青木郁美「食をつくるしごと」より〜その1

青木郁美
「食をつくるしごと」–半農半陶のくらし–

2017.10.28 sat - 11.6 mon



11月になりました。
昨日、青木さんからメールをいただきました。
「今朝は今年初めての霜が降りました」と。
例年よりも半月ほど遅いそう。
すでに冬支度が始まっていることでしょう。

開催中の作品展にも、
そんな季節を感じる作品たちが…。

青木郁美展2017_10

茶色の器の「薄氷」と淡灰色の器の「雨空」。

薄氷 リムプレート / 雨空 リムプレート
19cm : 3,000円
16cm : 2,500円
13cm : 1,500円 (+tax)


青木郁美展2017_11

風になびくように揺れる器たち。

青木郁美展2017_13

極薄のプレートは、シックな空気をまとったシルエット。

薄氷 多角プレート
≒335×120×5mm 3,200円 (+tax)

青木郁美展2017_12

薄灰色の「雪雲」。
北アルプスは雪の帽子をかぶり始めたそうです。

雪雲 多角プレート
≒260×200×5mm 3,500円 (+tax)

青木郁美展2017_14

自然の中にも存在する六角形(ハニカム)の器。

薄氷 六角小鉢 / 雨空 六角小鉢
≒80×80×37mm 1,200円 (+tax)



青木さんの器に、四角い器はありません。
四角は自然界に存在しないから。

そして、畑しごとをしながら
季節が移ろう中で感じる彩りと表情の釉薬。

全てが作家自身の日々の中から
湧き出ているものなのだと痛感します。



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