2018.1–7 schedule

■ 2018.1–7 schedule ■

2018.04.04 up date


■1月20日/土 − 28日/日
《作品展》
加藤郁子・山田弘美/ PACE 
Joint Exhibition “編む”と“織る”


■2月10日/土 − 19日/月
《作品展》
水野正美 metal works
“使う、味わう、愉しむ”


■2月10日/土・11日/日
《イベント》
水野正美(銅・真鍮) × 鈴木早苗(シェフ) × THE SHOP 十二ヵ月
MORE THAN BISTRO
“Nuevo Latino〜ラテンの新風”


■3月10日/土 − 19日/月
《作品展》
水谷和音
−毎日のちいさな“トクベツ”−
(磁器)

■3月25日/日 10:00〜15:00
《イベント出店》
チルチンびと Market “健やかに暮らす”
@(株)エコ建築考房 ショールーム (愛知県一宮市)

■4月7日/土, 8日/日,10日/火, 11日/水 12:30〜
《ワークショップ》
『機織作家・山田弘美さん(PACE)とつくる トートバッグの会』

■4月26日/木 − 5月9日/水
《企画作品展》
ワタシを彩る。
− 6名の作家による手しごとのアクセサリーたち −


出展作家 :
i e    | 焦がし絵
加藤 郁子  | レース
中村 奈穂美 | ガラス borosilicate
ながお りえ | ガラス burner work
早崎 志保  | ガラス fusing, blowing
水谷 美樹  | 磁器 

■5月19日/土,20日/日,21日/月,22日/火,23日/水 12:30〜
《ワークショップ》
『機織作家・山田弘美さん(PACE)とつくる テーブルマットの会』vol.2

■6月9日/土 − 18日/月
《作品展》
筒井則行 / icura 展 (木工)

■6月9日/土,10日/日,15日/金,16日/土,18日/月 13:00〜
《ワークショップ》
『木工家 筒井則行さん (icura) とつくる くるみのお皿の会』vol.7

※いずれかの一日を『サーバースプーンの会』にて開催予定。
 調整ができ次第、更新いたします。

■7月21日/土 − 29日/日
《作品展》
野村絵梨花
– 夏のおやつ器 –
(陶)



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※詳細及びその他計画中の情報は、随時更新します。
※日程・内容などは、変更になる場合もありますのでご確認ください。

DMいろいろ_201801

【予告】アクセサリー展 「ワタシを彩る。」

ワタシを彩る。
− 6名の作家による手しごとのアクセサリーたち −

2018.4.26 thu - 5.9 wed


ワタシを彩る。_DM

私らしく。
それは、いつでも どこでも
居ごこちのよい自分でいるためのキーワード。

装いにプラスする一欠片は、
私らしさに彩りを差すための大切なピース。
小さくともそっと魅力ある光りをもたらすものを。

やさしく、軽く、普段着ライクに、…。
手しごとの個性を詰め込んだ欠片たち。
アクセサリーの映える季節に向けて
どんな彩りと出逢っていただけるでしょうか。




■出展作家 / 在廊日
i e   | 焦がし絵  / 4.26 thu (13:00〜17:00)
加藤 郁子  | レース         / 4.28 sat
中村 奈穂美 | ガラス borosilicate   / 4.28 sat, 5.6 sun
ながお りえ | ガラス burner work  / 4.26 thu, 28 sat
早崎 志保  | ガラス fusing, blowing / 4.28 sat
水谷 美樹  | 磁器          / 4.28 sat




水谷和音 展 より | 定番外のいろいろ

水谷和音
−毎日のちいさな“トクベツ”−

2018.3.10 sat - 19 mon



作品展最後の週末をむかえました。
明るい日差しが戻り、和音さんの器がよく映えます。

今回の個展では、
定番外や新作の器をたくさんご用意くださいました。

水谷和音展_11

花器
¥2,500〜¥3,200 (+tax)

ブーケポットタイプの花器は、全てが一点もの。
気楽に挿して素敵にまとまる形とサイズ感です。

水谷和音展_12

蓋物
¥2,700〜¥3,000 (+tax)

何を容れましょう。
ちいさなお菓子?常備菜や保存食?

水谷和音展_13

長皿
¥3,300 (+tax)

新作のシンプルなお皿は
釉薬の色味や表情のやさしさが一層引き立てられます。

水谷和音展_14

掛分けシリーズ
鎬湯呑み/長 ¥2,500(+tax)
鎬カップ   ¥1,200(+tax)
鎬茶碗    ¥1,600(+tax)

内側を白っぽく仕上げた器に拘る方も多いですね。
お茶などの色をきれいに見せる掛分け。

水谷和音展_15

網豆皿 ¥1,000(+tax)

ディティールがシックな空気感を醸す豆皿。
小さな器ですが大きなアクセントになります。




水谷和音 展 より | 花の器 – その2

水谷和音
−毎日のちいさな“トクベツ”−

2018.3.10 sat - 19 mon



会期はすでに半ば。
日増しに春らしい陽気になり、
和音さんの器が一層似合う季節になってきています。

先日に続いて、花の器の続きを…。

水谷和音展_07

花ボウル
特大 ¥5,200 |大 ¥3,000 | 中 ¥2,300 | 小 ¥1,500 (+tax)

花びらの形をした、シンプルなボウル。
定番サイズのほかに7寸サイズが一点ものとして。
お料理にもデザートにも、
楽しく使い道を考えたくなるサイズ展開です。

水谷和音展_08

花ポット
¥6,500 (+tax)
花カップ
¥1,800 (+tax)

今回のために挑んでくださったお花のポットは、
明るい窓辺でお茶を愉しみたくなるような器。
一点ものですが、再制作のリクエストがいくつも届いています。
作家へお伝えさせていただきますね。

水谷和音展_09

菊花皿
¥2,000 (+tax)

菓子皿、取り皿としてスマートに使える菊花皿は、
青磁と瑠璃の釉薬で展開されています。
青磁の器は数少ないのですが、
趣のある色味と表情にぜひご注目ください。

水谷和音展_10

花びら豆皿
¥1,000 (+tax)

箸置き兼用としても使える豆皿。
少しある深さが使い勝手を広げています。



和音さんはお料理も好きで、
日々使いながら次に欲しいと思う器が生まれるそう。

お料理好きさんのつくる器はすぐにわかります。
器を見ていると、何を盛ろうか、何が映えるか、
次々と思い浮かんできますから。

定番の器は、やはりそうあって欲しいと思うのです。




水谷和音 展 より | 花の器 – その1

水谷和音
−毎日のちいさな“トクベツ”−

2018.3.10 sat - 19 mon



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水谷和音
Kazune Mizutani | 陶芸家

1988   熊本県生まれ
2007-10 大分県立芸術文化短期大学にて陶芸を専攻、卒業
2012-15 余宮隆氏に師事
2015   熊本県八代市にて独立
2016.10 企画展(東京shizen)
2017.03 企画展(熊本うつわ屋)
2017.04 個展(福岡岩田屋)
2017.05 クラフトフェアまつもと
2018.01 企画展(大阪meetdsh)
2018.01 企画展(熊本うつわ屋)
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はるばる熊本から作家がお越しくださり
この週末に初日をむかえました。
距離に負けないくらいに
たくさんのご縁や繋がりを感じられる温かな幕開けでした。

やわらかな風が吹き始めるこの季節。
ギャラリーの中にもたくさんの花が咲きました。

水谷和音展_01

鎬 輪花リム皿
8寸 ¥4,800 | 6.5寸 ¥3,300 | 5寸 ¥2,500 | 4寸 ¥1,600 (+tax)

代名詞的な作品の輪花の器は、
豊富なサイズ展開でさまざまなシーンに。
容姿と使いここちの両立された心憎いシリーズです。
お皿は手頃な深さがあって、スープや汁のあるお料理にも。

水谷和音展_02

鎬 輪花鉢
6寸 ¥3,500 | 5寸 ¥2,800 | 4寸 ¥1,800 (+tax)

取鉢から盛鉢まで、
こちらも使い勝手をよく考えられたサイズ展開。
輪花リム皿と輪花鉢はいずれも7寸、8寸など、
個展ならではの大きなサイズがお目見えしています。

水谷和音展_03

鎬 稜花リム鉢
¥2,800 (+tax)

山の峰と峰を結んだ稜線のような口元をした、稜花。
凛とした佇まいの器です。
リムのある5寸の鉢は、
煮物を一層美味しく見せるトクベツな力を発揮しそう。

水谷和音展_04

鎬 稜花ボウル
¥3,600 (+tax)

凛としながらもふっくらとやさしいシルエット。
6寸あるボウルは、テーブルの主役に。
ちょっと贅沢に麺鉢としても。

水谷和音展_05

輪花(右)と稜花(左)。
同じサイズの器で比べると、
醸し出す雰囲気の違いがよく分かります。

水谷和音展_06

花箸置き
¥500 (+tax)
四つ足箸置き ひし形
¥600 (+tax)

そして、小物でもお花が咲きました。
灰釉、瑠璃、薄瑠璃、青磁。
テーブルの上に愛らしさを運ぶ名脇役です。




【予告】水谷和音 展 −毎日のちいさな“トクベツ”−

水谷和音
−毎日のちいさな“トクベツ”−

2018.3.10 sat - 19 mon



水谷和音展2018

毎日の中のあたり前のことがらを
“トクベツ”に変えてしまう器があります。

使うだけで心躍らせ、
テーブルに明るい光をさす器。
料理も飲みものも美味しく見せてくれる器。

ちいさなトクベツを積み重ねること。
それが暮らしを愉しく豊かにしてくれます。

やさしい白や瑠璃色をした
お料理好きさんも納得の器たち。
熊本県八代市からはるばる届きます。   



■作家在廊日: 10 sat



◆会期中は、カフェにて “スコーン・フェア” を開催。
 和音さんの器でスコーンの味くらべをお楽しみください。




水野正美 “使う、味わう、愉しむ” 〜 空間のモノ

水野正美 metal works
“使う、味わう、愉しむ”

2018.2.10 sat -19 mon



水野正美 作品展は、いよいよ明日までの2日間となりました。

食を愉しむ道具に注目が集まる水野さんですが、
彼の作家としてのスタートは、
シルクスクリーン作品やオブジェなど
アートピースな作品発表からでした。

今でもさまざまな作品にその姿を垣間見ることができます。


水野正美展2018_18

First car / ライト(銅,真鍮)
≒115×70×H40 : ¥100,000(+tax)

車、カメラ、ロボットなど
おとなが収集したくなるような夢のある作品は
永遠にアーティスト・水野正美の真骨頂だと思います。

水野正美展2018_19

ペン立て 
銅    ≒85×85×H122mm :¥17,000(+tax)
銅,真鍮 ≒90×82×H118mm :¥17,000(+tax)

4面それぞれ違う表情を愉しむペン立て。

ペン皿 (銅)
≒115×30×H30 : ¥9,000(+tax)

ペン皿のほか、カトラリー、調味料、さまざまな用途のトレイにも。

水野正美展2018_20

オブジェ
左 / バルセロナ(銅,真鍮)
≒75×65×H90 :¥36,000(+tax)
右 / マドリード(銅)
≒75×75×H95 :¥36,000(+tax)

旅先で拾い集めた空き缶を
想い出のオブジェに。

水野正美展2018_21

グリーン オブジェ (銅) : ¥20,000(+tax)

古い民家を仕事場にしている水野さんの工房は
街の中に在って緑豊かな環境です。
小さな植物で暮らしにやすらぎを。



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