“編む”と“織る” より〜加藤郁子

加藤郁子・山田弘美/ PACE
Joint Exhibition
“編む”と“織る”

2018.1.20 sat - 28 sun



“編む”ことと“織る”こと。
二つの手しごとの作品展は会期終盤になりました。

本日は、加藤郁子さんの“編む”作品のご紹介を。


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加藤郁子
Ikuko Kato | レース&ニット

ニット作家・桑田路子氏に師事。
日本手芸普及協会レース指導員。
カルチャーセンターにて、タティングレース講師として活動。
名古屋市内ギャラリー等にて個展開催、企画展参加。
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加藤郁子PACE_5

世界中のニットの手法から編みの技術を魅せる技を習得し、
オリジナル性の高い複雑なニット作品を生みます。
編みものをされる方でも理解不能な技ばかり。
溜め息が聞こえてきます。

加藤郁子PACE_6

ちょうど寒いこの時季に、暖かさと愉しさを。
彩の美しいマフラーたちも、編みの手法がとても高度。

加藤郁子PACE_7

冬の定番となった、ソックスとリストウォーマー。
彩りの豊かさと暖かさ、丈夫さを備えた
“ソックヤーン”(靴下専用糸)で編まれています。
洗濯機で気楽に洗える点も、毎日のことだから嬉しいこと。

今回も毛糸玉をご用意しました。
お好きな糸をお選びいただき、オーダーを承ります。

加藤郁子PACE_8

ニットのどんぐりと手組みのボタンで
装いに楽しいアクセントを。




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