上質な手編みのソックスです

レース作家、加藤郁子さんの手編みのソックス
続々と入荷しています。

“ソックヤーン”という言葉をご存知でしたか?
  ソック = sock(s) = 靴下
  ヤーン = yarn = 糸
つまり、“靴下用編み糸”のことです。
質、強度、染め方、全てが靴下のために考えられています。
加藤さんの靴下は、この糸にこだわって編まれています。

加藤郁子_ソックス

欧米には、編み上がりの配色が素敵になるように
配色されたソックヤーンが多種有って、
編み方も、私たちの概念では思いもよらないような方法が
インターネット上にも公開されているらしいのです。

加藤さんは、レースで培った技術を生かし、
生活の中で、上質なものをより身近に楽しめるような
作品づくりをされています。
レース糸にこだわらず “編んだもの”の持つ
さまざまな質感や表情で、
いつも私たちに新しい発見をさせてくれます。

今年の新作となったソックス達は、
1年がかりで糸選びから手法、デザインまでを考慮して
試行錯誤の上で発表されました。
彼女のこだわりは、
「繰り返し履きたくなるような気の行き届いた靴下。」
フィット感、履き心地、温かさ、
そしてこの写真のソックス達は、
靴下の弱くなりやすい“つま先”と“かかと”部分を
後から編み直せるようにしてあります。
せっかく気に入っていただいた靴下に穴が開いてしまう前に、
リペアしてくださるそうです。
そのための糸もちゃんと確保してあるのです。

本当に良いものを送り出すんだという
心意気がかんじられる作品です。

ソックスは、糸も編み方もいろいろ。
日本ではお目にかからない、きれいな色使いのものがたくさん。
そして、履き心地もやさしくて、
すでにご使用くださったお客様が、
追加購入に訪れてくださっています。

本当に良いものは、みなさんに喜んでいただける、
私たちも作家の加藤さんも、そう感じています。


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