谷口晃啓ー用の美の器たちーより コーヒーの器 - 1

谷口晃啓
ー用の美の器たちー

2017.12.2 sat - 10 sun


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谷口 晃啓 / Akihiro Taniguchi

1970 京都府生まれ
1991 京都芸術短期大学で陶芸をまなぶ
1996 愛知県常滑市の南山陶苑でロクロの仕事に就く
1999 独立
2012 京都府京丹波町に移る


谷口晃啓展5

使うことが愉しくて、暮らしのスタイルになっていく器たち。
初日・2日目は作家が在廊してくださり、
その魅力やコツを伝えていただきながら作品展がはじまりました。

ギャラリーもカフェのようになった両日。
谷口さんがコーヒーを淹れながらお客さまをおもてなし。
よりきもち良くお使いいただくために、
大切にされている実演です。


谷口晃啓展_1

コーヒーのための器は、
用途・機能性の優れた谷口さんの作品の中でも代表的な作品。
淹れることから注ぐことまで愉しくなる器たちは、
コーヒー屋としての十二ヵ月もお薦めしたいモノたちです。

谷口晃啓展_2

コーヒーを淹れたら、蓋をしてテーブルへ。
厚手のつくりで、おかわりも冷めにくい。
スペア用ネルをセットすれば、ネルドリップも可能。

コーヒードリップサーバー
2杯用 8,000円 (+tax)

谷口晃啓展_3

そのまま冷やして、アイスコーヒーに。
冷茶ポットとしても。

コーヒードリップサーバー
3杯用 10,000円 (+tax)

谷口晃啓展_7

磁器だけれど、
あたたかさと優しさを感じさせてくれる器。
そして、
毎日使い長く愛用できる安心感を覚えさせてくれる器。



同じものが二つと無い器たちは、
自分好みを選ぶ楽しみも器好きに与えてくれる。

「器を1つつくると、
次は前よりももっといいものをつくろうと思うから。
毎回がその繰り返し。」

その言葉から谷口さんという作家の
モノづくりの心が見えてくると感じました。




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