【予告】内田 鋼一 展

25th anniversary exhibitions

内田 鋼一 展


2022. 1. 15 sat – 21 fri

*初日は抽選予約制。末尾をご覧ください。


内田鋼一展2022_DM
 photo : 小山加奈 / シロヤマ写真館


25周年の締めを飾っていただく、
内田鋼一展を開催いたします。

近年は独自の「眼」で多方面へ活躍の場を広げ
多くの肩書きもつ内田氏ですが、
十二ヵ月では敢えてテーマを設けず「器で」と。
作家の中に在る今を
原点の器を通して感じたいので。

当店に馴染み深いお茶やコーヒーの器などを。
その他は…店主も楽しみに待つとします。


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内田鋼一 
うちだこういち

陶芸家、造形作家、アートディレクター。
1969年愛知県名古屋市生まれ。
愛知県立瀬戸窯業高等学校陶芸専攻科修了後、
東南アジアや欧米、アフリカ、南米などの
世界各国の窯場やアトリエに住み込み、
現地で作業をしながら技術を身に付けた後、
1992年三重県四日市市にアトリエと窯場を構え独立。
国内外の美術館やギャラリーにて個展を中心に活動。
著書に、作品集『UCHIDA KOICHI』(求龍堂)
『MADE IN JAPAN』(アノニマスタジオ)他、多数ある。
2015年三重県四日市市に、
明治ー昭和時代の産業遺産的な萬古焼を集めアーカイブした
「BANKO archive design museum」を開館。
2019年日本陶磁協会賞受賞。
2021年三重県多気町のVISONに、
食に纏わる道具の博物館「KATACHI museum」を開館、監修。



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《初日のご来店について》

混雑を避けるため、初日のご高覧は
「往復はがき」での申込みによる抽選制とさせていただきます。

■ご来店時間は、抽選にて決定させていただきます。
■時間指定はお受けできません。
 「午前のみ」「午後のみ」など、時間帯に制限のある方はご明記ください。
(飽くまでも抽選制のため優先考慮は致しかねます。)
■ご同伴も1名様まで可能。それ以上の方はカフェにてお待ちください。
■ご購入点数に制限を設けさせていただく予定です。
 (1組につき2〜3点の予定。)
■お申込みは、お一家族様につきハガキ1枚のみ有効です。
■その他の詳細は、結果の返信ハガキにてご案内いたします。

■ハガキに下記を記載して投函してください。
*1/11(火)必着。
 当日中に結果の投函を予定しております。

◆申込みはがき記載見本
(拡大してご覧いただけます。)
内田鋼一展2022_ハガキ_1

内田鋼一展2022_ハガキ_2


*多くのご返信準備をいたすために、
 お申込み方法の一本化をさせていただきました。
 方法や書式の異なるもの、締め切りを過ぎたものは、
 ご返信をすることができません。

*出店作品の内容ほかご案内できるものは、SNSを通じて発表します。
 申し訳ございませんが、個々のお問合せにはお答えしておりません。

何卒ご了承くださいませ。




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