及源鋳造の“タミパン” 婦人画報6月号に掲載

南部鉄器・及源鋳造さんの“タミさんのパン焼き器”の
タミさんこと近江タミ子さんが、
婦人画報2016年6月号(講談社)に特集されています。

現在101歳のタミさんと“タミパン”の物語りが、
「パン焼き器のある幸せ」としてつづられています。

タミパン_婦人画報掲載

“タミパン”の愛称で親しまれる鋳鉄製の直火パン焼き器は、
終戦直後の食糧難の時代にタミさんが
子どもたちのためにパンを焼いた器を復刻したものです。
モデルになったパン焼き器はジュラルミン製で、
使い道がなくなったゼロ戦用のジュラルミンを加工したものでした。
別名“ゼロ戦パン焼き器”と呼ばれたそうです。

タミパン_くるみ

十二ヵ月でもイベントなどの際に
パンを焼いて振る舞ったりしていますが、
直火でアナログ的に、簡単に焼けるパンは、
心でも感じる美味しさを教えてくれます。
ご購入いただいた方の中には、
冬の間は暖炉に載せて、時間をかけてパン焼きを
楽しんでいらっしゃるというお話しも…。

パン焼き器は、常設販売しています。
店主のレシピも伝授していますが、
この特集にはタミさんが戦後につくった素朴な味わいの
かぼちゃのパンケーキのレシピ他、
料理家のケークサクレやビスキュイ・タタンのレシピも載っています。

ぜひこちらも参考に、スローライフを楽しまれてはいかがでしょう。




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