機織り「マフラーの会」終了しました

ワークショップ
『機織り作家・山田弘美さん(PACE)とつくる マフラーの会』
11月12日(土)、15日(火)の2日間で開催しました。

今後は難易度のクラス分けをしながら
定期開催をすることにした機織りワークショップですが、
今回は経験者用のテーマで、

「初の素材、ウールの糸で織る。」
「大物作品を制作する。」

この2点をキーワードに制作していただきました。
当日の様子をご紹介します。

マフラーの会2016_1

過去に開催した「ランチョンマットの会」「コースターの会」の
どちらも経験してくださっている方も多かったのですが、
素材がコットンからウールに替わると
気をつけなくてはならない点、コツも違ってきます。
弘美さんの丁寧な説明からスタートです。
みなさん真剣そのもの。

マフラーの会2016_2

初のウールの扱いに、最初は戸惑いも。
でも、少し慣れればさすがに経験者です。
良いリズムで予想以上に順調に織り進められました。
今回は身に着けるものだけに、
織りの美しさも一層気にしながら…。

マフラーの会2016_3

昼食を挟みリフレッシュの後に、
いよいよ各自が選んだオリジナル部分の織りです。
表情のある糸が入りだすと、作品も豊かさを増します。
こうなると更に楽しくなってきて調子も上向きに。

マフラーの会2016_4

織り終わると機から外し、両端の糸を房結びに。
地味な作業ですが、これも仕上げの大切なしごと。
機から外す時には、
「まだまだ織りたーい!」
「断髪式みたいでちょっと寂しい。」
などの声も聞かれました。

マフラーの会2016_6 マフラーの会2016_7

マフラーの会2016_8 マフラーの会2016_9

2日目のみなさんの作品です。
当日は、これにて終了。
それぞれに個性も表れていて、魅力ある作品に。
お互いに自分の発想とは違う作品をみられて、
それもまた楽しいひとときでした。
この後にご自宅で洗い加工を施し、縮絨をかけると
織り目が詰まり美しくふんわりと仕上がります。
みなさん、もう完成されたでしょうか?



今回は、大きな作品をほぼ完成の姿で
当日にお持ち帰りいただけましたので、
達成感もひとしおだったことでしょう。
みなさんのとびきりの笑顔が印象的でした。

それぞれにお喋りも弾みながら
和やかに楽しい2日間のワークショップでした。
ご参加のみなさま、弘美さん、
ありがとうございました。

次回の機織りワークショップは、2017年3月の開催予定です。
初心者からご参加いただける
インテリアを彩る作品制作を予定しています。
リリースをどうぞお楽しみに。





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