水谷和音 展 より | 花の器 – その1

水谷和音
−毎日のちいさな“トクベツ”−

2018.3.10 sat - 19 mon



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水谷和音
Kazune Mizutani | 陶芸家

1988   熊本県生まれ
2007-10 大分県立芸術文化短期大学にて陶芸を専攻、卒業
2012-15 余宮隆氏に師事
2015   熊本県八代市にて独立
2016.10 企画展(東京shizen)
2017.03 企画展(熊本うつわ屋)
2017.04 個展(福岡岩田屋)
2017.05 クラフトフェアまつもと
2018.01 企画展(大阪meetdsh)
2018.01 企画展(熊本うつわ屋)
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はるばる熊本から作家がお越しくださり
この週末に初日をむかえました。
距離に負けないくらいに
たくさんのご縁や繋がりを感じられる温かな幕開けでした。

やわらかな風が吹き始めるこの季節。
ギャラリーの中にもたくさんの花が咲きました。

水谷和音展_01

鎬 輪花リム皿
8寸 ¥4,800 | 6.5寸 ¥3,300 | 5寸 ¥2,500 | 4寸 ¥1,600 (+tax)

代名詞的な作品の輪花の器は、
豊富なサイズ展開でさまざまなシーンに。
容姿と使いここちの両立された心憎いシリーズです。
お皿は手頃な深さがあって、スープや汁のあるお料理にも。

水谷和音展_02

鎬 輪花鉢
6寸 ¥3,500 | 5寸 ¥2,800 | 4寸 ¥1,800 (+tax)

取鉢から盛鉢まで、
こちらも使い勝手をよく考えられたサイズ展開。
輪花リム皿と輪花鉢はいずれも7寸、8寸など、
個展ならではの大きなサイズがお目見えしています。

水谷和音展_03

鎬 稜花リム鉢
¥2,800 (+tax)

山の峰と峰を結んだ稜線のような口元をした、稜花。
凛とした佇まいの器です。
リムのある5寸の鉢は、
煮物を一層美味しく見せるトクベツな力を発揮しそう。

水谷和音展_04

鎬 稜花ボウル
¥3,600 (+tax)

凛としながらもふっくらとやさしいシルエット。
6寸あるボウルは、テーブルの主役に。
ちょっと贅沢に麺鉢としても。

水谷和音展_05

輪花(右)と稜花(左)。
同じサイズの器で比べると、
醸し出す雰囲気の違いがよく分かります。

水谷和音展_06

花箸置き
¥500 (+tax)
四つ足箸置き ひし形
¥600 (+tax)

そして、小物でもお花が咲きました。
灰釉、瑠璃、薄瑠璃、青磁。
テーブルの上に愛らしさを運ぶ名脇役です。




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