「呉須染付・飯碗と箸置きの会」作品完成

7月〜8月に開催しましたワークショップ
『陶芸家・田代尚照さんとつくる  呉須染付 飯碗と箸置きの会』
の作品が9月中旬に焼き上がり、
参加者さまの手元にお届けしました。
遅くなりましたが、ご紹介いたします。

田代ws飯碗と箸置き完成_1

毎日使う基本の器。
参加者さまも、つくる時からこれまでに無く
ていねいに考えてくださっていたのが印象的でした。
それぞれの思いや個性が詰まった作品です。

田代ws飯碗と箸置き完成_2

内側に施された絵付けは、食べたあとに現れる楽しさも。


「毎日使ってるよ」と今日もお声掛けをいただきました。
自分のつくったモノで毎日暮らす楽しさも
感じていただけて嬉しい限りです。

子供さんのつくってくださった箸置きも、
毎日使ってくださいね。
箸置きを使わない方が増えているようですが、
毎日使っているうちに
自然と箸の上げ下ろしの所作が美しくなりますよ。
モノは使い慣れることが大切ですね。

ワークショップを切っ掛けに、
そんなことの見直しにも繋がっていくといいなと思っています。



制作の様子はこちら
「呉須染付・飯碗と箸置きの会 終了」




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