倉井由紀子展2016 〜タイ・ラオスの邑より〜 vol.3

Studio Bunrin / 倉井由紀子
〜タイ・ラオスの邑より〜 

2016.9.29/木 ー 10.10/月祝

(最終日17:00まで)


本日は、絹の織りものをいろいろと…。

倉井由紀子展2016_10

ラオス・ビエンチャンのシルク・オーガンジー。
深まりゆく秋に似合う美しいパープルを
軽やかなブラウスジャケットに。
冬にはシンプルなセーターと合わせて。

倉井由紀子展2016_11

ラオス・ビエンチャンのブラウスジャケットとスカート。
秋色のセットアップで。
金糸の刺繍のように見える部分も、織りの仕事です。
お客さまの口々から聞こえる、溜め息まじりの感嘆の声。
模様織りの部分は本来はスカートの裾に配置しますが、
敢えてウエスト下に使ってデザインのポイントに。

倉井由紀子展2016_12

ラオス・ペンマイのストール。
軽くしなやかな上質のシルクは、長い季節に楽しめます。
草木染めのしっとりと美しい色彩は、お着物にも合わせて。
大判生地のものからは、
ブラウスやスカートなどを仕立てることも可能です。




Comment

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)