渡辺均矢 展 2017 初日をむかえました

渡辺均矢 展
“My favorite” - “My size”


2017.4.8 sat - 17 mon


渡辺均矢
1950年 新潟県生まれ
1976年 多治見工業専攻科卒、佐渡山安正氏(窓陶苑)に師事
1978年 知山陶苑にて従事
1983年 初窯を焚く
第6回日本陶芸展実用陶器部門
JCDA'82、'87クラフト展
'83、'88朝日現代クラフト展
国際陶磁器フェスティバル美濃'89
ミノ、セラミックス、ナウ'04
第1回織部クラフトデザイン大賞  入選


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多治見(岐阜)在住の陶芸家・渡辺均矢さん
作品展が初日をむかえました。
十二ヵ月では、馴染み深い作家のお一人ですが、
個展ならではの作品が集いました。

渡辺均矢展2017_1

尺の平皿” は、LP盤の足付皿。
Bob Dylan の “風に吹かれて”・“時代は変わる” が…。
均矢さんの青春だったそう。

渡辺均矢展2017_2

新作の“マグカップ
包みこむようなやさしいフォルムはいかにも…。
作家の人柄がにじみ出るようです。



雨の初日になりましたが、
足をお運びいただきありがとうございました。
本日も「本当に使いやいいのよね」というお言葉を
何度聞いたことでしょう。
毎日愉しむ器として
自分好みのモノたちをぜひ見つけてください。



【予告】チルチンびと Market「しあわせなかおり」

イベント出店のお知らせです。

チルチンびと Market
「しあわせなかおり」


2017.3.26 /sun 10:00〜15:00

@エコ建築工房 ショールーム
 愛知県一宮市九品町4-22

◆駐車場有り・雨天決行


チルチン_しあわせなかおり

毎回テーマに趣向を凝らし、
年に2度ほどのペースで開催されている
チルチンびとMarket に今回も出展させていただきます。

今回のテーマは「しあわせなかおり」。
食事、お菓子、飲みもの、食器、雑貨など、
衣食住の中でかおりを通して感じることのできる
さまざまなしあわせを出店者たちが持ち寄ります。

豊かで楽しい一日限りの特別なマーケットを
ご家族やお友達とぜひお楽しみください。



《出店者》敬称略

 木工房すえひろ/konon(木の家具、雑貨)
 ツゲ製作所(エプロン)
 IRISE antique(古道具)
 sweet-jam(ジャム)
 ソラミミPAN(パン)
 K&A SO-CO(古道具)
 root ~野菜のごはんと時々おやつ~(野菜ご飯、菓子)
 L'atelier Chou Chou(花)
 みやもと糀店(味噌、糀、米、甘酒)
 EATBEAT(お弁当、マフィン)
 neshian(ベトナム料理)
 tree cafe(お弁当)
 かしここBAKE(菓子)
 shizuku(お茶・甘味)
 春日の小さな茶農家 傳六茶園(お茶)
 手網自家焙煎o-coffee(コーヒー)
 nico food&drink(お弁当、野菜)
 CASA(味噌汁、おにぎり)
 パン工房MuraKami(パン)
 石窯PIZZA屋台boccheno(移動販売車 石窯ピザ)
 タイペイシャオツー(移動販売車 台湾料理)
 THE SHOP 十二ヵ月


十二ヵ月からは…

〈カフェより〉
自家焙煎スペシルティコーヒー
自家製スモークベーコン
十二ヵ月ベーコンドッグ
焼き菓子

〈ギャラリーより〉
調理を楽しむ道具や器を中心に…。

南部鉄器 / 及源鋳造
器 / 青木郁美、石黒いずみ、谷口晃啓、早崎志保、渡辺均矢 ほか
織 / PACE



sachi 展“ハジマリノ キセツ” より バッグいろいろ

sachi - handmaid leather works 2017
“ハジマリノ キセツ”


2017.3.11 sat - 20 mon (最終日〜18:00)


会期は、明日までとなりました。
展示作品よりバッグをいろいろ。

sachi展2017_5

人気の高い“ペリカン手提げ”。
がま口の大きなポケットは容量も大きくて
片手で開け閉めできるのがとても楽です。
想像以上の使いここちの良さとお声をいただきます。
革の変更の他、ショルダーバッグでのオーダーも可能です。

sachi展2017_6

両サイドにがま口ポケットをつけた“Wがま口ショルダー”。
ポケットは携帯電話や小物を入れて機能的に。
お好みの革でツートンの色を選べば、
オリジナルの一点が愉しめます。

sachi展2017_7

シンプルなデザインの“フラップワンショルダー”は
埋込まれたポケットのがま口がアクセント。
このバッグもシックな色から華やかな色まで
さまざまな色が似合う形です。

sachi展2017_8

ボディからハンドル部までを一枚の革で仕立てた“くり手手提げ”。
印伝や模様染めなど特殊な革で制作されるこのシリーズは、
洋装にも和装にも活躍するバッグです。

sachi展2017_9

大玉6.8寸ショルダー”は、
この口金が可愛らしい雰囲気を生むバッグ。
今回使用されている革は、本革にレースを圧着させた素材。
このようなデザイン性のある革を使ったバッグは、
どれも一点ものになるように仕立てられているそうです。



ご紹介の作品はいずれも
同じデザインでの革違いや色違い、
サイズの変更やベルトの形状、長さの変更も承ります。
豊富に有る革サンプルや画像資料などを参考に
ご検討いただけます。




【予約受付中】3月の自家製スモークベーコン販売予定

十二ヵ月自家製・スモークベーコン
3月の販売予定&予約開始のお知らせです。

今回のベーコンは、3月26日(日)に一宮市で開催される
チルチンびと Market “しあわせなかおり”に持って行く予定です。

十二ヵ月の店頭にてご購入希望の方のみ予約を承ります。
 3月25日(土) 13:00〜 お受取りが可能です。


ベーコン20171227

愛知県のブランド豚・三河ポークを
自家ブレンドの野菜やスパイス、ハーブと一緒に塩漬けし、
サクラなどでじっくりと燻します。

ベーコン仕込み中

生肉から燻して仕上げるベーコンは、
パンチェッタに似たしっかりとした食感と、
薫りの高さをお楽しみいただけます。

そのままスライスしてサラダやおつまみに。
さっと炙ると薫りが際立ちます。
炒めもの、スープやソースなどに…
お料理の旨味をアップします。

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《販売日》
チルチンびと Market “しあわせなかおり”
 2017年3月26日(日)10:00〜15:00
 @ 株式会社 エコ建築考房 / 愛知県一宮市九品町4-22

十二ヵ月 店頭(ご予約の方のみ)
 2017年3月 25日(土)13:00〜


価格など
¥500/100gあたり(税込)
1カット200g〜250gくらいに切り分けて販売しますので、
お好きなカットを先着順でお選びいただきます。
お一家族さまにつき、2カットまでに限定させていただきます。

■予約と受取り (十二ヵ月 店頭受取りのみ予約可能)
・ご希望のカット数で予約を承ります。
・大きなブロックでご購入希望の方は、グラム数をお伝えください。
 量は500gまでとさせていただきます。
 多少の量の前後はご容赦ください。
・防腐剤や保存料など不使用のため、3月29日(水)までにご来店ください。

※下記をお伝えください
・お名前:
・お電話番号:
・ご希望量:(200〜250gを◯個)または(◯◯◯g×◯個)
・ご来店予定日:

◆ご予約は
tel : 052-321-1717
email : info@jyunikagetsu.com





sachi ランドセルのリメイクバッグ

sachi - handmaid leather works 2017
“ハジマリノ キセツ”


2017.3.11 sat - 20 mon (最終日〜18:00)


十二ヵ月の在る名古屋市の小学校では
本日ハレの卒業式をむかえました。
卒業生・ご父兄のみなさま、おめでとうございます。

春からの新生活に胸をときめかせる一方で、
この6年間の想い出も深く心に染みていることでしょう。

作品展を開催中の革作家・sachiさんの作品から、
このような作品事例をご紹介します。

楓佳ランドセルリメイク_1

どこか見覚えのある感じではありませんか?
そう、ランドセルリメイクして仕立てたバッグです。
再び使えるものとして想い出のモノに息を与えたいと考え、
作家に依頼して制作していただきました。

楓佳ランドセルリメイク_4

メインで使用しているのは、ランドセルの蓋の部分。
すり傷や汚れも想い出としてそのまま残しています。

楓佳ランドセルリメイク_5

「使える部分はできる限り使い、何を制作できるのか」
という計画でスタートしたため、
マチ(側面)の部分やたくさん有るポケット、
金具や裏地の革まで細かに解体していただきました。

楓佳ランドセルリメイク_2

そして材料のサイズと量を考慮して、
ポシェットサイズのバッグにすることに決定。
ナフキンやコップの袋を提げた
ランドセルを象徴するような金具もこんな風に…。

楓佳ランドセルリメイク_3

蓋を開けると、ランドセルを開けた時と同じ景色が…。
時間割や名前の札を入れたポケット部分です。
あちこちに使われている留め具もできる限り使用し、
シールを貼っていた少しやんちゃな想い出も
蓋の裏側にそっと残しました。


このケースは、解体から制作までを最大限で計画し
無駄を残さない贅沢なつくりとなっていますが、
例えば女の子ならば、シンプルなポーチやお財布、
男の子ならば、定期カードや名刺入れ、スマホケース、
家族みなさんでお家で使うモノならば、ペン立てやデスクトレイなど、
さまざまなモノに生まれ返らせることが可能です。

解体して使える部分の他に、
新たな革を足しても楽しいモノが生まれます。
想い出のランドセル・リメイクは、
いつでもご相談を承っています。




渡辺均矢 展 “My favorite” - “My size”

渡辺均矢 展
“My favorite” - “My size”


2017.4.8 sat - 17 mon


渡辺均矢展2017_dm

日々の暮らしで愛されつづける線刻文様の器たち。
さまざまに描かれた線が
テーブルで繰り広げる朗らかな時間。

定番として展開されている渡辺さんの器は、
使ってなお好きになると称賛される
心地よさと気楽さ、楽しさが詰まった器。

今回は、その定番が持ち味の作家に
敢えて「一つずつがちがう器」として
飯碗、湯呑み、カップなどを展開していただきます。
毎日使う器だからこそ大人も子どもも
自分好みのサイズ、カタチ、デザインを選んで…。

もちろん人気の定番アイテムも各柄集まります。
4年振りの作品展で
愛すべき器をぜひ見つけてください。



■作家在廊日:8 sat




sachi 展“ハジマリノ キセツ” スタートしました

sachi - handmaid leather works 2017
“ハジマリノ キセツ”


2017.3.11 sat - 20 mon (最終日〜18:00)


革作家・sachiさんの作品展が土曜日よりはじまりました。
軽やかな色彩やデザインのバッグ・小物が
春らしさを連れてきました。

sachi展2017_1

きれいな彩りのバッグたちは
sachiさんならではの楽しいデザイン。
マスタードカラーの新作バッグはビスチェがモチーフです。

sachi展2017_2

木と革でコラボしたシリーズも新作。
木目や色合いの美しさは、
自然がもたらしたデザインです。

sachi展2017_3

定番の小物入れも楽しい彩りで個性を演出します。

sachi展2017_4

人気の手帳ケースは、デザイン性のある革を使って。




初日から2日間の在廊日には、
バッグやポシェット、お財布、キーケースなど
こだわりのモノ、既製品では見つからないモノなど
さまざまなご相談が繰り広げられていました。

オリジナルオーダーなど詳細の打ち合わせが必要なものは、
作家在廊日にお越しいただくことをお勧めします。
その場で全ての内容にお答えてできます。
また、好きな革を選ぶカスタムオーダーは、
サンプルをご用意していますので
いつでもお気軽にお越しくださいませ。


■今後の作家在廊日:18日/土(夕方〜)、19日/日、20日/月祝




ニカラグア リモンシージョ ジャバニカ

新しいコーヒーのご紹介です。

スペシャルティコーヒー
ニカラグア リモンシージョ ジャバニカ


カリブ海に面する国ニカラグアから、
十二ヵ月では初になるジャバニカ種です。
特徴的なフレーバーを楽しめるコーヒーが焙煎できました。

ジャバニカ_豆

コーヒー発祥の地と言われるエチオピアの
ロングベリーが起源とされるジャバニカ。
インドネシアのジャワ島に渡ったアラビカ種を
“ジャバ”と呼び栽培されたものが、
18世紀に中米に持ち込まれて“ジャバニカ種”となりました。
当時は生産性に欠けるためどの国にも栽培が進まなかったこの品種を、
1999年以降にリモンシージョ農園が入手し、
2001年から生産されるようになりました。
2008年には、COE2位を獲得しブレイクを果たします。
一握りの生産者しか栽培していない非常に稀少な品種のため、
2013年からはプライベートオークションも開かれるコーヒーです。

ジャバニカ_カップ

コーヒーをミルで挽く時の香りからお楽しみください。
粉に挽かれる瞬間から豊かな香りが一気に広がります。
柑橘系の爽やかな酸味と完熟の甘味を合わせ持ったテイストで、
クリーンな後口も好評です。


COE(※1)のヘッドジャッジ(審査の統括者)の経験も持つ
エルウィン・ミエリッヒ氏が所有するリモンシージョ農園。
熱帯雨林を彷佛とさせる山奥の山林に位置し、
庭園のように美しく管理された木々や竹林の中でコーヒーを栽培しています。
シンボルともいえる滝からもたらされる豊富な水資源と湿度、
昼夜の寒暖差が大きく実が栄養をたくさん蓄えることから、
特徴的なテロノワール(※2)を生みます。

ニカラグアでは珍しく、
収穫から生豆完成までの全工程を行うことのできる乾燥施設を備え、
迅速で的確な精製処理をすることができることが、
高品質なコーヒーづくりに繋がっています。
乾燥方法も経過日数により環境を変えるきめ細かな配慮も、
品質の良さを裏付けています。
リモンシージョ農園はこのようにして、
名実ともにニカラグアを代表する農園となっています。



(※1)COE=“Cup of Excellence”
最高品質のコーヒーにのみ与えられる、栄誉ある称号。
生産国ごとに開催される非常に厳しいコーヒー審査会を経て、
その年に生産された最高のコーヒーに対して与えられます。

(※2)テロノワール
土壌、気候、地勢などの地理的条件や育成環境といった、
作物にその産地ならではの特徴をつける要因のこと。






革作家・sachi 納品作品のご紹介

明後日、3月11日(土)からは
革作家・sachiさんの作品展がはじまります。

sachiさんの革のバッグや小物たちは、
オリジナリティの溢れるがま口使いのデザインが特徴的。
カラフルな革の似合う、明るい雰囲気の作品たちが多いのですが、
緻密な技術が、楽しい形や使いここちの良いモノづくりを支えているのです。

その力量は、お客さま個々のオリジナルオーダー作品に色濃く現れます。
近日に納品しましたオーダー品より、
ご紹介が遅れておりました作品をご紹介をいたします。


sachi_クロコリュックポシェ

完全オリジナルでつくった型のショルダーを
季節ごとに素材違いでご注文くださるお客さまがいらっしゃいます。
上質な革で、軽く、使い勝手の行き届いたものを…と、
バッグに入れる物からサイズを設定し、最初の型紙を起こしました。
この回のご注文は「シックに使い回しのできる黒」がテーマ。
ベビークロコをポイントに、
一緒に持つお財布代わりのポシェットとお揃いです。

sachi_郁子バッグ

和装がお好きな方から、
お父様の形見の帯を使った和装バッグのご依頼をいただきました。
角や縁取りを革にしてマチの広いシンプルなバッグに。
表は帯の縞模様を横づかいに、裏は縦づかいにして
両面で雰囲気を変えて楽しめるバッグにしました。

sachi_ネコ脚ショルダー

こちらはカスタムオーダーですが、
定番として制作されているネコ足ショルダーを好きな色の革で。
ブロンズは、どんな洋服とも合わせやすい色。
普段使いに軽くて重宝なバッグだとお言葉をいただきました。


my財布_2

sachiパイソン長財布_4

そして、多数のお問合せをいただいています
お財布のオーダーについて。

サイズも使い勝手も、本当に人それぞれなのがお財布。
主婦ならば、そのこだわりポイントは更にはっきりとするようです。
がま口の財布、ファスナーの財布、
長財布、折り財布、
仕切りやポケットの数も、
ご要望を一つずつお訊きしてオーダーを承ります。
「痒いところに手が届く」
まさにこの言葉がぴったりなお財布。
ストレスフリーなのはオーダー品ならではと
各オーナー様からお褒めいただきます。
毎日使うものだからこそ、
心地よく使えることの喜びを感じるのですね。


作家在廊日は、細やかなご要望やご質問に
その場でお答えをいただくことができます。
平日もご相談可能ですが、
作家との打合わせご希望の方は、週末の在廊日をご利用ください。
ご予約も承っております。

《ご予約・お問合せ先》
Email : info@jyunikagetsu.com
Tel : 052-321-1717



その他 革作家・sachiに関する過去の記事はこちら
blog内検索「sachi」




2月を終えて

お陰さまで忙しくも楽しく過ごさせていただきました、
水野正美 metal works “Slow and Deep”
MORE THAN BISTRO “Mercado”
この2つの企画・イベントを開催した2月が終わりました。
ご来店いただきましたみなさま
関心をお寄せくださったみなさま、
改めましてありがとうございました。

MTB“Mercado”_1

MORE THAN BISTROは
2016年6月の初回開催から数えて9回目の開催となりましたが、
一年に2日限りのこの日をお待ちくださる方が
年ごとに増えていることを実感し、感謝の気持ちいっぱいです。

MTB“Mercado”_5

暮らすことを大切にする日々の中から生まれる
水野正美さんの金属の作品たちを、
日常の中で愉しみ、素敵な道具に育てていくという喜びが、
多くのみなさまへ伝わっていることにも嬉しく感じています。

MTB“Mercado”_2

銅や真鍮の作品や料理にみなさまの笑顔が加わり
つくり上げてくださるこの美味しくしあわせな空間は、
わたしたちスタッフにとって
ずっと大切にしていきたいものです。
今回の感謝を次回でどのようにお返しできるだろうかという思いが、
“Mercado”が終わった瞬間から頭の中を巡っています。

MTB“Mercado”_3

次回に向けて一つだけはっきりとした目標があります。
有難いことに予約開始から満了までの期間が次第に短くなってきて、
多くの方へご案内が行き届かない内に…という反省点が生まれました。
この点を改善して、今回はご予約いただけなかった方々にも
ぜひ次回はご来場いただけるように努めたいと考えています。

MTB“Mercado”_4

次回のMORE THAN BISTROは
とうとう10回目の節目を迎えるようです。
「来年も来ますね」と言ってくださったみなさま、
「来年は行きますね」と言ってくださったみなさま、
どちらのお顔にもお会いできますように…。



それから…
水野正美展にて作品をお買上げくださったみなさまから、
心が温かくなるようなお礼のメールやメッセージを多数頂戴しました。
本来ならばお一人ずつにお返事申し上げるべきところですが、
失礼ながらこの場を借りてお礼を申し上げます。
お預かりしました作家への伝言は、確かにお繋ぎいたします。
ありがとうございました。




大橋コージ ウィービングシリーズ(椅子)お取扱い開始

先日から十二ヵ月のギャラリーにて
新しいスツールがみなさまをお迎えしています。

木工家・大橋コージさん(木工房K)の
Weaving stool / ウィービングスツール”です。

ウィービングシリーズの椅子は数点を揃え、
新たにお取扱い開始しましたのでご紹介いたします。

大橋_ウィービングスツール

“weaving”は「織ること、織られた」と訳されます。
この作品名は、座面がペーパーコード(紙紐をロープ状に撚ったもの)
編まれていることに由来します。

北欧の“Y-chair”(ハンス・J・ウェグナー)など、
ペーパーコードによる名作家具は数多く存在します。
充分な強度をもちながら、座った時のフィット感に優れ、
夏涼しく冬暖かいのも利点です。
また、座面の編み直しなどメンテナンスも可能で、
長く愛用できる椅子たちです。

大橋_椅子いろいろ

【デザインパターン(3種)】
右 Weaving stool :¥26,000(税別)
  W490×D360×H430(SH400)

オットマンのようなたっぷりサイズ。
ベッドサイドでバッグ置きとしても。

中 Weaving stool mini :¥23,000(税別)
  W355×D355×H320(SH290)

低めのコンパクトなスツール。
大人が座ってもしっかりのサイズ感。

左 Weaving chair :¥22,000(税別)
  W325×D275×H440(SH220)

トドラーからジュニアまで。
大人になっても手元で愛用したいベビーチェア。

大橋_ウィービング編み目

【定番の仕様】
本体:ベイマツ無垢材、オイル仕上げ
座面:カナコ編み
ペーパーコード:スツール/ベージュ(クラフト色)、チェア/グレー

大橋_ウィービングカスタム_1

大橋_ウィービングカスタム_2

【座面のカスタムオーダー】
十二ヵ月限定の対応として、座面のカスタムオーダーを承ります。

コード色:ベージュ、グレー、ブラウン、ミックス(4色)
編み方 :3パターン

インテリアに合わせて、自分らしい一脚を。
編み方のサンプル以外にも縦横をお好みの色で承ります。



ウィービングシリーズは、常設にて展示販売しております。
まずは当ギャラリーにて、
Weaving stool の座り心地をぜひご体験ください。
みなさまにお座りいただく家具として常時お待ちしています。

通信販売も承ります。
お問合せは、メールまたはお電話にて。

《ご連絡・お問合せ先》
Email : info@jyunikagetsu.com
Tel : 052-321-1717





【参加者募集】ウィービングスツールのワークショップ

◉開催日追加により、再募集中!

モノ人_web用ロゴ

『木工家・大橋コージとつくる
 ウィービングスツールの会』
参加者募集



ものづくりを経験すると、
モノができる過程のおもしろさ、難しさがみえてくる。
つくり手と会話すると、
モノの裏側にある想い、人としての魅力がみえてくる。
モノを知り、それをつくる人を知ることは、
毎日を共に過ごすモノへの興味・理解・愛着を深めることになり、
それは、自分の暮らしを愛しむことにつながっていくのです。

十二ヵ月のワークショップで、
この大切なことに気づいていただけたら素敵です。
毎回さまざまな技術、技法をご紹介しながら
楽しくものづくりを体験していただくひととき…。

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ギャラリーでお取扱いをはじめた“ウィービングスツール”。
“weaving”は「織ること、織られた」と訳されます。
紐やロープで織り物の組成に編む方法(シートウィービング)により、
軽くて、座り心地が良い座面に仕立てられています。

大橋_椅子いろいろ
十二ヵ月取扱い作品:ウィービングスツール、ウィービングチェア

ウィービングの会_2
シートウィービングによる座面(カナコ編み)

今回は、作家に手しごとのスツール本体をご用意いただき、
このシートウィービングで座面を制作していただきます。

「難しいと思われる椅子の座面づくりも正しい手順に従ってやれば、
 誰でも美しい座面が出来上がります。
 是非シートウィービングを体験してみて下さい。」大橋コージ


ウィービングの会_1
参考作品
仕上りサイズ:W350×D270×H320mm(1点制作)
 小さめのスツールですが、大人が充分に座れるサイズです。
作家がご用意するもの
 ・スツール本体(ベイマツ無垢材、オイル仕上げ)
 ・ペーパーコード(紙紐をロープ状に撚ったもの)ベージュ色


《大橋コージ/ 木工房「K」》
木の椅子の持つ機能美に魅せられ、手づくりにこだわり、
心を込めたモノづくりを続けてきた。
木工作品を通じて手仕事のあたたかさを届けたいと考える。
各地のクラフトフェア及び百貨店(松坂屋、三越、丸栄ほか)に出展。
十二ヵ月にてweavingシリーズを常設展示中。

※作品につきましては、後日に改めてご紹介いたします。

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【 制作体験概要 】
■スツール本体は、釘などを使わない木組み工法で
 作家が手しごとにより制作してご用意します。
 
■作家の指導によりペーパーコードを編んでいきます。
 編み方は「カナコ編み」。
 たて糸とよこ糸から織り柄をシンプルに組成します。

■根気のいる作業ですが、編み目を間違えずきっちりと編んでいけば
 誰でも美しく仕上げることができます。
 完成までの時間には個人差がありますが、
 当日お持ち帰りいただけるように指導いたします。

■昼食と体験後のドリンク付き。
 作家との歓談もお楽しみください。

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【 募集要項 】 

日時 : 2017年5月 (1)28日/日、(2)30日/火
   10:00〜17:00最終の予定(完成した方から終了)
会場 : THE SHOP 十二ヵ月・奥の部屋
定員 : 5名
対象年齢 : 中学生以上
費用 : 13,000円
   ※材料・講習代、昼食・ドリンク代を含む。
持ち物:軍手、マイナスドライバー、ハサミ、
    持ち帰り用の袋や風呂敷など
服装:動きやすいもの

【 申込方法 】 
下記フォームをご利用(ペースト)いただき、
emailまたはfaxで十二ヵ月宛にお送りください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『ウィービングスツールの会』申込フォーム

・お名前  :

・ご住所  :〒

・お電話番号: 

・返信先emailアドレス又はfax番号:

・参加ご希望日:

・参加ご希望人数:  名

・その他備考:

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※先着順受付とします。
 定員になり次第、キャンセル待ちのご希望をうかがいます。
 受付後、内容確認の返信をもって予約完了といたします。
 24時間以上返信の無い場合は届いていない可能性がありますので、
 電話などでお問合せください。

※キャンセルされる場合は、速やかにご連絡をお願いします。
 尚、参加日の7日前以降のキャンセルは原則できませんのでご了承ください。
(急遽欠席の方には、作家が制作して完成品をお渡しします。)

お申込先:THE SHOP 十二ヵ月
      email:info@jyunikagetsu.com
      fax :052-321-1717




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《追記》2017.03.10 up date

【ご予約状況のご案内】

■5月28日/日 予約満了
■5月30日/火 残席1

各日とも定員になり次第、キャンセル待ち受付けに切り替ります。
ご予約お待ちしております。