「東海ひとめぼれスイーツ」

2017年9月27日に発売されました雑誌
東海ひとめぼれスイーツ」ぴあMOOK中部 に
十二ヵ月を掲載していただきした。


ひとめぼれスイーツ_1

“スイーツグラマーオススメの おしゃかわスイーツ、教えます”
のコンテンツへ、
インスタグラマーの SOYさま からのご紹介です。

ギャラリー&カフェとして
作家ものの器でサーブしていることに注目していただき、
土岐の小澤基晴さんや、熊本の水谷和音さんのお皿にのった
スコーンが取り上げられています。

カフェとしてスイーツだけ、
ギャラリーとして器だけ、ではなく、
当店のこのスタイルをご紹介いただけることは、
実はとても嬉しいのです。
両方あっての十二ヵ月だと思っていますので。

ご紹介くださった SOYさま、
ていねいに取材してくださったライターさま、
素敵な画像を撮ってくださったカメラマンさま、
ありがとうございました。

ひとめぼれスイーツ_2

季節ごとの味をお楽しみいただくスコーンは、
間もなく秋の味に変わります。
コクのあるスイーツが美味しい季節になっていきますね。
温かいコーヒーやお飲み物と一緒にぜひご賞味ください。

お花が咲いたような愛らしさのある
水谷和音さんの器は、年内に届く予定。
東海地区初のご紹介になるはずです。
ぜひお楽しみに。



そして…
この掲載は、“撮影のマナーについて”の取材付きでした。
(こんなことになっているとは、後で少し驚きましたが。)
日頃、ほんの少し感じることもありましたので、
媒体でこのようなコンテンツを設けてくださることは
とても有り難いと思いました。
画像や情報を投稿してくださるみなさまには、
いつも「ありがとうございます」の想いです。
「撮影時の声がけ“要”」と表示されていますが、
お客さまとスタッフがニッコリしながら
コミュニケーションをとれるくらいの空気感がいいよね、
という程度の気持ちです。
ココで同じ時間を愉しんでくださる方々が
ここち良く過ごしていただけたらと思うばかりです。

ギャラリーとしての撮影についての想いは、
ていねいにお伝えしたいこともありますので、
それはまたの機会に…。




【参加者募集】機織りws『マフラーの会・vol.2』

◆2017年9月29日(金)20:00より募集開始いたします。

モノ人_web用ロゴ

『機織り作家・山田弘美さん(PACE)とつくる
 マフラーの会』vol.2
参加者募集
 (対象 : 経験者限定)


ものづくりを経験すると、
モノができる過程のおもしろさ、難しさがみえてくる。
つくり手と会話すると、
モノの裏側にある想い、人としての魅力がみえてくる。
モノを知り、それをつくる人を知ることは、
毎日を共に過ごすモノへの興味・理解・愛着を深めることになり、
それは、自分の暮らしを愛しむことにつながっていくのです。

十二ヵ月のワークショップで、
この大切なことに気づいていただけたら素敵です。
毎回さまざまな技術、技法をご紹介しながら
楽しくものづくりを体験していただくひととき…。

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シリーズで開催している機織りのワークショップ。
今回のテーマは、一年振りの開催になるウールのマフラー。
参加対象を経験者に限定し、
時間をかけて大きな作品づくりに取り組みます。

使用材料のウール糸は、コットン糸と織り方のコツも異なります。
これまでの経験を生かしながら、
もう一段ステップアップした機織り体験になることでしょう。
糸の色、表情の違いなどを組み合わせて、
冬の装いを楽しむオリジナル作品を制作してください。

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◉デザインパターン図
3種のデザインより選択していただきます。
《ボーダーパターン》《3色パターン》《2色パターン》
マフラーの会_パターン図

◉糸色見本
横糸は各パターンによって、ⒶとⒷの糸の色を下記からお選びください。

共通色用糸と1〜5の糸は、ウール100%。
(内、柔らかい上質のメリノウール40%)
全ての糸を2本どりで織ります。(縦横共)

V_ベース
《共通糸》ベース色(ライトグレー+ベージュのミックス)
房は根元を結んで仕上げます。

1_ホワイト
《1. ホワイト》オフホワイトではなく、純白です。

2_ダークグレー
《2. ダークグレー》

3_ボルドー
《3. ボルドー》

4_ネイビー
《4. ネイビー》

5_グリーン
《5. グリーン》

6_ループ_ナチュラ
《6. ループ糸/ナチュラル》
ループ状になった糸に同色糸(作家が選択)の2本セットで織ります。
ループ糸はウール90%+ナイロン10%。

7_ループ_ライトグレー
《7. ループ糸/ライトグレー》
ループ状になった糸に同色糸(作家が選択)の2本セットで織ります。
ループ糸はウール90%+ナイロン10%。

8_スラブ
スラブ_ズーム
《8. スラブ糸+1〜5より1色選択》
スラブ糸は、糸の太さが不均一な撚りの緩い糸。ウール100%。
1〜5より好きな糸を選択したものと2本セットで織ります。

◉制作の様子
コースターの会2016_4
小型の機をお一人に1台用意します。


《山田弘美 / PACE》
名古屋ファッション専門学校卒。
アパレルメーカー勤務、アパレルインディーズブランド「T.Y.T」設立などの後、
さをり通塾にて織りの基本を学ぶ。以降、独学にて作品制作を開始。
十二ヵ月にて個展、企画展、常設展示に出品。

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【 制作体験概要 】
■仕上り目標サイズ:16cm×160cm
 経糸(縦糸)は、共通色として作家が糸掛けします。
 横糸の色が暖色系・寒色系のどちらにも合うように配慮されています。
 
1. 緯糸(横糸)は、デザインパターンと色を事前に選択していただきます。
 参加のお申込み後、10月末日までに決定してご連絡ください。
 尚、糸色見本の実物は十二ヵ月に置いてございますので、
 店頭でご覧いただきながらの選択も可能です。

2. 当日は、指導を受けながら糸の準備をして織ります。
 (途中に昼食を挟みます。)

3. 織ったものの房の始末をし終了です。

4. 仕上げの洗い加工の方法をお教えしますので、
 ご自宅で実施していただき、完成となります。

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【 募集要項 】 

日時 : 2017年11月 (1)11日/土、(2)12日/日、(3)13日/月、(4)14日/火 10:00〜17:00
  ※昼食とドリンク(食後or制作後にお飲みいただけます)が付いています。
  ※完成した方から先にお帰りいただけます。

会場 : THE SHOP 十二ヵ月・奥の部屋
定員 : 各回4名
  ※1名のお申込みで2名まで予約可能
対象年齢 : 小学生以上(小学生のご参加には、大人の付添いが必要)
費用 : 8,000円
  ※材料・制作費、昼食・ドリンク代を含む。
  ※道具類は全てご用意します。
 
【 申込方法 】 
◆2017年9月29日(金)20:00より募集開始いたします。
 時間前のお申込みは自動でキャンセル扱いになります。


下記フォームをご利用(ペースト)いただき、
E-mailまたはFAXで十二ヵ月宛にお送りください。
Facebook、Instagramのダイレクトメッセージからも可能です。
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『機織りマフラーの会 vol.2』申込フォーム

・お名前  :

・ご住所  :〒

・お電話番号: 

・返信先E-mailアドレス 又は FAX番号:

・参加希望日:第1希望(  )、第2希望(  )

・参加希望人数:  名(+付添い 名)※2名まで予約可能

・ご希望のデザインパターンと糸:
(10月末日までに決定してご連絡ください。)

・その他備考:

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※先着順受付とします。
 定員になり次第、キャンセル待ちのご希望をうかがいます。
 受付後、内容確認の返信をもって予約完了といたします。
 24時間以上返信の無い場合は通信事故の可能性がありますので、
 電話などでお問合せください。
 (予約満了の場合でも必ず返信を差し上げております。)

※キャンセルされる場合は、速やかにご連絡をお願いします。
 尚、参加日の7日前以降のキャンセルは原則できませんのでご了承ください。
(急遽欠席の方には、作家が制作して完成品をお渡しします。)

■お申込先:THE SHOP 十二ヵ月
 今回より新たに予約専用メールアドレスを設けました。
 先回までと異なりますのでご注意ください。

 E-mail:jyunikagetsu@gmail.com
 FAX :052-321-1717




◆昨年の『マフラーの会』の様子
blog 2016-11-17 “機織り「マフラーの会」終了しました”



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《up date》2017.10.01

【ご予約状況のご案内】

■11月11日/土 残席 0
■11月12日/日 残席 1
■11月13日/月 残席 0
■11月14日/火 空席があります

定員になりました日にちは、キャンセル待ち受付を行います。
最終いつまでキャンセルをお待ちいただけるかをお書き添えの上、
希望日をご連絡くださいませ。




【予約受付中】9月の自家製スモークベーコン

十二ヵ月自家製・スモークベーコン
次回の販売予定&予約開始のお知らせです。

販売開始 : 9月30日(土) 13:00〜

2ヶ月ぶりのベーコンの日です。
この間にお問合せくださったみなさま、ありがとうございました。
ご予約方法のは、いつもの通りです。
下記をご確認ください。

※ご予約のみで予定量に達した場合は、
 店頭一般販売は行なえませんのでご了承ください。

ベーコン_1707

愛知県のブランド豚・三河ポークを
自家ブレンドの野菜やスパイス、ハーブと一緒に塩漬けし、
サクラなどでじっくりと燻します。

ベーコン仕込み開始

少量ずつていねいに燻して仕上げるベーコンは、
パンチェッタに似たしっかりとした食感と、
薫りの高さをお楽しみいただけます。

そのままスライスしてサラダやおつまみに。
さっと炙ると薫りが際立ちます。
パンにのせてシンプルに。
炒めもの、スープやソースなどお料理は
旨味をアップします。

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《ご予約について》

■価格など
¥500(税込)/100gあたり
1カット200g〜250gくらいに切り分けて販売しますので、
店頭でお好きなカットを先着順でお選びいただきます。

■予約〜受取り
・ご希望のカット数で予約を承ります。
・ブロックのままでご購入希望の方は、グラム数をお伝えください。
 多少の量の前後はご容赦ください。
・お一人さま1kgまでとさせていただきます。
・防腐剤や保存料など不使用のため、9月4日(水)までにご来店ください。
 保冷バッグ等のご持参をお願いいたします。
・発送をご希望の方には、ゆうパックのチルド便でお届けします。(送料実費)


下記をご連絡ください。
・お名前:
・お電話番号:
・ご希望量:(200〜250gを◯個)または(◯◯◯g×◯個)
・ご来店予定日: 月 日


■予約の連絡先
tel : 052-321-1717
email : info*jyunikagetsu.com(*を@に替えてください)
facebook、Instagramのダイレクトメッセージもご利用ください。

《ご注意ください》
一部の方に、当店からの返信メールが届かないという事例が発生しています。
24時間以内に当店からの返信がない場合は通信上の事故の可能性が高いため、
お手数ですがご確認のお電話をくださいませ。
万が一予約満了の場合でも、必ず返信を差し上げています。
よろしくお願いいたします。



野田里美 展「チャゴト–茶事– のウツワ」〜育てる磁器

野田里美 磁器の表現
「チャゴト–茶事– のウツワ」

2017.9.9 sat - 18 mon/holiday



ちゃごと[茶事]とは、
寄り集まって茶を飲むこと。茶菓を供して話し興じること。

器を愛でることで育てる喜びも感じられる、野田さんの磁器。
お茶の時間などさまざまな日常の中で気楽に
この器との関係を愉しんでいただきたいとの想いで
この作品展ははじまりました。

改めて、代表的な表現の“銀樹” “墨樹” “墨銀”を…。

野田里美展2017_21

野田里美展2017_24

今回の企画では、
野田さんの器を洋づかいで愉しんでいただきました。
ケーキスタンドには、
“銀樹” “墨樹” “墨銀”の“7寸台皿”をのせて。

アイアン製のケーキスタンドは、
野田さの器のイメージに合わせて
鍛鉄作家・ハブ モリオさんに制作していただきました。
手しごとの器の表情と鉄の表情とが
よい時間を演出してくれました。

野田里美展2017_17

野田里美展2017_19

“墨樹”などの黒い器は、
使い込むことで艶が出て深い色に育つ器。
“銀樹”などの銀彩の器は、
経年変化により銀がシャンパンゴールド〜燻銀へ、
そして黒と銀の“墨銀”は、
シックな深みのある器つへと育つ器です。

円でサイズ展開されている“台皿”と
角でサイズ展開されている“角皿”。
お菓子にもお料理にも
日々の食の彩りを引き立ててくれます。

野田里美展2017_18

会期中は“墨銀 花器”で
ギャラリーにも華を添えていただきました。


この作品展を通して、
みなさまの日々の暮らしの中で器と寄り添う愉しさ喜びを
見出していただけましたなら何よりです。




野田里美 展「チャゴト–茶事– のウツワ」〜お茶の器–3

野田里美 磁器の表現
「チャゴト–茶事– のウツワ」

2017.9.9 sat - 18 mon/holiday



ちゃごと[茶事]とは、
寄り集まって茶を飲むこと。茶菓を供して話し興じること。

日々の中で、さまざまなお茶の時間を愉しんでいただくための器たち。
お茶が違えば器も異なる。
でも、それぞれの流儀に沿った器には、
それぞれの美しさがあるものです。

野田里美展2017_12

“墨銀 台”に据えた、“銀彩 茶器”と“銀彩 茶杯”。
小さな“墨樹 一輪挿し”に秋の彩りを添えて、
中国茶で愉しむお茶の時間に。

野田里美展2017_13

“銀彩 フタモノ”は、茶葉のための容器。
身(本体)と蓋とで異なる表情をもつ美しい器。

野田里美展2017_14

野田里美展2017_15

“銀彩 ポット”と“千刻 黒 ポット”は、
真鍮のつる(取手)がついた土瓶型も 。
たっぷりサイズで毎日の日本茶に。

野田里美展2017_16

今回の作品展で初披露となった、“耐熱ポット”。
直火で使える器です。
お湯を沸かしてお茶の用意を。




野田里美 展「チャゴト–茶事– のウツワ」〜お茶の器–2

野田里美 磁器の表現
「チャゴト–茶事– のウツワ」

2017.9.9 sat - 18 mon/holiday



ちゃごと[茶事]とは、
寄り集まって茶を飲むこと。茶菓を供して話し興じること。

日々の中で、さまざまなお茶の時間を愉しんでいただくための器たち。
日本の「抹茶」は、今では「matcha」として
たくさんの国々で愉しまれています。

わたしたちもこの大切な文化を、
もっと気取らず気楽に愉しみたいものですね。

野田里美展2017_8

“千刻 抹茶碗”は、白と黒の軽やかな器。
「カジュアルにお抹茶を愉しんでいただきたい」とは、
作家の野田さんのお言葉です。

野田里美展2017_7

“千刻”のシリーズには、字のごとく繊細に刻まれた筋が。
陰影がつくり出すモダンな表情をご覧ください。

野田里美展2017_9

野田里美展2017_10

野田里美展2017_11

“銀花 小皿”は、全6種が勢ぞろい。
華やかながらも落ち着きのあるやわらかな光を放つ器です。




野田里美 展「チャゴト–茶事– のウツワ」〜お茶の器–1

野田里美 磁器の表現
「チャゴト–茶事– のウツワ」

2017.9.9 sat - 18 mon/holiday



ちゃごと[茶事]とは、
寄り集まって茶を飲むこと。茶菓を供して話し興じること。

日々の中で、さまざまなお茶の時間を愉しんでいただくための器たち。
ひと口に「お茶の時間」と言っても
さまざまなお茶のシーンがあります。

本日は、コーヒーや紅茶のシーンのための作品を…。

野田里美展2017_3

ツートンカラーの“銀彩 マグカップ”。
黒とのバランス、千刻は表情の違いで 、
シンプルなフォルムに美しいリズムを感じさせてくれます。
“銀彩 ミルクピッチャー”も添えて。

野田里美展2017_4

黒一色の“千刻 黒 マグカップ”と
銀一色の“銀彩 マグカップ”。
単色の器は、フォルムや陰影の違いが一層際立ちます。
ポットは、“千刻 黒”と“銀彩”とで
一点ものが多数揃いました。

野田里美展2017_2

今回のマグカップとポットは全てが一点もの。
使い手のお好み、手の馴染みに合わせて
楽しく選んでいただきたいとの作家の想いが伝わります。
カップには、大小2サイズのソーサーが用意されています。
自由に組み合わせて…。

野田里美展2017_6

“銀樹”と“墨樹”の台皿は、
このほかに両方の色彩を重ね持つ“墨銀”も。
豆皿、5寸、7寸、9.5寸の4サイズ展開。
食をモダンに演出してくれる器です。