲ製作所(エプロン)
 IRISE antique(古道具)
 sweet-jam(ジャム)
 ソラミミPAN(パン)
 K&A SO-CO(古道具)
 root ~野菜のごはんと時々おやつ~(野菜ご飯、菓子)
 L'atelier Chou Chou(花)
 みやもと糀店(味噌、糀、米、甘酒)
 EATBEAT(お弁当、マフィン)
 neshian(ベトナム料理)
 tree cafe(お弁当)
 かしここBAKE(菓子)
 shizuku(お茶・甘味)
 春日の小さな茶農家 傳六茶園(お茶)
 手網自家焙煎o-coffee(コーヒー)
 nico food&drink(お弁当、野菜)
 CASA(味噌汁、おにぎり)
 パン工房MuraKami(パン)
 石窯PIZZA屋台boccheno(移動販売車 石窯ピザ)
 タイペイシャオツー(移動販売車 台湾料理)
 THE SHOP 十二ヵ月


十二ヵ月からは…

〈カフェより〉
自家焙煎スペシルティコーヒー
自家製スモークベーコン
十二ヵ月ベーコンドッグ
焼き菓子

〈ギャラリーより〉
調理を楽しむ道具や器を中心に…。

南部鉄器 / 及源鋳造
器 / 青木郁美、石黒いずみ、谷口晃啓、早崎志保、渡辺均矢 ほか
織 / PACE



sachi 展“ハジマリノ キセツ” より バッグいろいろ

sachi - handmaid leather works 2017
“ハジマリノ キセツ”


2017.3.11 sat - 20 mon (最終日〜18:00)


会期は、明日までとなりました。
展示作品よりバッグをいろいろ。

sachi展2017_5

人気の高い“ペリカン手提げ”。
がま口の大きなポケットは容量も大きくて
片手で開け閉めできるのがとても楽です。
想像以上の使いここちの良さとお声をいただきます。
革の変更の他、ショルダーバッグでのオーダーも可能です。

sachi展2017_6

両サイドにがま口ポケットをつけた“Wがま口ショルダー”。
ポケットは携帯電話や小物を入れて機能的に。
お好みの革でツートンの色を選べば、
オリジナルの一点が愉しめます。

sachi展2017_7

シンプルなデザインの“フラップワンショルダー”は
埋込まれたポケットのがま口がアクセント。
このバッグもシックな色から華やかな色まで
さまざまな色が似合う形です。

sachi展2017_8

ボディからハンドル部までを一枚の革で仕立てた“くり手手提げ”。
印伝や模様染めなど特殊な革で制作されるこのシリーズは、
洋装にも和装にも活躍するバッグです。

sachi展2017_9

大玉6.8寸ショルダー”は、
この口金が可愛らしい雰囲気を生むバッグ。
今回使用されている革は、本革にレースを圧着させた素材。
このようなデザイン性のある革を使ったバッグは、
どれも一点ものになるように仕立てられているそうです。



ご紹介の作品はいずれも
同じデザインでの革違いや色違い、
サイズの変更やベルトの形状、長さの変更も承ります。
豊富に有る革サンプルや画像資料などを参考に
ご検討いただけます。




【予約受付中】3月の自家製スモークベーコン販売予定

十二ヵ月自家製・スモークベーコン
3月の販売予定&予約開始のお知らせです。

今回のベーコンは、3月26日(日)に一宮市で開催される
チルチンびと Market “しあわせなかおり”に持って行く予定です。

十二ヵ月の店頭にてご購入希望の方のみ予約を承ります。
 3月25日(土) 13:00〜 お受取りが可能です。


ベーコン20171227

愛知県のブランド豚・三河ポークを
自家ブレンドの野菜やスパイス、ハーブと一緒に塩漬けし、
サクラなどでじっくりと燻します。

ベーコン仕込み中

生肉から燻して仕上げるベーコンは、
パンチェッタに似たしっかりとした食感と、
薫りの高さをお楽しみいただけます。

そのままスライスしてサラダやおつまみに。
さっと炙ると薫りが際立ちます。
炒めもの、スープやソースなどに…
お料理の旨味をアップします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
《販売日》
チルチンびと Market “しあわせなかおり”
 2017年3月26日(日)10:00〜15:00
 @ 株式会社 エコ建築考房 / 愛知県一宮市九品町4-22

十二ヵ月 店頭(ご予約の方のみ)
 2017年3月 25日(土)13:00〜


価格など
¥500/100gあたり(税込)
1カット200g〜250gくらいに切り分けて販売しますので、
お好きなカットを先着順でお選びいただきます。
お一家族さまにつき、2カットまでに限定させていただきます。

■予約と受取り (十二ヵ月 店頭受取りのみ予約可能)
・ご希望のカット数で予約を承ります。
・大きなブロックでご購入希望の方は、グラム数をお伝えください。
 量は500gまでとさせていただきます。
 多少の量の前後はご容赦ください。
・防腐剤や保存料など不使用のため、3月29日(水)までにご来店ください。

※下記をお伝えください
・お名前:
・お電話番号:
・ご希望量:(200〜250gを◯個)または(◯◯◯g×◯個)
・ご来店予定日:

◆ご予約は
tel : 052-321-1717
email : info@jyunikagetsu.com





sachi ランドセルのリメイクバッグ

sachi - handmaid leather works 2017
“ハジマリノ キセツ”


2017.3.11 sat - 20 mon (最終日〜18:00)


十二ヵ月の在る名古屋市の小学校では
本日ハレの卒業式をむかえました。
卒業生・ご父兄のみなさま、おめでとうございます。

春からの新生活に胸をときめかせる一方で、
この6年間の想い出も深く心に染みていることでしょう。

作品展を開催中の革作家・sachiさんの作品から、
このような作品事例をご紹介します。

楓佳ランドセルリメイク_1

どこか見覚えのある感じではありませんか?
そう、ランドセルリメイクして仕立てたバッグです。
再び使えるものとして想い出のモノに息を与えたいと考え、
作家に依頼して制作していただきました。

楓佳ランドセルリメイク_4

メインで使用しているのは、ランドセルの蓋の部分。
すり傷や汚れも想い出としてそのまま残しています。

楓佳ランドセルリメイク_5

「使える部分はできる限り使い、何を制作できるのか」
という計画でスタートしたため、
マチ(側面)の部分やたくさん有るポケット、
金具や裏地の革まで細かに解体していただきました。

楓佳ランドセルリメイク_2

そして材料のサイズと量を考慮して、
ポシェットサイズのバッグにすることに決定。
ナフキンやコップの袋を提げた
ランドセルを象徴するような金具もこんな風に…。

楓佳ランドセルリメイク_3

蓋を開けると、ランドセルを開けた時と同じ景色が…。
時間割や名前の札を入れたポケット部分です。
あちこちに使われている留め具もできる限り使用し、
シールを貼っていた少しやんちゃな想い出も
蓋の裏側にそっと残しました。


このケースは、解体から制作までを最大限で計画し
無駄を残さない贅沢なつくりとなっていますが、
例えば女の子ならば、シンプルなポーチやお財布、
男の子ならば、定期カードや名刺入れ、スマホケース、
家族みなさんでお家で使うモノならば、ペン立てやデスクトレイなど、
さまざまなモノに生まれ返らせることが可能です。

解体して使える部分の他に、
新たな革を足しても楽しいモノが生まれます。
想い出のランドセル・リメイクは、
いつでもご相談を承っています。




渡辺均矢 展 “My favorite” - “My size”

渡辺均矢 展
“My favorite” - “My size”


2017.4.8 sat - 17 mon


渡辺均矢展2017_dm

日々の暮らしで愛されつづける線刻文様の器たち。
さまざまに描かれた線が
テーブルで繰り広げる朗らかな時間。

定番として展開されている渡辺さんの器は、
使ってなお好きになると称賛される
心地よさと気楽さ、楽しさが詰まった器。

今回は、その定番が持ち味の作家に
敢えて「一つずつがちがう器」として
飯碗、湯呑み、カップなどを展開していただきます。
毎日使う器だからこそ大人も子どもも
自分好みのサイズ、カタチ、デザインを選んで…。

もちろん人気の定番アイテムも各柄集まります。
4年振りの作品展で
愛すべき器をぜひ見つけてください。



■作家在廊日:8 sat




sachi 展“ハジマリノ キセツ” スタートしました

sachi - handmaid leather works 2017
“ハジマリノ キセツ”


2017.3.11 sat - 20 mon (最終日〜18:00)


革作家・sachiさんの作品展が土曜日よりはじまりました。
軽やかな色彩やデザインのバッグ・小物が
春らしさを連れてきました。

sachi展2017_1

きれいな彩りのバッグたちは
sachiさんならではの楽しいデザイン。
マスタードカラーの新作バッグはビスチェがモチーフです。

sachi展2017_2

木と革でコラボしたシリーズも新作。
木目や色合いの美しさは、
自然がもたらしたデザインです。

sachi展2017_3

定番の小物入れも楽しい彩りで個性を演出します。

sachi展2017_4

人気の手帳ケースは、デザイン性のある革を使って。




初日から2日間の在廊日には、
バッグやポシェット、お財布、キーケースなど
こだわりのモノ、既製品では見つからないモノなど
さまざまなご相談が繰り広げられていました。

オリジナルオーダーなど詳細の打ち合わせが必要なものは、
作家在廊日にお越しいただくことをお勧めします。
その場で全ての内容にお答えてできます。
また、好きな革を選ぶカスタムオーダーは、
サンプルをご用意していますので
いつでもお気軽にお越しくださいませ。


■今後の作家在廊日:18日/土(夕方〜)、19日/日、20日/月祝




ニカラグア リモンシージョ ジャバニカ

新しいコーヒーのご紹介です。

スペシャルティコーヒー
ニカラグア リモンシージョ ジャバニカ


カリブ海に面する国ニカラグアから、
十二ヵ月では初になるジャバニカ種です。
特徴的なフレーバーを楽しめるコーヒーが焙煎できました。

ジャバニカ_豆

コーヒー発祥の地と言われるエチオピアの
ロングベリーが起源とされるジャバニカ。
インドネシアのジャワ島に渡ったアラビカ種を
“ジャバ”と呼び栽培されたものが、
18世紀に中米に持ち込まれて“ジャバニカ種”となりました。
当時は生産性に欠けるためどの国にも栽培が進まなかったこの品種を、
1999年以降にリモンシージョ農園が入手し、
2001年から生産されるようになりました。
2008年には、COE2位を獲得しブレイクを果たします。
一握りの生産者しか栽培していない非常に稀少な品種のため、
2013年からはプライベートオークションも開かれるコーヒーです。

ジャバニカ_カップ

コーヒーをミルで挽く時の香りからお楽しみください。
粉に挽かれる瞬間から豊かな香りが一気に広がります。
柑橘系の爽やかな酸味と完熟の甘味を合わせ持ったテイストで、
クリーンな後口も好評です。


COE(※1)のヘッドジャッジ(審査の統括者)の経験も持つ
エルウィン・ミエリッヒ氏が所有するリモンシージョ農園。
熱帯雨林を彷佛とさせる山奥の山林に位置し、
庭園のように美しく管理された木々や竹林の中でコーヒーを栽培しています。
シンボルともいえる滝からもたらされる豊富な水資源と湿度、
昼夜の寒暖差が大きく実が栄養をたくさん蓄えることから、
特徴的なテロノワール(※2)を生みます。

ニカラグアでは珍しく、
収穫から生豆完成までの全工程を行うことのできる乾燥施設を備え、
迅速で的確な精製処理をすることができることが、
高品質なコーヒーづくりに繋がっています。
乾燥方法も経過日数により環境を変えるきめ細かな配慮も、
品質の良さを裏付けています。
リモンシージョ農園はこのようにして、
名実ともにニカラグアを代表する農園となっています。



(※1)COE=“Cup of Excellence”
最高品質のコーヒーにのみ与えられる、栄誉ある称号。
生産国ごとに開催される非常に厳しいコーヒー審査会を経て、
その年に生産された最高のコーヒーに対して与えられます。

(※2)テロノワール
土壌、気候、地勢などの地理的条件や育成環境といった、
作物にその産地ならではの特徴をつける要因のこと。