呉須染付ワークショップ 参考作品-2

『陶芸家・田代尚照さんとつくる
 呉須染付 飯碗と箸置きの会』


2014年 ①7月27日(日)、②8月3日(日)
 

【参加者募集】呉須染付・飯碗と箸置きワークショップ


いよいよこの週末から2週に分けての開催です。

先日、比較的簡単に考えられる絵付けのヒントとして
参考作品をご紹介しましたが、
引き続き「少し頑張ってみたいよね」という方向けに…。

◎田代尚照さんの作品から
《参考作品ー手の込んだ柄編》をご紹介します。

2013田代展_5

2013田代展_2

2013田代展_1


古典的な染付けの文様には、
決まりパターンのようなものが存在します。
草花だったり、山水、動物、人物、etc.。
でも、どうですか、この自由で楽しさのある作品たち。

♦同じモチーフでも現代的なもの、空想的なものを描けば、
 独創性に溢れたな世界観が…。
 ポイントは、子供が白いノートにスケッチを描くような気分で。

♦ラフに描けば、よくある絵柄も、自由な感覚に。
 筆で描くのではなく、彫るからこそ生まれる雰囲気があります。

過去の参加者作品で、こんな例が有りました。
図案集から見つけた“菊の花”の絵付けパターンを、
“マーガレット”に置き換えて…。
それだけで、古典的な器からモダンな器に変化します。


開催日まで、図案を楽しく考えてくださいね。
その時間もまた、ワークショップ参加の楽しさの一つです。





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