“いろ iro 色のうつわ” 出展作家の紹介 / 鈴木史子

企画展
“いろ iro 色のうつわ”

2017.5.13 sat - 22 mon


■出展作家 - 3

鈴木 史子
Fumiko Suzuki | 陶

1972年 愛知県豊橋市生まれ、豊橋市在住。
1993年 京都芸術短期大学(現 京都造形芸術大学)陶芸コース卒業、
     同陶芸研究室勤務の後帰郷。
     陶芸教室勤務の傍ら、陶芸家 渡邊朝子の製作補助。
1999年 豊橋市に窯を構え、アトリエキルン主宰、初個展。
     以後、各地で個展、企画展、クラフトフェアに出展。


色のうつわ_suzuki

出逢いは、深い青の釉の器。
聖夜に浮かぶ星のようにも、
紺碧の波間に消えゆく泡のようにも感じられて。
カフェでケーキをサーブしている青のリム皿に、
「食べ物を美味しく見せない」と言われてきた
青釉の器のイメージを覆されました。

シンプルかつスタイリッシュな器の数々から、
タイトルに沿った彩りの器をご用意いただきます。

青い器、黄色い耐熱の器、そして新たな一色を。
コーディネートを楽しんでいたたくための
白いうつわも少しだけ…。



■鈴木史子 在廊日 : 19 fri (pm)


“いろ iro 色のうつわ” 出展作家の紹介 / 工藤 工

企画展
“いろ iro 色のうつわ”

2017.5.13 sat - 22 mon


■出展作家 - 2

工藤 工
Takumi Kudo | 陶


1966年 岐阜県土岐市駄知町に生まれる

1991年 多治見市陶磁器意匠研究所を終了後


     家業 南窯 従事
     父、工藤 陸雄に師事
2005年 美濃焼伝統工芸士に認定


色のうつわ_kudo

美濃焼伝統工芸士として桃山からの伝統を繋ぎつつ、
現代に愛しむべき器を創り続ける陶芸家。
家業・南窯の当主として活躍する一方、
十二ヵ月では個の陶芸家・工藤工として
個展・常設にて器を出展していただいています。

彩り豊かな美濃焼の中から
久しぶりの展開となる赤絵のほか、
織部、呉須の器を。

東海地区にて焼きものをご紹介している身として、
テーブルコーディネートに色を差す、
美濃焼の新たな魅力を
お届けできればと思っています。



■工藤 工 在廊日 : 14 sun, 21 sun