筒井則行/ icura展・2017 より – 小物いろいろ

筒井 則行 / icura
作品展・work shop


2017.6.24 sat - 7.4 tue (最終日〜18:00)


最終日になりました。
本日は、小さな器や小物をいろいろと。

icura展2017_15
おうちカード立て : 500円

オブジェとしても人気の“おうち”。
お気に入りの写真やポストカードを飾って。

icura展2017_9
小皿
145mm : 2,000円
125mm : 1,800円


彫り目のある“小皿”は、
グラスやデザートカップをのせてコースターとしても。

icura展2017_3
菓子皿      170×120mm : 2,000円
まめ皿・だ円・大 115×80mm : 1,500円
   ・だ円・小  85×60mm : 1,200円


お茶の時間が楽しくなる“菓子皿”や“まめ皿”。
木の色合い次第でさまざまな雰囲気が愉しめます。

icura展2017_10
カトラリー
ディナースプーン : 1,800円
スープスプーン  : 1,500円
デザートスプーン : 1,300円
コーヒースプーン : 1,000円
アイスクリームスプーン : 1,200円
ジャムスプーン  : 1,200円
ジャムナイフ   : 1,300円
バターナイフ   : 1,000円
ヒメフォーク   : 1,200円
パテナイフ    : 1,600円


木のカトラリーはやさしい使いここち。
用途に合わせてアイテムが充実しています。

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スタンダード / 22.5cm : 1,200円
細      / 22.5cm : 1,200円
スタンダード / 21.5cm : 1,200円
子供     / 19.0cm : 1,100円
子供     / 17.0cm : 1,100円


手しごとで削られた“”。
オイル仕上げの箸は、道具として育っていることをとても実感じます。




7月4日の「くるみのお皿の会」開催します

本日のワークショップ「くるみのお皿の会」は、
予定通り13:00より開催します。

icura_ワークショップ_2017_1

15:30〜16:00頃までに制作を終了し、
その後はケーキタイムの予定ですが、
お帰りの心配な方には、
ケーキセットは後日にお召し上がりいただけるように
準備いたします。

ご来店をお待ちしております。
雨が降り出しそうです。
気をつけてお越しくださいませ。




筒井則行/ icura展・2017 より – お皿いろいろ

筒井 則行 / icura
作品展・work shop


2017.6.24 sat - 7.4 tue (最終日〜18:00)


作品展は会期終盤になりました。
改めて作品のご紹介をいたします。

本日は、お皿をいろいろと。

icura展2017_11
楕円皿・大・深  300×190×35mm : 12,000円

作品展限定で展開される“楕円皿”は、
汁やスープがあるお料理も楽しめる、深さのある器。
昨年よりも更に深さを増して、
使えるお料理の幅が一層広がりました。

icura展2017_12
丸皿・大・深  ≒径260×33mm : 15,000円
丸皿・小・深  ≒径175×33mm : 6,000円

楕円皿と同様に展開される深い“丸皿”は、裏面も彫りのある仕上げで
手しごとの美しさで魅せてくれる器です。
サイズのバリエーションが増えました。

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icura展2017_14
丸皿・大/つるつる ≒径260×20mm :8,000円

定番のお皿も欠かせません。
当店のカフェでも使用している“丸皿・大”は、
パスタやピッツァ、メインディッシュ、ワンプレートメニューにと、
多用途に使える人気の器。

お料理を引き立てるシンプルさにこだわり、
丸皿と四角皿のシリーズで
使いやすいサイズ違いで展開をされています。

詳細は、過去の記事をご覧ください。
「筒井 則行/icura 展・2016より〜定番のお皿」

icura展2017_14
つなぎ皿(各種) : 3,500円〜

数種の樹種の板をつないでつくる“つなぎ皿”。
自然そのままの色や木目がデザインとなっていて、
サイズも同じものは二つと無い、
まさに一点ものの器です。


※表示価格:税別


◉定番以外の器は、常設での展示はございません。
 ご希望の方は、会期中にご連絡をください。
 会期終了時に在庫がございましたら、通信販売が可能です。




筒井則行/ icura展・2017 はじまりました

筒井 則行 / icura
作品展・work shop


2017.6.24 sat - 7.4 tue (最終日〜18:00)


筒井則行さんの工房・icura展が、
昨日の土曜日からはじまりました。
早朝からのご来店、ありがとうございました。

icura展2017_1

icura展2017_2

icura展2017_4

icura展2017_6

今年のicura展は、日頃とは更にひと味違った作品展開で、
ファンの方もとても嬉しそう。
その笑顔に、筒井さんも十二ヵ月も喜んでおります。

会期中のワークショップ開催日は、
筒井さんも在廊しながら
器の使い方などのアドバイスもしてくださっています。
木の器のことをもっと知っていただく機会にご利用ください。




中村奈穂美 ガラスのイヤーカフ

常設展示にて、ガラス作家・中村奈穂美さん
バーナーワーク・アクセサリーのお取り扱いを始めました。


中村_イヤーカフ_1
〈中村奈穂美 / イヤーカフ 3,600円〉税別

中村_イヤーカフ_3

中村_イヤーカフ_2
〈中村奈穂美 / イヤーカフ(リボン) 4,200円〉税別


夏らしい明るく軽やかなガラスのアクセサリー。
金属などのパーツを一切使わず、
ホウケイ酸ガラス(ボロシリケイトガラス)にて、
酸素バーナーワークと呼ばれる手法でつくられます。

ホウケイ酸ガラスは、
“パイレックス”の商標でも知られる、いわゆる耐熱ガラス。
ビーカーなど理化学器や、台所用品、器に使われています。
軽くて、硬質で傷がつきにくく、
繊細な加工性を特徴としているため、
アクセサリー作品にも適したガラスです。

近年、からだに負担のかからない素材の
アクセサリーを求める声が高まっています。
金属アレルギーの方にも安心で、
着け心地もやさしく、
長時間の着用でも痛くなったりしないもの。
そんなお声を反映して、日常的に愉しめる
ガラスの美しさを生かしたアクセサリー作品を
作家さんに開発していただきました。
ぜひ実際に試着をしてお確かめください。

先ずは夏にお似合いの、ガラスらしい彩りのものを、
さり気なくオシャレしていただけるように。
今後は、季節に合わせた新作も展開される予定です。



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中村 奈穂美
Naomi Nakamura | ガラス

愛知県生まれ
2000年 バーナーワークに出会い、
     とんぼ玉やガラスアクセサリーの制作を始める
2002年 ブランド『na:zy』立ち上げ
2004年 酸素バーナーを使ったホウケイ酸ガラスの作品制作も始める
2006年 ガラス工房『Monado Glass』設立
2013年 名古屋造形大学非常勤講師




「赤いカフェ」をふりかえって

福島県猪苗代でのイベント
「赤いカフェ」十二ヵ月×鈴木心
開催より一週間が過ぎました。

心地よい景色、心地よい人々。
こんな素敵な空気に包まれた場所で
ひとときを過ごすことができ、
あたたかい気持ちで名古屋へ戻りました。

当日の写真が届いていますので、
画像にてご報告させていただきます。
写真で繋がるみなさん方らしく、
ご紹介したい写真ばかりなのですが、ほんの一部を…。
ぜひ画像をクリックしてご覧ください。

この空間、人々、うつわ、道具、
どれが欠けてもこの日の「赤いカフェ」にはれなかったのだと
画像で振り返りながら想う日々です。

赤いカフェ_0
photo : 鈴木写真館(赤いカフェ staff)

赤いカフェ_2

赤いカフェ_9
photo : 鈴木写真館(赤いカフェ staff)

赤いカフェ_1

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photo : 鈴木写真館(赤いカフェ staff)

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photo : 小山加奈(赤いカフェ staff)

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赤いカフェ_10
photo : 鈴木写真館(赤いカフェ staff)

赤いカフェ_13
photo : 鈴木写真館(赤いカフェ staff)

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赤いカフェ_11
photo : 鈴木写真館(赤いカフェ staff)

赤いカフェ_7



眼下に猪苗代湖、背には会津磐梯山。
自然の色が目映いお天気に恵まれた一日でした。
遠くは、金沢、東京、岩手からお越しくださったみなさまも、
一緒にこの景色を満喫していただけたでしょうか。

そして、この場所には、
本当に心地よい人々が集うのです。
能動的に自分の人生を生きようとする
みなさん方が繋がるからこそですね。
Facebookのお陰でお顔のわかるみなさんと
「はじめまして」のご挨拶をしながらも会話が弾み、
実際の繋がりに変わっていくのも愉しい出来事でした。
繋がりが「赤いカフェ」を通して濃くなり、
また、猪苗代から更に周囲の方々へと広がって、
再び訪れる意味も楽しみも増しました。

この「赤いカフェ」は今後も12月まで
毎月内容を変えたコラボ企画にて開催されますので、
ぜひ引き続きご注目ください。
いつか十二ヵ月が再登場できる日もあることを願っています。

そして、写真家・鈴木心さんによる「鈴木心写真館」は、
今後も全国各地にて開催されます。
十二ヵ月で繋がってくださるみなさまにも
写真を通して素敵な体験をしていただけるよう、
名古屋での開催に私たちも期待しています。
その折には、十二ヵ月からもお知らせをしたいと思っています。



改めまして、心さん、スタッフのみなさん、
ここにお集まりくださったみなさま、
店主に会いに走ってきてくださったみなさま、
ありがとうございました。
またお会いできる日を楽しみにしています!




【参加者募集】くるみのお皿づくり ワークショップ/vol.6

モノ人_web用ロゴ

『木工家 筒井則行さん (icura) とつくる
 くるみのお皿の会』vol.6

 参加者募集



ものづくりを経験すると、
モノができる過程のおもしろさ、難しさがみえてくる。
つくり手と会話すると、
モノの裏側にある思い、人としての魅力がみえてくる。
モノを知り、それをつくる人を知ることは、
毎日を共に過ごすモノへの興味・理解・愛着を深めることになり、
それは、自分の暮らしを愛しむことにつながっていくのです。

十二ヵ月のワークショップでは、
そんな大切なことに気づいていただけたら素敵です。
毎回さまざまな技術、技法をご紹介しながら
楽しくものづくりを体験していただくひととき…。

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6月24日/土〜7月4日/火に開催する
“筒井 則行 / icura 作品展”の期間中に、
木工家・筒井則行さんによるワークショップを開催します。

彫刻刀で木を彫ってつくるシンプルな作業が、
ものづくりの原点を感じさせてくれる、初夏恒例のワークショップ。
今回も、おなじみの内容で募集します。

初回参加者は定番の角皿(食パンサイズ)までの大きさを、
経験者は大きなサイズも可能とします。
毎年ここで制作してくださっているリピーターさんは、
ご家族のための1枚を増やしたり、新しいサイズを増やしたり…。
楽しくお話ししながらの制作で、
木の器の使い方も知っていただく時間にできます。

筒井ws2015_サンプル
左上 : 角皿 :16cm×16cm / その他 : ランダムサイズの皿(完成イメージ)

パン皿
角皿 : 16cm×16cm(完成イメージ)

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【木製食器について】
「小さな木づかいだけで じゅうぶんです」
これは、作家の筒井さんの言葉。
“木の食器”と言うと、漆塗りの碗や皿を想像されるでしょう。
水分を含みやすい、木の素材感をそのまま生かした器は、
「食べ物の汁などが染み込んでしまわないの?」
という声をよく耳にします。

確かに、木は吸水性が高いです。
でも、クルミの油、エゴマ油、オリーブ油などの
天然オイルを塗ってあげることで、
安心して日常にお使いいただけます。
また、使う度に食べ物の油分が染み込み、
丈夫さと色合いの深みを増していきます。
木は軽くて丈夫な素材です。
そして、やさしいモノです。
小さな気遣いだけで、末永く使うことができるのです。

焼きたてのパンを木皿にのせると、
余分な水分を吸ってくれるので美味しくいただけます。
ほかにも、揚げ物、炒め物、パスタなど、いろいろなものをのせて…。
心地よく毎日使って育てる木のお皿は、
“やさしい食の時間”をもたらしてくれます。

【 制作体験概要 】
1. ご希望のくるみの板を選択。
 パン皿_1

2. 作家の指導を受けながら、彫刻刀で彫っていく。
  仕上げは、サンドペーパーで表面を滑らかに。
パン皿_2

3. 天然くるみ油を塗り、完成。
 パン皿_3

※体験後は引き続き、ゆったりとケーキセットを楽しみください。
※ご自宅でもお皿を制作したい方には、追加で材料や作業板をお分けします。

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【 募集要項 】 
日程:2017年
   6月 (1)24日/土・(2)25日/日・(3)30日/金
   7月 (4)1日/土・(5)4日/火
   各回共 13:00〜(制作時間1.5〜2h+ティータイムの予定)
   
会場:THE SHOP 十二ヵ月・奥の部屋
定員:各回9名ずつ
対象年齢 : 小学生以上(小学生のご参加には、大人の付添いが必要)
費用:角皿制作:3,200円
   ランダムサイズの皿制作:3,200円〜(サイズによる)
   ※材料・制作費、ケーキセット代が含まれます。
   ※材料は当日お選びいただきます。

※道具類は、全てご用意します。
※服装:汚れても良い服装 もしくは エプロン持参など。
    木屑が出ますので、目の荒いニットなどは不向きです。

【 申込方法 】
・E-mail、FAXより:下記の内容をお送りください。
・Facebookイベントページより:
   参加ボタンを押した後、メッセージから必要事項をご連絡ください。
・お電話にて:営業時間中のみ電話受付をいたします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『木工家 筒井則行さん(icura)とつくる くるみのお皿の会 vol.6』申込フォーム

・お名前:

・ご住所: 〒

・お電話番号:

・返信先E-mailアドレス 又は FAX番号:

・参加希望日:(1)〜(5)よりお選びください。

・参加希望人数:  名(+付添い 名)
        ※小学生のご参加には、大人の付添いが必要です。

・参加経験:初参加者 / 経験者(どちらかご選択ください)

・その他備考:

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※いずれの方法からでも、先着順にて受付いたします。
 受付後、予約内容確認の返信をもってご予約完了です。
 返信まで少しお時間をいただく場合がございます。ご了承ください。

※ご予約完了後、やむを得ないご事情によりキャンセルされる場合は、
 速やかにご連絡をお願いします。
 ご希望の方に、繰り上げによりご案内をさせていただきます。

※当日のキャンセルは、お受けできません。
どうしてもご参加いただけな場合には、
参加費用と同等のicura作品と、
当店のケーキセット券をお渡しさせていただきます。

※お申込先 : THE SHOP 十二ヵ月
       E-mail : info*jyunikagetsu.com (*を@に入れ変えてください)
       FAX  : 052-321-1717



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
《追記》2017.06.30 up date

【ご予約状況のご案内】

■6月24日/土 残席 0
■6月25日/日 残席 1
■6月30日/金 残席 0
■7月 1日/土  残席 0
■7月 4日/火  残席 1

その他の日にちは、数席ずつ余裕がございます。

各日とも定員になり次第、キャンセル待ち受付けに切り替ります。
ご予約お待ちしております。


◉ご注意ください
【返信メールが届かないという事例について】
ezwebのアドレスの方への返信メールが届かないという
事例が確認されています。
お申し込み時の「返信先E-mailアドレス」は、
ezweb以外でお受取り可能な方は、そちらをご記載ください。
よろしくお願い申し上げます。

※この事例は、お客様の設定されている「迷惑メールフィルター設定」に因る
 可能性が高いことをKDDIへの問い合わせで確認いたしました。
 当店のメールを「受信リスト」へ設定することで
 返信メールを受けられるようになるというアドバイスを受けましたので、
 当店へメールをお送りいただく前に是非ご確認いただければと思います。

 au公式サポート情報
→「迷惑メールフィルター設定(@ezweb.ne.jpアドレスのみ対応)

 設定していただきたい当店のメールアドレスは、下記です。
 「受信リスト」に「必ず受信」にチェックを入れて設定をしてください。
 info@jyunikagetsu.com

【予告】筒井 則行 / icura展・2017

筒井 則行 / icura
作品展・work shop


2017.6.24 sat - 7.4 tue (最終日〜18:00)


icura展2017_dm
筒井則行 × 早崎志保(ガラス) “Cake dome”


日々使うことで素敵に育っていく
オイル仕上げの木の器たち。
ここち良く使いながらモノと対話する。
そんな心も育ててくれる気がします。

焼きたてパンやお菓子を
美味しく食べさせることが得意な木の器。
それならばと、ガラス作家とのコラボで
更に楽しみが広がる新作の器をつくりました。

ティータイムが一層豊かになる器。
どんなお料理にも使いたい器。
定番のお皿やカトラリー、小物も集まります。



◆work shop を開催します。
『木工家 筒井則行さん(icura)とつくる くるみのお皿の会』vol.6
6.24/sat・25/sun・30/fri・1/sat・4/tue




「ウィービングスツールの会」終了しました

ワークショップ
『木工家・大橋コージとつくる ウィービングスツールの会』
が2日間の日程を終えました。

ギャラリーでの mini作品展と併せての開催でした。


大橋ws_1

作家にご用意いただいた無垢のフレームに
先ずは縦にペーパーコード(ロープ状の紙紐)を張っていきます。

大橋ws_3

決められたパターンを守ってコツコツと…。
作業が横の張りへと変わると、まさに“編む”ことを実感します。
織り物の組成も現れて、楽しさが増してくる頃です。

大橋ws_2

ウィービングの長い地道な作業が終了。
目を詰めて整えます。

大橋ws_4

完成まで約4時間から6時間。
作業時間に個人差はありますが、
みなさん無事に完成度の高いスツールが出来上がりました。



美しいシートウィービングのためには、
真面目に間違えず正確な作業を繰り返すこと。
全体を通してそのような印象だったのでは。
もちろん作業上の細かなポイントはありますが、
そこは作家に押さえていただいたお陰で
どのスツールも美しい仕上がりでした。

ペーパーコードは、実際に手に触れながらも
「紙とは思えない」というお声が。
肌触りも滑らかで強度も有り、
撥水・防汚の加工もされていますので
安心してお使いいただける素材です。
そして、温かさと通気の良い爽やかさの
両面を感じていただけるシートウィービングです。
ワークショップを通じて、モノの理解や新しい発見に
また少しでも繋がっていただけましたならば幸いです。

大橋さんの本年のワークショップは終了しましたが、
ギャラリーでは常設にて“ウィービング”シリーズの
スツールやベビーチェアをお取り扱いしております。
いつでも座り心地を実感しにいらしてください。




【予告】「赤いカフェ」十二ヵ月 × 鈴木心 (at 猪苗代)

「赤いカフェ」
THE SHOP 十二ヵ月 × 鈴木心

2017.06.11 sun / 11:00〜16:00 / 雨天決行

at 「赤い家」
福島県猪苗代町長田字長田79−1

◆詳細は、Facebook・イベントページにて
「赤いカフェ」十二ヵ月 × 鈴木心


赤い家

6月11日(日)は、600kmの道のりを北へ。
十二ヵ月が出張カフェに出かけて行きます。

場所は、福島県猪苗代町。
目前に猪苗代湖、背に会津磐梯山という自然豊かな地に
「赤い家」と呼ばれる建物があります。

ここは、写真家・鈴木心さんや
彼の写真のワークショップで繋がったお仲間の活動拠点。
写真活動だけではなく、
さまざまな出会いや繋がりから生まれた
衣食住にまつわる取り組みを行っている場です。

このお家を「体験と繋がりの場」として公開する企画、
『赤いカフェ』第一回目に参加させていただきます。

201705260754371d1.jpg

心さんとの出会いは、2014年春。
十二ヵ月で使う、金属工芸作家・水野正美さんの
銅のドリップポットや鍋を撮影していただいたとき。
その後のご縁が膨らんで、
この距離が近いと感じてしまうほどに…。

先日、イベントページも公開されました。
赤い家、鈴木心さん、十二ヵ月のことから順に、
赤い家の住人になり活動されている
小山加奈さんがご紹介くださっています。

鈴木心

心さんのお仕事作品には、
みなさんもどこかで度々出会っているはず。
ポスター、CM、雑誌、新聞、諸々に作品が溢れています。

鈴木心さん×十二ヵ月の一日。
心さんは楽しいワークショップを。
十二ヵ月は、出張カフェ+ギャラリーから少しのモノを。
詳細は、今後もイベントページにてご案内されますので、
ぜひフォローをしてください
ご参加の難しい遠方の方にも知っていただきたい
さまざまな情報が届くはずです。

景色、空気、観ること、体験すること、
イベントと合わせて愉しんでいただきたい猪苗代の町。
ここでみなさまとお会いできるのを楽しみにしています。


◆鈴木心氏の仕事作品
http://suzukishin.tumblr.com

◆鈴木心写真館
https://www.facebook.com/鈴木心写真館-1104836342958562/?fref=ts

◆TOYOTA 86『 峠[TOUGE] 』volume102
https://www.youtube.com/watch?v=eEfgfuaxOVo


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■車でお越しの方へ
ナビで住所が検知されない場合は、猪苗代養護学校」を設定してください。

■JRでお越しの方へ
・「翁島駅」下車 約1.4km
 徒歩約25分。タクシー利用は予約が必要。
・「猪苗代駅」下車 約4.2km
 徒歩約1時間。タクシー待機有り。

※JRでお越しの場合は、
事前に到着予定時刻をお知らせいただけましたら
スタッフさんが送迎してくださるそうですのでご連絡くださいませ。

※どなたでもお気軽にお出かけください。
もちろんカフェだけのご利用も大歓迎です。




大橋コージ mini作品展(木工)

大橋コージ mini 作品展 (木工)

2017.5.28 sun -6.1 thu


今週末より木工家・大橋コージさんの
小さな作品展を開催します。

大橋_椅子いろいろ

大橋_ウィービングカスタム_2

十二ヵ月の常設展示をしているウィービングスツールは、
ギャラリーでもみなさまに腰を掛けていただく家具として備えています。
このスツールは、インテリア作品としての魅力にこだわって、
フレームのバランスは十二ヵ月オリジナルにアレンジ。
シートをカスタムオーダーすることで
お好みの一脚を仕立てていただけるのも当店のみです。
お陰さまで、軽やかな存在感、座り心地、手しごとの温かみ、
実際に触れてこそ理解される良さがあると好評をいただきます。

期間中は、ウィービングシリーズのほかに
ベビーチェアなどの小家具、
木の存在感を生かしてつくられる
インテリア小物、玩具がギャラリーの一角に揃います。

また、既に予約満了しておりますが、
ウィービングを体験してスツールを仕上げていただく
ワークショップも開催されます。

大橋_ウィービング編み目

5月28(日)と30日(火)のワークショップ開催日は、
ウィービング作業を覗いていただくこともできます。
また、オーダー・特注オーダーのご質問には、
期間中いつでもお応えいたします。

清々しい香りと、温もりのある
木の作品たちに会いにいらしてください。
ご来店をお待ちしております。




【予約受付中】次回の自家製スモークベーコン販売予定

十二ヵ月自家製・スモークベーコン
 次回の販売予定&予約開始のお知らせです。

販売開始 : 6月1日(木) 13:00〜

月に一回のペースで販売を行なっているスモークベーコン。
今回は5月分ですが、月末ギリギリになってしまったため
販売日が6月1日からになってしまいました。
先回と同じ要領で予約も開始いたします。
ぜひご利用ください。

※ご予約のみで予定量に達した場合は、
 店頭一般販売は行なえませんのでご了承ください。

ベーコン仕込み201702

愛知県のブランド豚・三河ポークを
自家ブレンドの野菜やスパイス、ハーブと一緒に塩漬けし、
サクラなどでじっくりと燻します。
今回も赤身の多いおつまみ向きの肉がたくさん入手できました。

ベーコン_170324

生肉から燻して仕上げるベーコンは、
パンチェッタに似たしっかりとした食感と、
薫りの高さをお楽しみいただけます。

そのままスライスしてサラダやおつまみに。
さっと炙ると薫りが際立ちます。
炒めもの、スープやソースなどに…
お料理の旨味をアップします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
《ご予約について》

■価格など
¥500(税込)/100gあたり
1カット200g〜250gくらいに切り分けて販売しますので、
店頭でお好きなカットを先着順でお選びいただきます。

■予約と受取り
・ご希望のカット数で予約を承ります。
・大きなブロックでご購入希望の方は、グラム数をお伝えください。
 量はお一人さま1kgまでとさせていただきます。
 多少の量の前後はご容赦ください。
・防腐剤や保存料など不使用のため、6月5日(月)までにご来店ください。

下記をご連絡ください。
・お名前:
・お電話番号:
・ご希望量:(200〜250gを◯個)または(◯◯◯g×◯個)
・ご来店予定日: 月 日


■予約のご連絡先
tel : 052-321-1717
email : info*jyunikagetsu.com (*を@に入れ変えてください)

《ご注意ください》
ezwebのメールアドレスをご利用の方に
当店からの返信メールが届かないという事例が発生しています。
ezwebアドレスに該当される方は、下記のご案内をご覧ください。

「ezwebのメールアドレスをご利用の方へ」