野村絵梨花展 期間限定・復活メニュー “珈琲あんみつ”

野村絵梨花 展 「夏のおやつ器」会期中は、
カフェでのコラボイベントとして
復活メニュー “珈琲あんみつ” を
絵梨花さんの器でサーブします。

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野村絵梨花「夏のおやつ器」

2018.7.21 sat - 29 sun (最終日は〜18:00)


珈琲あんみつ2018

作品展のDM photoにもなった、コンポート。
絵梨花さんが、十二ヵ月でサーブする夏のおやつをイメージしながら
新作の器をつくってくださいました。

それに応えて、
十数年振りに“珈琲あんみつ”を復活させます。

当時、まだスマホなど無く、
SNSの存在など想像もしなかった時代には、
新聞や雑誌に取り上げていただき、
プチ・ブームが起こりました。

“あんみつ”とは名ばかり。
ことば遊びのメニューです。
このメニュー専用レシピで作ったコーヒーゼリーをベースに、
お豆や白玉、アイスクリームなどなど。

2018年の新しいレシピになって、
絵梨花さんの “ひびひび” や “シャビーブルー” の器で
お愉しみください。




※数量限定品。
 また、器の都合で少しお待ちいただく場合があるかもしれません。
 どうぞご容赦くださいませ。




【予告】野村絵梨花 展 「夏のおやつ器」

野村絵梨花
「夏のおやつ器」

2018.7.21 sat - 29 sun
(最終日は〜18:00)


野村絵梨花展2018_DM

高い陽をやわらかに感じながら、
今日もひと息、おやつの時間。
夏を愉しむおやつ器は、
少しcoolにおとな顔をして。

コンポート、カップ、お菓子皿、…。
しあわせのひと時を
お気に入りの器とともに。



■作家在廊日: 21 sat , 22 sun





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cafe より〜

「会期限定・復活メニュー “珈琲あんみつ” を。」

十二ヵ月に似合うおやつ器をつくってくださると聞き、
いつの日だったかサーブしていた
“珈琲あんみつ”を思い出しました。

サイの目の珈琲ゼリーに、お豆やアイスをトッピングして、
デザートでもスイーツでもなく、
“おやつ”と呼ぶのがピッタリな夏の甘味。
作品展期間限定で、復活メニューとしてお楽しみいただきます。
(数量限定品)

詳細は、後日にご案内いたします。



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《 追記 》2018.07.20 up date

『初日対応と作品ご購入に関するお願い』

事前抽選などは行いませんので、ご来店順にご入店いただきます。
ご購入内容につきましては、
折角お越しくださるみなさまに愉しんでいただけますように、
作家と当店よりお願いがございます。

・ご購入数量はお一人さま合計5点限定とさせていただきます。
・また、各アイテムや種類ごとに1〜2点までの限定を設けさせていただきます。
・詳細につきましては、当日にご説明させていただきます。

◉お並びくださるみなさまへ。
時間前に整理券を配布予定です。
前面歩道は日陰になっている時間帯ですが、
熱中症対策には充分にご留意くださいますようお願い申し上げます。




筒井 則行 / icura展・2018 はじまりました

筒井 則行 / icura
作品展・work shop


2018.6.9 sat - 18 mon (最終日〜18:00)


6月は、icura工房・筒井則行さんの作品展。
先週末の土曜日からはじまりました。


icura展2018_1

個展に向けてじっくりと作品づくりに取り組んでくださり、
近年の中でも充実の揃い振りとなりました。

icura展2018_2

今回のスペシャル、角皿の“ほりほり”は5サイズの展開で。
一層美味しい時間をつくってくれることでしょう。

icura展2018_4

他にも、だ円皿や深皿など、個展ならではの器が。

icura展2018_3

カトラリー類は、アイテムも木の種類も充実しています。



サイズ、木の温もりや表情、
ぜひ手にとって感じてください。

使い方に特別な気遣いも必要ありません。
ごく自然体に、どんなお料理にもお愉しみくださいませ。

ご質問・アドバイスなども、喜んで対応させていただきます。



会期中の作品紹介は、instagramを中心に発信しています。
ぜひご高覧ください。




icura展・2018 限定メニュー “ベーコンドッグ”

カフェより〜

筒井 則行 / icura 展
2018.6.9 sat - 18 mon

会期限定メニューのお知らせ。


icura2018_ドッグ

icuraさんの山桜の木のお皿で、
ベーコンドッグ」をサーブします。

自家製スモークべーコンを挟み、
粗挽きペッパーだけを加えてシンプルに。
“ Simple is Best ” との言葉があるように、
私たちのベーコンは
何もしないことが一番のご馳走だと…。

焼きたてパンを美味しく食べさせてくれる木のお皿が
この味わいを更に引き立ててくれます。



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会期限定。
提供時間 11:00〜完売まで。


※限定数のため、早期終了となる場合がございます。


【ベーコンドッグ・セット】 ¥1,200 税込

ベーコンドッグ(十二ヵ月自家製スモークベーコン使用)
コロコロベーコンのポテサラ(十二ヵ月自家製スモークベーコン使用)
チキンのアラビアータ・チーズ焼き
サラダ
炭焼コーヒー or セイロンティー

※ドリンクは差額追加でお好みのものと交換できます。



機織りwork shop「トートバッグの会」開催しました

4月に開催しましたワークショップ
『機織り作家・山田弘美さん(PACE)とつくる トートバッグの会』

完成作品が参加者さまのお手元に届きました。
改めて制作から作品までをご紹介いたします。


トートバッグの会_1

デザイン作業。
多彩に揃った中から糸を選び、配色を考えます。
糸の表情や色のブレンドを行い、
織布の魅力を引き出した作品を目指します。

トートバッグの会_2

横糸の準備。
糸を引き揃え、板杼(いたひ)に巻きます。
地味な作業ですが、仕事の丁寧さが出来を左右します。

トートバッグの会_3

織り。
作家に細やかなコツやポイントの指導を受けて、
お待ちかねの工程へ。
常連参加者さまは何を言わずともスムーズに織り出されて、
頼もしい限りになってこられました。

トートバッグの会_4

夢中になる織りの作業。
終わりが近づくと「もっと織っていたい」と
みなさん思われるそう。

トートバッグの会_5

織りの完成。
糸が布になる面白さを今回も実感していただき、
本日の工程は終了。
1枚の織布を仕上げ、作家に縫製作業を託します。

トートバッグの会_7

完成作品。
トートバッグに仕立てられて完成です。
当ワークショップ用に企画していただいた
コットン生地のオリジナルバッグ。
A4ファイルが収まる使いやすさと、丈夫さも備わりました。

トートバッグの会_6

もちろん、“みんなちがってみんないい”ことは
言うまでもなく…。
今回は装いと合わせて愉しむモノの制作なだけに、
みなさんのデザインへの力の入り具合や
色彩を愉しむお気持ちがとても前面に現れて、
これまでにない豊かさや魅力を感じる作品になったと感じています。
作家の弘美さんも、
常連さまの織りものを考える力や、
各工程でのスキルの磨かれ具合に感心されていました。
そうなると、また次の展開も膨らんできます。

熱意と愉しむ気持ちを持ってご参加くださるみなさまのお陰で、
私たちも毎回新しい気づきをいただきます。
ありがとうございました。



◉次回のPACE・山田弘美さんの機織りワークショップは、
 秋の恒例、大作を織る会の予定です。
 経験者限定で一日がかりの作品を織る内容になりますが、
 今年は新たなお楽しみを…と密かに計画中です。
 
◉初心者向けの機織りワークショップは、2019年開催の予定です。
 募集開始など情報のリリースは、SNSを通じて行っております。
 お陰さまで毎回予約満了となるのが早いため、
 blogのほか、facebookinstagram
 フォロー機能も合わせてご利用いただくこともお勧めいたします。



ブラジル カフンド ジョゼ パルプドナチュラル

新たにロースト&ドリップを始めたコーヒーをご紹介します。

トップ・スペシャルティコーヒー
ブラジル カフンド ジョゼ パルプドナチュラル


久し振りにコーヒー大国ブラジルから。

*カフンドジョゼ

“カフンド農園”は、“ジョゼ・ジョアキン” ファミリーが運営する
目下注目を集めている農園。
2008年に新しく開拓された農園ながら、
2016年のCup of Excellence では6位に輝き、
同者が同じく開拓し運営するサンタ・バーバラ農園の1位との同時入賞で、
若き生産者としての実力を周知することとなりました。

農園の位置するバイーア州ピアタン地区は、
ブラジル国内の生産地の中でも特に標高が高く、
栽培に適した土壌と冷涼な気候に恵まれ、
コーヒーに素晴らしい風味特性を与えてくれます。
Cup of Excellenceでも数多くの優勝農園を輩出している
ブラジルを代表するスペシャルティコーヒーの名産地です。

ブラジルで開発された “パルプドナチュラル” は、
いわゆる半水洗式の精選方法。
品質を一定に保つウォッシュド(水洗式)の利点と、
風味特性を生かすナチュラル(非水洗式)の利点が共存します。

明るい苦味の中に滑らかな甘味を感じる、
上質のブラジルらしさを味わえるアフターテイストに仕上げました。
どのスイーツにも合わせてお楽しみいただけます。
コーヒー初心者の方にも安心してお薦めしたい味わいです。




【予告】筒井 則行 / icura展・2018

筒井 則行 / icura
作品展・work shop


2018.6.9 sat - 18 mon (最終日〜18:00)


 icura 2018 _DM

自然素材がやさしく心地よく
食の時間を彩ってくれます。
焼きたてパンもお料理も美味しく愉しませてくれる
オイル仕上げの木の器たち。

今回はみなさんから届いた声をヒントに、
更に毎日愛用してもらうための
“新しいべーシック”になるお皿をつくりました。

会期中カフェでは、自家製スモークベーコンを使った
“ベーコンドッグ”を木のお皿でサーブします。
使い心地も一緒に味わってください。
(数量限定。詳細は後日webにて。)





◆work shop を開催します。

『木工家 筒井則行さん(icura)とつくる くるみのお皿の会』vol.7
6.9/sat・10/sun・15/fri・18/mon

『木工家 筒井則行さん(icura)とつくる くるみのサーバースプーンの会』
6.16/sat




【参加者募集】ワークショップ「くるみのサーバースプーンの会」

◆2018年5月19日(土)20:00より募集開始いたします。
 時間前のお申込みはキャンセル扱いになりますのでご注意ください。


モノ人_web用ロゴ

『木工家 筒井則行さん (icura) とつくる
 くるみのサーバースプーンの会』

 参加者募集



ものづくりを経験すると、
モノができる過程のおもしろさ、難しさがみえてくる。
つくり手と会話すると、
モノの裏側にある思い、人としての魅力がみえてくる。
モノを知り、それをつくる人を知ることは、
毎日を共に過ごすモノへの興味・理解・愛着を深めることになり、
それは、自分の暮らしを愛しむことにつながっていくのです。

十二ヵ月のワークショップでは、
そんな大切なことに気づいていただけたら素敵です。
毎回さまざまな技術、技法をご紹介しながら
楽しくものづくりを体験していただくひととき…。

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6月9日/土〜18日/月に開催する
“筒井 則行 / icura 作品展”の期間中に、
木工家・筒井則行さんによるワークショップを開催します。

毎年恒例のくるみのお皿づくりに加えて、
今年は待望のサーバースプーンづくりの企画が初登場しました。

取り分け用の大きなスプーン。
お馴染みの“くるみの木”を削って彫って、
自分だけのスプーンをつくってください。

サーバースプーンの会_1
参考画像 (完成イメージ / size L≒200mm)

サーバースプーンの会_2

サーバースプーンの会_3
画像奥は、icuraさんのディナースプーンとデザートスプーン。
大きさの比較として。


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【 制作体験概要 】
1. スプーンの原型に切り取った材料をご用意します。
  (お一人につき1本)

2. 作家の指導を受けながら、小刀と彫刻刀で削っていきます。
  仕上げは、サンドペーパーで表面をサッと滑らかに。

3. 天然くるみオイルを塗り、完成。

※体験後は引き続き、ゆったりとケーキセットを楽しみください。

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【 募集要項 】 
日程:2018年6月16日/土 13:00〜
  (制作時間1.5〜2h+ティータイムの予定)
   
会場:THE SHOP 十二ヵ月・奥の部屋
定員:9名
対象年齢 : 中学生以上
費用:3,200円 (材料・制作費、ケーキセット代を含む)

※道具類は、全てご用意します。
※服装は、汚れても良い服装 もしくは エプロン持参などで。
 木屑が出ますので、目の荒いニットなどは不向きです。

【 申込方法 】
◆2018年5月19日(土)20:00より募集開始いたします。
 時間前のお申込みはキャンセル扱いになりますのでご注意ください。


・mail:下記の内容をお送りください。
・tel:営業時間中のみ電話受付をいたします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『木工家 筒井則行さん(icura)とつくる くるみのサーバースプーンの会』
 申込フォーム

・お名前:

・ご住所: 〒

・お電話番号:

・返信先mailアドレス:

・参加希望人数:  名 (同時申込みは2名まで可能)

・その他備考:

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※先着順受付とします。
 定員になり次第、キャンセル待ちのご希望をうかがいます。
 受付後、内容確認の返信をもって予約完了といたします。

※止むを得ない事情によりキャンセルされる場合は、
 速やかにご連絡をお願いします。
 尚、参加日の7日前以降のキャンセルは原則できませんのでご了承ください。
(急遽欠席の方には、作家が制作した完成品とケーキセット券をお渡しします。)
 また、お仕事等の理由による直前のキャンセルのございません様、
 予定をご考慮の上お申込みくださいますことをお願い申し上げます。

◉メールの受信設定を行っていらっしゃる方は、
 下記アドレスの受信許可設定をお願いいたします。
 すでに満席の場合も返信を差し上げます。
 24時間以上返信の無い場合は通信事故の可能性がありますので、
 電話などでお問合せください。


◆お申込みは
 tel : 052-321-1717
 予約専用mail : jyunikagetsu*gmail.com

         (*を@に入れ変えてください)





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《 追記 - 1 》

『木工家 筒井則行さん (icura) とつくる くるみのお皿の会』vol.7
も参加者募集中です。
『くるみのお皿の会』と『サーバースプーンの会』は
両方にご参加いただくことも可能です。


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《 追記 - 2 》2018.05.31 up date

【ご予約状況のご案内】

■満席になりました

定員になり次第、キャンセル待ち受付に切り替ります。




【参加者募集】くるみのお皿づくり ワークショップ/vol.7

モノ人_web用ロゴ

『木工家 筒井則行さん (icura) とつくる
 くるみのお皿の会』vol.7

 参加者募集



ものづくりを経験すると、
モノができる過程のおもしろさ、難しさがみえてくる。
つくり手と会話すると、
モノの裏側にある思い、人としての魅力がみえてくる。
モノを知り、それをつくる人を知ることは、
毎日を共に過ごすモノへの興味・理解・愛着を深めることになり、
それは、自分の暮らしを愛しむことにつながっていくのです。

十二ヵ月のワークショップでは、
そんな大切なことに気づいていただけたら素敵です。
毎回さまざまな技術、技法をご紹介しながら
楽しくものづくりを体験していただくひととき…。

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6月9日/土〜18日/月に開催する
“筒井 則行 / icura 作品展”の期間中に、
木工家・筒井則行さんによるワークショップを開催します。

彫刻刀で木を彫ってつくるシンプルな作業が、
ものづくりの原点を感じさせてくれる、初夏恒例のワークショップ。
今回も、おなじみの内容で募集します。

初回参加者は定番の角皿(食パンサイズ)までの大きさを、
経験者は大きなサイズも可能とします。
毎年ここで制作してくださっているリピーターさんは、
ご家族のための1枚を増やしたり、新しいサイズを増やしたり…。
楽しくお話ししながらの制作で、
木の器の使い方も知っていただく時間になっています。

筒井ws2015_サンプル
左上 : 角皿 :16cm×16cm / その他 : ランダムサイズの皿(完成イメージ)

パン皿
角皿 : 16cm×16cm(完成イメージ)

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【木製食器について】
「小さな木づかいだけで じゅうぶんです」
これは、作家の筒井さんの言葉。
“木の食器”と言うと、漆塗りの碗や皿を想像されるでしょう。
水分を含みやすい、木の素材感をそのまま生かした器は、
「食べ物の汁などが染み込んでしまわないの?」
という声をよく耳にします。

確かに、木は吸水性が高いです。
でも、クルミの油、エゴマ油、オリーブ油などの
天然オイルを塗ってあげることで、
安心して日常にお使いいただけます。
また、使う度に食べ物の油分が染み込み、
丈夫さと色合いの深みを増していきます。
木は軽くて丈夫な素材です。
そして、やさしいモノです。
小さな気遣いだけで、末永く使うことができるのです。

焼きたてのパンを木皿にのせると、
余分な水分を吸ってくれるので美味しくいただけます。
ほかにも、揚げ物、炒め物、パスタなど、いろいろなものをのせて…。
心地よく毎日使って育てる木のお皿は、
“やさしい食の時間”をもたらしてくれます。

【 制作体験概要 】
1. ご希望のくるみの板を選択。
 パン皿_1

2. 作家の指導を受けながら、彫刻刀で彫っていく。
  仕上げは、サンドペーパーで表面を滑らかに。
パン皿_2

3. 天然くるみ油を塗り、完成。
 パン皿_3

※体験後は引き続き、ゆったりとケーキセットを楽しみください。
※ご自宅でもお皿を制作したい方には、追加で材料や作業板をお分けします。

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【 募集要項 】 
日程:2018年
   6月 (1)9日/土・(2)10日/日・(3)15日/金・ (4)18日/月
   各回共 13:00〜(制作時間1.5〜2h+ティータイムの予定)
   
会場:THE SHOP 十二ヵ月・奥の部屋
定員:各回9名
対象年齢 : 小学生以上(小学生のご参加には、大人の付添いが必要)
費用:角皿制作:3,200円
   ランダムサイズの皿制作:3,200円〜(サイズによる)
   ※材料・制作費、ケーキセット代が含まれます。
   ※材料は当日お選びいただきます。

※道具類は、全てご用意します。
※服装は、汚れても良い服装 もしくは エプロン持参などで。
 木屑が出ますので、目の荒いニットなどは不向きです。

【 申込方法 】
・mail:下記の内容をお送りください。
・tel:営業時間中のみ電話受付をいたします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『木工家 筒井則行さん(icura)とつくる くるみのお皿の会 vol.7』申込フォーム

・お名前:

・ご住所: 〒

・お電話番号:

・返信先mailアドレス:

・参加希望日:(1)〜(5)よりお選びください。

・参加希望人数:  名(+付添い 名)
        ※小学生のご参加には、大人の付添いが必要です。

・参加経験:初参加者 / 経験者(どちらかご選択ください)

・その他備考:

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※先着順受付とします。
 定員になり次第、キャンセル待ちのご希望をうかがいます。
 受付後、内容確認の返信をもって予約完了といたします。

※止むを得ない事情によりキャンセルされる場合は、
 速やかにご連絡をお願いします。
 尚、参加日の7日前以降のキャンセルは原則できませんのでご了承ください。
(急遽欠席の方には、作家が制作した完成品とケーキセット券をお渡しします。)
 また、お仕事等の理由による直前のキャンセルのございません様、
 予定をご考慮の上お申込みくださいますことをお願い申し上げます。

◉メールの受信設定を行っていらっしゃる方は、
 下記アドレスの受信許可設定をお願いいたします。
 すでに満席の場合も返信を差し上げます。
 24時間以上返信の無い場合は通信事故の可能性がありますので、
 電話などでお問合せください。


◆お申込みは
 tel : 052-321-1717
 予約専用mail : jyunikagetsu*gmail.com

         (*を@に入れ変えてください)





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《 追記 - 1 》2018.05.11

ワークショツプ『サーバースプーンの会』開催予定について

2018年6月16日(土)に
『木工家 筒井則行さん (icura) とつくる サーバースプーンの会』
を開催いたします。

お料理の取り分け用に使う大きめサイズのスプーンを、
くるみのお皿と同じ様に
手で彫ったり削ったりして制作します。

参加募集のための準備をただいま進めております。
用意が整い次第に募集開始をいたしますので
今少しお待ちくださいませ。

尚、『くるみのお皿の会』と『サーバースプーンの会』は
両方にご参加いただくことを可能といたします。
ただし、サーバースプーンのご参加確定後に
もう一方をキャンセルをされることは不可とさせていただきますので、
よろしくお願い申し上げます。

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《 追記 - 2 》2018.06.12 up date

【ご予約状況のご案内】

■09日/土 残席 0
■10日/日 残席 0
■15日/金 残席 2
■18日/月 残席 0

各日とも定員になり次第、キャンセル待ち受付に切り替ります。


sachi ランドセル・リメイク/がま口ポシェット

小学校生活6年間で大切に使ったランドセルを、
革作家sachiさんにリメイクしていただきました。

小学生活の象徴、ランドセル。
想い出を使えるものとして新たなカタチでお傍に…。

事例のご紹介を更に続けます。

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ランドセル・リメイク 事例
《 がま口ポシェット 》


ランドセルリメイク_小澤_4

このケースは、少し特別です。
お気づきでしょうか、
そう、双子の女の子たちのランドセル・リメイクです。

作家にお見せしたところ、
この色違いのランドセルたちの特徴は、
あちこちに施された刺繍でしょう、ということで、
刺繍部分の革を上手く配置して仕立てる
がま口ポシェットへのリメイクに決定しました。


ランドセルリメイク_小澤_1

表側は、ランドセルの左右のサイドの革を、
ハンドル、ファスナーは、内部パーツをそのまま利用です。
ショルダーベルトを外せば、ポーチとして使用できます。

本体サイズ : ≒w140×h185×d50mm(口金 w150mm)

ランドセルリメイク_小澤_2

裏側は、内部ポケットの部分を利用して。
この中に名札が残っていたのを、
ご本人たちはとても懐かしそうに喜んでくれていました。
ベルト、金物類も全てそのまま利用できました。

ランドセルリメイク_小澤_3

内部には、冠せ蓋裏のメッシュ布を使って仕切りポケットを。
フックも取り付けて、自転車の鍵を取り付ける場所に。



このがま口ポシェットの事例では、
お父さまからのご依頼で
当店と作家からリメイクの内容をご提案させていただき、
双子のお嬢さま方には内緒で計画を進めていきました。

双子さん用は、みんなの想いが特別です。
ご依頼主も制作側も、二つお揃いと思うとワクワクも倍に。
お引渡しには、ご本人さま方をお連れくださり、
突然のリメイクポシェットのプレゼントを。
予想以上のお二人の喜んでくださる姿に、
みんながしあわせを分けていただいた気分でした。



がま口ポシェットは、以前にオーダー制作した事例の
大人用のがま口ポシェット(3枚口の口金)も
リメイクの参考にしていただけると思います。
口金が大きく開き、内部が2部屋に分かれる構造です。
シンプルな口金よりもご予算が少し上がりますが、
使い勝手の良さがおすすめです。

参考 : “オーダーメイド・sachi革のバッグと小物

中森様_がま口ポシェット_1


・・・・・・・・・・・・・・・

「初めてランドセルを手にした喜びがよみがえると共に、
また再び使用できることに感動しています。」
とは、あるケースのご依頼主でいらっしゃるお母さまのお言葉。
再び新しい明かりを灯せただけではなく、
大切な想いを思い起こしていただくきっかけになったことは、
とても光栄で嬉しい限りだと感じています。

ランドセル・リメイクは、
一つずつのオーダーメイドになります。
デザインや、造りの細部、金物や縫い糸の色にまで
こだわることも可能です。
遠方の方との打ち合わせは主にメールで行わせていただくため、
根気も必要な作業になりますが、
想いを丁寧に形にしていただいた品は、
心に響くものもやはり大きいと確信しています。

現在もいくつかのご相談をいただいておりますが、
丁寧な仕事をお一人で進められる作家のため、
ご相談開始から完成までは約半年ほどの期間をいただいております。
ご了承くださいませ。



ランドセル・リメイクは、
事例ごとに分けてご紹介しています。
ぜひ下記も合わせてご清覧くださいませ。

2017-03-16 “sachi ランドセルのリメイクバッグ
2018-05-07 “sachi ランドセル・リメイク/チェーンショルダー
2018-05-07 “sachi ランドセル・リメイク/縦型ショルダー




◆ご質問・ご相談、アポイントのためのご連絡は、
「ランドセル・リメイクの件で」とお添えいただき、
お気軽に下記へご連絡くださいませ。

予約・注文専用email:jyunikagetsu*gmail.com 
            (*を@に入れ変えてください)
tel :052-321-1717


十二ヵ月・店主 / 柿沼まで


sachi ランドセル・リメイク/縦型ショルダー

小学校生活6年間で大切に使ったランドセルを、
革作家のsachiさんにリメイクしていただきました。

小学生活の象徴、ランドセル。
想い出を使えるものとして新たなカタチでお傍に…。

事例のご紹介を先回より続けます。

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■ランドセル・リメイク 事例
縦型ショルダーバッグ

sachi_ランドセルリメイク_綿谷_1

sachi_ランドセルリメイク_綿谷_2

紺の革に茶色の縁取りのランドセル。
この配色を残すことがご依頼主のお母さまのこだわり点でした。

革も金具もできる限り無駄なく使いきって、
元のランドラルのイメージを残した男の子でも使えるバッグを。
使い勝手の良いようにB5サイズ弱のサイズを目指して。

そして完成したのが、縦型ショルダーです。


sachi_ランドセルリメイク_綿谷_3

革は、冠せ蓋やサイド部分まで無駄なく。
金物は、リクエストにお応えして、
フックに留め具などを脱着して利用しています。

本体サイズ : ≒w185×h260×d70mm

sachi_ランドセルリメイク_綿谷_4

茶色の縁取り部分は解体が困難なため、
似た色と質の革を作家にご提案いただき、新品の革を補足。
また、ベルト裏面の茶色の革も同じ新品を使用しています。

sachi_ランドセルリメイク_綿谷_5

冠せ蓋を開けると、ランドセルそのままの姿が。
水玉模様の内布もそのままです。
反射ボタンまで飾りとして利用しました。



この縦型ショルダーバッグの事例では、
極力大きなサイズをとのご希望に沿うために
縫い代まで広げて解体してくださり、
大きな仕上がりサイズが実現できました。
革は、目立たないところで上手に継いでいただき、
お見積もり時には
不足部分に新しい革を補足する可能性が考えられましたが、
何とか紺色の革部分は全てランドセル革利用で完成できました。

男の子のランドセル・リメイクのご相談等に、
当初は、ご本人が使わなければ大人が…
というお気持ちもあったようですが、
想い出のランドセルのイメージが色濃く残るバッグができ、
息子さんも大喜で親子で取り合いが始まりそうだと
嬉しいお声をいただきました。



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ランドセル・リメイクは、
事例ごとに分けてご紹介しています。
ぜひ下記も合わせてご清覧くださいませ。

2017-03-16 “sachi ランドセルのリメイクバッグ
2018-05-07 “sachi ランドセル・リメイク/チェーンショルダー
2018-05-07 “sachi ランドセル・リメイク/がま口ポシェット


◆ご質問・ご相談、アポイントのためのご連絡は、
「ランドセル・リメイクの件で」とお添えいただき、
お気軽に下記へご連絡くださいませ。

予約・注文専用email:jyunikagetsu*gmail.com 
            (*を@に入れ変えてください)
tel :052-321-1717


十二ヵ月・店主 / 柿沼まで



sachi ランドセル・リメイク/チェーンショルダー

小学校生活6年間で大切に使ったランドセルを、
革作家sachiさんにリメイクしていただきました。

小学生活の象徴、ランドセル。
想い出を使えるものとして新たなカタチでお傍に…。

この思いにご賛同くださった方々が後押ししてくださり、
事例をご紹介させていただくことになりました。
数回に分けてご紹介いたします。

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■ランドセル・リメイク 事例
チェーンショルダーバッグ

sachi_ランドセルリメイク_グリーア_1

ワインカラーにピンクの縁取りの、革質の良いランドセル。
6年間、大事にされていたことがひしひしと伝わってくる、
目立った傷もないとてもきれいな状態で届きました。

ご相談のスタートは、
当店のブログに載っているこのリメイクバッグから。
→2017-03-16 “sachi ランドセルのリメイクバッグ

そして、素敵なセンスをお持ちのお母さまのアイデアで、
大人っぽいチェーンショルダーにリメイクが決定されました。


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冠せ蓋の革をメインで利用し、
側面と底は、切り替え部分で繋ぎ合わせて縫われたため、
とてもリメイクと思えないほどの美しい仕上がりに。

本体サイズ : ≒w190×h180×d70mm

チェーンや金物類は、全て新品をご用意。
デザインに大きく関わるところなので、
イメージに合わせてご用意できるものを作家からご提案し、
選定していただきました。

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背面には、L字のファスナーポケットを。
薄いポケットですが、大きく開き使いやすいのが特長です。

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内部には、ファスナーポケット、カードポケット、オープンポケットが。
機能性にも富んだバッグになりました。



このチェーンショルダーバッグの事例では、
大きく利用できる革の部分をほぼ有効利用しましたが、
その他の金物類、内布などは新品を誂え、
ランドセルのリメイクだとは言われないと気づかぬほどの変身ぶりに。
大人になられたお嬢さまが持たれても
しっくりと使いこなしていただけるはずです。

今は亡き、お嬢さまを可愛がってくださった方がご用意してくださり、
また、思い出の詰まったランドセルが、
姿を変えて長く手元に寄せていただけるようになったことを、
ご家族中で嬉しいを通り越し驚いてくださったと、
ありがたいお言葉をいただきました。



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リメイクの可能性を実際に探しはじめても、
思うものにたどり着くのが大変だったとみなさま一様に仰ります。
ご依頼主のみなさま方がご苦労された経験から、
今後にご検討される方々のために多くの目に触れられればと、
事例としての披露をご快諾くださっています。


リメイクのためのご費用は、下記の3点から成ります。
 ・リメイク代金(解体、制作費一式込み)
 ・新品で補足する材料費(革、金物、内布など)
 ・往復の送料

ご相談は、はじめにイメージとご予算をお聞きします。
バッグの他にも、ポーチ、お財布、定期入れなど
さまざまな制作が可能ですが、
手の込んだリメイクとなると、
ご費用がローコストなランドセルほどになる場合もございますため、
ケースに合わせてお見積もりやご提案を差し上げ、
(必要に応じて過去の制作事例画像やスケッチを交えながら)
ご希望に添えますよう事細かに進めさせていただいています。
概ねの検討としまして、
シンプルなポシェットやお財布などで20,000円前後からと
お含みおきくださいませ。

また、ランドラルの造りはメーカーや品によって多様です。
利用できる革の面積や、脱着して再利用できる金具もケースごとに異なります。
遠方の方とのご相談では、先ずは画像を拝見しながら判断し、
リメイクの内容の概要決定後に実物のランドセルを送っていただき、
お見積もり内容に相違がないかの判断をしております。

ご来店いただくことが可能な方のご相談は、
実物または画像をご用意してぜひお越しくださいませ。
スムーズにご相談を進めさせていただけます。
尚、ランドセル・リメイクにつきましては
店主が一人で対応しておりますため、
事前にアポイントのためのご連絡をいただけますと幸いです。



ランドセル・リメイクは、
事例ごとに分けてご紹介しています。
ぜひ下記も合わせてご清覧くださいませ。

2017-03-16 “sachi ランドセルのリメイクバッグ
2018-05-07 “sachi ランドセル・リメイク/縦型ショルダー
2018-05-07 “sachi ランドセル・リメイク/がま口ポシェット



◆ご質問・ご相談、アポイントのためのご連絡は、
「ランドセル・リメイクの件で」とお添えいただき、
お気軽に下記へご連絡くださいませ。

予約・注文専用email:jyunikagetsu*gmail.com 
            (*を@に入れ変えてください)
tel :052-321-1717


十二ヵ月・店主 / 柿沼まで